【モノクローム・セレナーデ】『リゼロ』長月達平がシナリオを手掛ける新作ゲームが2027年に発売延期。『白昼夢の青写真』などのラプラシアンが贈るミドル級タイトル

【モノクローム・セレナーデ】『リゼロ』長月達平がシナリオを手掛ける新作ゲームが2027年に発売延期。『白昼夢の青写真』などのラプラシアンが贈るミドル級タイトル
 『白昼夢の青写真』などで知られるビジュアルノベルメーカーのLaplacian(ラプラシアン)は、新作ゲーム『MONOCHROME SERENADE』(モノクローム・セレナーデ)の発売延期を発表した。新たな発売予定時期は2027年。
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 本作は、2025年5月15日に
Laplacian公式Xより発表された新作4タイトルのうちのひとつ。『Re:ゼロから始める異世界生活』(リゼロ)の作者・長月達平氏がシナリオを担当し、原画はLaplacianのぺれっと氏と霜降氏が手掛ける。

 ゲーム内容は明かされていないが、プレイ時間は10時間ほどのミドルボリュームとなる模様。公式サイトには赤い頭巾をかぶったキャラクターが描かれている。
【モノクローム・セレナーデ】『リゼロ』長月達平がシナリオを手掛ける新作ゲームが2027年に発売延期。『白昼夢の青写真』などのラプラシアンが贈るミドル級タイトル

 昨年発表された4タイトルのうちの2作品、『
記憶の鍵盤』と『久我山栞の死様手帖』はNintendo SwitchおよびPC(Steam)向けに発売中。Laplacian代表の緒乃ワサビ氏が企画・原作を担当する『アイソメリカ』の発売時期は未定だ。
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