ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



"第一回声優アワード"受賞者によるスペシャルトークショー!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●声優アワード受賞者による、その日限りのスペシャルトーク!

 "第1回声優アワード"受賞者によるスペシャルトークショーが、2007年3月25日に東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典"東京国際アニメフェア2007"(2007年3月22日から25日までの4日間開催)会場で行われたぞ。声優アワードは、その年度に"もっとも印象に残る"声優や作品を対象に、その業績を称えるものとして創設された賞。会場には、功労賞を受賞した池田昌子、小原乃梨子、向井真理子の3人、そして朴路美(※路は王へんに路)(主演女優賞)、小清水亜美(サブキャラクター女優賞)、鹿野優以、平野綾(新人女優賞)、柿原徹也(新人男優賞)の5人が駆けつけた。
 
 まずスペシャルトークショーの第1部として、功労賞を受賞した池田昌子、小原乃梨子、向井真理子の3人が登場。それぞれに収録中の失敗談や、挫折したときにどのようにして乗り越えてきたのか、自身が演じたキャラクターの中で思い出に残るセリフ、などを語った。
 

声優アワードスペシャルトークショー

オードリー・ヘップバーンの池田昌子、ブリジッド・バルドーやシャーリー・マクレーンなどの小原乃梨子、マリリン・モンローの向井真里子と、世界的な美女の吹き替えを担当する3人がその秘話を語る。

 

声優アワードスペシャルトークショー

 

 スペシャルトークショーの第2部では、朴路美、小清水亜美、鹿野優以、平野綾、 柿原徹也が登場。「声優の中のアカデミー賞である声優アワードの第一回の新人賞。人生で一度だけの賞なので大事にしていきたいです」(柿原)、「とても光栄に思っています。先輩方のようにすばらしい役者になれるようがんばっていきます。この賞はもっともっとがんばれよという意味でいただいた賞だと思います」(鹿野)、「去年1年間でたくさんの作品に出会えて、それだけでうれしかったんですけれども、それがこういう風な形で皆さんに支持をいただけて、自分は幸せ者だなと感じました。これから毎年ノミネートされるようにがんばっていきたいなと思います(笑)」(平野)、「お芝居を始めて、まだまだ日が浅いんですけども、そんな中こんな素敵な賞がいただけたのは、応援してくださったファンの皆さん、支えてくださったスタッフの皆さん、本当にたくさんの方々のおかげだと思っています。これからまた新たな第一歩だと思います。これからもよろしくお願いします」(小清水)、「この賞を最初にいただいたときは、主演男優賞じゃないの? って聞き返したぐらい、女優賞というのがすごくうれしかったです。授賞式を通じて、先輩方たちの言葉を聞いて、こうやって歴史はつながっていくんだなという想いを、とても深く持ちました。とても意味のある賞をいただけたのも、これまでに出会ってきたすべての人たちのおかげだと思っています。本当にありがとうございます」(朴)とそれぞれ、受賞に対しての思いを語った。
 
 その後は、2007年3月3日に東京アニメセンターで行われた第一回声優アワードの授賞式の映像を観ながらの座談会が展開。笑いあり、笑いあり、笑いありの座談会となり、会場に詰め掛けたファンを大いに沸かせていた。また、座談会のあとには、受賞者全員のサインが入ったポスターを賭けたジャンケン大会が行われ、このレアなサイン入りポスターを手に入れるため、会場はすごい熱気に包まれたのだ。

声優アワードスペシャルトークショー

会場に詰め掛けたファンとのジャンケン大会。当初は1名にプレゼントされる予定だったポスターが、最終的には3名にプレゼントされることに。さらにその後、司会者(鷲崎)の伊達メガネを賭けたジャンケン大会も開催されたのだ。

 
※東京国際アニメフェア2007公式サイトはこちら

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

アニメ関連最新ニュース

ファミ通.com アニメトップページへ