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『図書館戦争』キャスト陣からのコメント&場面カットをお届け

2008/3/24

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●Webラジオ『関東図書基地広報課』の放送が決定

 フジテレビの人気アニメ枠”ノイタミナ”での放送が決定しているテレビアニメ『図書館戦争』。2008年4月10日からの放送をまえに、Webラジオ『関東図書基地広報課』の放送が決定した。このインターネットラジオは、”男子寮”と”女子寮”の様子を毎週お届けしていくというもの。そのパーソナリティーを誰が務めるのかが、”東京国際アニメフェア2008”で開催されるイベントで発表される。

 東京国際アニメフェア2008は、2008年3月27日(木)から3月30日(日)までの4日間開催されるアニメの総合見本市(27日、28日はビジネスデー)。この期間内、3月29日(土)15時35分から行われる”インターネットラジオステーション<音泉>春の新番組大発表会”にて、『関東図書基地広報課』のパーソナリティーの発表が行われる。

 また、今回はキャスト陣からのコメント、場面カットが到着したので、こちらも併せてお届けしていく。

 

インターネットラジオステーション<音泉>春の新番組大発表会

日時

2008年3月29日(土)
開演:15時35分〜

場所

”東京国際アニメフェア2008”内メインステージ(東京ビッグサイト)

ゲスト

井上麻里奈、前野智昭


 

場面カット

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争

図書館戦争


キャストコメントをお届け!

図書館戦争

――テレビアニメ『図書館戦争』で、ご自身の役が決まっときのご感想をお聞かせください。

井上麻里奈(以下、井上) オーディションを受けたときに原作を読ませていただいたのです。そのときからずっとやりたいと思っていたので、受かったと報告をもらったときはすごくうれしかったです。同時にファンがとても多い作品と伺ったのでプレッシャーも感じました。

前野智昭(以下、前野) 本当に信じられなかったです。事務所から電話で伺ったのですが、電話する人を間違えてるのではと思ったほどです。せっかくこのような大きなチャンスをいただいたのだから、「何としてもやりきろう! 収録まで事故などに遭わないように気をつけなきゃ」と思いました。あとはとにかくうれしかったです。しばらくは「どんな風に堂上を演じようか」と、そればかり考えました。

石田 彰(以下、石田) オーディションに受かるというのはうれしいものです。

鈴木達央(以下、鈴木) うれしかったです。演者として”役”が決まることほど、うれしいことはないので、素直によろこびを噛みしめてました。

沢城みゆき(以下、沢城) 司書に憧れる私にとって、タイトルを聞いた時点でどうにか参加したい作品でした。加えて麻子のような女性、飄々としている美人さんという、いつか挑戦してみたいと思っていた役どころをやらせていただけるとのことで、ありがたかったです。

鈴森勘司(以下、鈴森) 原作を読んだときに、こういう役をやってみたいなと思っていたので、決まったときはとてもうれしかったです。

佐藤晴男(以下、佐藤) 率直に言ってうれしかったです。想像の場から、創作の場を与えていただけて感謝しています。それと同時に重要な役どころでもあるので緊張もしています。

――演じるキャラクターとストーリーに対する感想は?

井上 郁は原作を読んだとき以上に熱く、突っ走っていく女の子だと感じました。内容は思っていたよりもずっとラブコメ要素が強く驚きましたが、シリアスなシーンとコメディーを含むシーンのバランスがとてもよく、見ていて飽きない作品になっていると思います。

前野 わかりやすい話が進行していくので、演じる側としてもやりやすかったです。郁の独白や、堂上や小牧とのやりとりがおもしろく、誰でも自然に引き込まれる内容だと思います。堂上に関しては”他人にきびしく、自分にはもっときびしく”な人なので、男として素直にかっこいいと思います。郁がピンチのときには必ず現れる素敵な教官ですね。僕自身も彼に憧れています。

石田 思想を巡る闘争はふつうにあることですが、それを身近な出版物、手段としていちばん派手な戦争という組み合わせでやるという発想に一本取られました。笑顔でオブラートという武器を持っている小牧は、バランス感覚に優れた人なんだろうと思います。

鈴木 手塚はマニュアル教育の賜物というような融通のきかない奴です。だから常識の範疇を越えて物事を考える笠原のことが気になるんだと思います。笠原によって変わっていくと思われる手塚の心情も、ひとつの見どころだと思います。

沢城 映像を見てのことになってしまうのですが、小説のほうではとくに指定されていなかった良化の制服が、非常に明確に表現されていて、「おお!」と思いました(きっと某政権下の某政策のメタファーがあるに違いない……)。

鈴森 玄田の無法ぶりには、ある種の憧れさえ感じます。まわりはたいへんなんだろうなとは思いますが……。それを受け入れて、認めているあたり、図書特殊部隊はいいチームだなと思います。

佐藤 およそ結びつかない設定に興味を惹かれ、原作も読んでみましたが、おもしろくて一気に読んでしまうほどでした。私の演じる稲嶺和市は、笠原郁を始めとする個性豊かな登場人物たちの中にあって、あまり派手な動きはありませんがストーリーの要である存在。その存在感というものを意識しながら演じたいと思います。

――1回目のアフレコを終えての感想は?

井上 自分が思っている以上にテンションを上げて楽しく収録することができました。現場には有川先生がいらっしゃっていたので、非常に緊張しましたが、先生がとてもよろこんでくださっていたのでホッとしました。

前野 スタジオに入るまで、不安とプレッシャーでガクガクしていましたが、出演者もスタッフの方々も本当に暖かい方たちばかりで肩の力を抜いて演じることができました。僕自身が有川先生のファンだったりするのですが、その有川先生もいらっしゃっていたので、緊張もしましたが、逆に「下手な芝居は見せられない!」とも思いました。いろいろ反省する点はありますが、第1話としてはいいスタートが切れたのではないかと思っています。

石田 新番組のスタート、新しいキャラクターに声をあてるという新鮮な緊張感がありました。

鈴木 手塚は2話からの登場なんですが、初っ端から嫌な感じ全開です。

沢城 堂上と郁両方に恋した第1話でした。声の入ったふたりはとても魅力的で柴崎としてもそうですが、沢城としてもふたりの側にいられるのがうれしくなりました。

鈴森 緊張しました。でも、現場の雰囲気もよくって、楽しくやらせていただきました。

佐藤 いい感じです。いいチームでこの作品を創り上げていくことができそうな……そんな雰囲気。このさきの収録が楽しみです。

――作品のファン、ご自身のファンへ向けてひと言ずつメッセージをお願いします。

井上 多くのプレッシャーを感じていますが、見ている皆さまに楽しんでいただける作品になるよう、精一杯がんばっていきますので応援よろしくお願いいたします。

前野 原作がとにかくおもしろいので、原作のスピード感や緊張感をアニメでもうまく表現したいと思っています。原作をご覧になったことがない方でも楽しめる作品にするのはもちろん、アニメを観て「おもしろいから原作も読んでみよう!」と思ってくださる方が少しでも多く増えるように、全身全霊を懸けて臨みたいと思っています。まだまだ若輩者ですが、精一杯がんばりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

石田 さぁ、開戦だ! 

鈴木 精一杯、手塚を演じていきたいと思います。原作ともども、応援よろしくお願いします。 

沢城 ユニークなだけでなく、本当に丁寧に、ずっしり作られている世界観で、ただただ感心するばかりでした。アニメーションの『図書館戦争』は、そうした細かくて少し難しい設定がきちんと描かれているのに、それをぜんぜん感じさせない演出で、郁がぐんぐんお話を引っ張っていっている印象があります。原作ファンの方にも、アニメで初めて触れる方にも、楽しんでいただけるのではないかと……いまからワクワクしています(笑)。ぜひご覧ください。 

鈴森 原作を読まれた、読まれていないに関わらず、たくさんの人に楽しんでもらえるような作品にできるよう、不器用ながらも力を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします。

佐藤 作品のイメージを壊さないよう、いやアニメになって、その作品がよりいっそう生きてきた……と思ってもらえるよう魂を込めて取り組みますので、ぜひ応援してください。

 

スタッフ

原作:有川 浩
(『図書館戦争』、『図書館内乱』、『図書館危機』/メディアワークス刊 )

キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村 悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤 誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクション I.G


キャスト(一部)

キャラクター名

キャスト

笠原 郁

井上麻里奈

堂上 篤

前野智昭

小牧幹久

石田 彰

手塚 光

鈴木達央

柴崎麻子

沢城みゆき

源田竜助

鈴森勘司

稲嶺和市

佐藤晴男

 

図書館戦争

2008年4月10日より毎週木曜24時45分からフジテレビ”ノイタミナ”ほかにて放送
初回のみ25時00分放送開始(関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビでも放送)

※放送時間は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 


※『図書館戦争』公式サイトはこちら

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