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高校生のアニメの祭典! ”アニメ甲子園2007”が開幕!!

2008/2/1

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●プロ顔負けのアニメ作品が勢揃い!

 

 2007年12月23日、東京秋葉原の秋葉原UDXビル内にある東京アニメセンターにおいて、高校生のアニメの祭典”アニメ甲子園2007”の最終選考が開催された。アニメ甲子園は、全国の高校生たちによって”アニメーション部門”、”ストーリー部門”、”ヴォイスアクト部門”、”キャラクターデザイン部門”の4部門で競われるコンクールだ。

 

アニメ甲子園

▲東京秋葉原を舞台に、高校生たちの熱い戦いがくり広げられた。

 

 その最終選考となる2007年12月23日には、アニメーション部門15作品、ストーリー部門8作品、ヴォイスアクト部門8名、キャラクターデザイン24作品の審査が行われた。最終選考では、明田川進(マジックカプセル)、黒田洋(青二プロダクション)、桑原智(手塚プロダクション)、高松信司(サンライズ)、わたなべひろし(スタジオディーン)など、アニメ業界の第一線で活躍中のプロたちによって審査された。

   

アニメ甲子園

▲司会を務めたのはのお笑い芸人”響”のふたり。おもしろトークで会場を盛り上げてくれた。

 

アニメ甲子園

アニメ甲子園

▲審査員たちは、第一線で活躍するプロたち。作品を出展した高校生たちは、緊張の面持ちで審査を見守っていた。

 

 最終選考では、まずヴォイスアクト部門の最終演技が行われ、1次審査を通過した8名によるプロ顔負けの演技が披露された。続いて1次審査を通過したアニメーション部門の15作品を上映。高校生の手によるクレイアニメーションやセルアニメーションなど、多彩な手法で描かれたアニメーション作品が審査された。

  

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

▲ヴォイスアクト部門での最終演技の模様。演目は『新世紀エヴァンゲリオン』だ。難しいシーンを、高校生とは思えないほど精巧な演技で熱演していた。

 

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

▲出展されたアニメーション作品は、どれも秀作揃い。高校生たちの個性溢れるアニメーション作品が、大スクリーンで上映された。

  

アニメ甲子園

▲会場の外には、1次審査を通過したキャラクターデザイン部門のイラストが張り出されていた。

 

 そしてついに表彰式となり、各賞が発表された。まずは特別賞の発表。特別賞は、高校生審査員賞、TAC賞、SMN賞、日本音声製作者連盟賞、日本動画協会賞が授与され、各高校の生徒たちが受賞した。そして、最優秀賞は、最優秀ストーリー賞、最優秀デザイン賞、最優秀ヴォイスアクト賞、最優秀作品賞の4部門の表彰が行われた。

   

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

アニメ甲子園

▲特別賞枠には、惜しくも優秀賞には届かないまでも秀逸な作品がそろっていた。

  

アニメ甲子園

▲最優秀ストーリー賞に輝いたのは、”調魂師”を出展した愛知県立旭陵高等学校の大谷沙羅さん。残念ながら当日は本人欠席のため、代理の学生が賞を受け取った。

   

アニメ甲子園

▲最優秀デザイン賞は、”一つ目”というキャラクターを描いた静岡県立浜松湖南高等学校の山下絵美さん。

   

アニメ甲子園

▲洗足学園高等学校の田頭里奈さんが、見事にヴォイスアクト部門の最優秀賞を獲得した。

   

アニメ甲子園

▲最優秀作品賞は、”HEARTS”を作製した埼玉県立芸術総合高等学校の細川梨奈さんが受賞。なんと、この作品は高校生が選ぶ特別賞の高校生審査員賞も同時に受賞したのだ。

 

 アニメ甲子園の最後には、審査員たちから参加者へ指導講評の言葉を贈った。ヴォイスアクト部門では高校生らしい瑞々しい演技と完成された演技が賞の決め手となったとのこと。そんな審査員の言葉に、参加者たちは聞き入っていた。

  

アニメ甲子園

▲審査員たちは、高校生の予想以上に完成度の高い作品を審査することで、自分たちにとってもいい刺激になったと語った。

   

アニメ甲子園

▲アニメ甲子園は、参加者全員の掛け声とともに終了した。2007年度は完成度の高い作品がそろっただけに、来年はさらにハイレベルな戦いがくり広げられるのではないだろうか。ちなみに第2回のアニメ甲子園は2008年3月に予定されている。

 

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