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マクロス最新作『マクロスF(フロンティア)』が放映決定!

2007/12/11

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●シリーズ25周年目の最新作が登場!

 

マクロスF(フロンティア)

 1982年にテレビシリーズが始まったアニメ『超時空要塞マクロス』。『マクロス』シリーズは、劇場版やOVA、テレビでの新シリーズが展開されている、不動の人気を誇るロボットアニメの金字塔。そんな『マクロス』シリーズの最新作『マクロスF(フロンティア)』が、2008年春にテレビシリーズとして放映されることが決定した。同作品は、テレビシリーズとしては1995年に放映が終了した『マクロス7』以来、じつに13年ぶりの放映となる。

 

 『マクロスF(フロンティア)』の舞台は西暦2059年。『マクロス7』の舞台設定から14年後、『超時空要塞マクロス』から50年後の世界だ。銀河の中心を目指す、1000万人の人間が暮らす宇宙船”マクロス・フロンティア”を中心に新たな物語が展開されるのだ。『マクロスF(フロンティア)』では、これまでのシリーズに共通している要素である、”ストーリーの要となる歌”や”バルキリーを中心としたメカ”、さらに”パイロットとヒロインの三角関係”といった要素はもちろん、新たに対照的なふたりのアイドルヒロインや学園ストーリーといった、これまでにない試みも盛り込まれている。これにより、既存のファンはもちろん、いままで『マクロス』シリーズを見たことのないユーザーでも楽しめる作品となっている。

 

 また、メインスタッフに総監督の河森正治など歴代の『マクロス』シリーズを手がけたスタッフたちを起用。音楽には『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』といった作品にスタイリッシュな楽曲を提供して人気を得た菅野よう子など、実力派クリエーターたちが集結。これまでのテイストを残しつつも、かつてない『マクロス』の世界が描かれるのだ。さらに作中には、シリーズのファン注目の可変戦闘機”バルキリー”の最新鋭機”VF-25”も登場する。最新のCG技術によるドッグファイトは、2004年に発売されたOVAシリーズ『マクロスゼロ』を越える迫力で展開されるとのこと。より洗練されたメカアクションにも注目だ。

 

 そんな話題の『マクロスF(フロンティア)』の最新情報が詰まった特別番組の放映が決定。その名も”祝25周年! あのマクロスが帰ってくるぞSP!!”。番組は、『超時空要塞マクロス』を中心に歴代シリーズの紹介やクリエーターたちからのインタビューなどでシリーズの魅力に迫る内容となっている。この番組内では、なんと『マクロスF(フロンティア)』第1話のディレクターズカット版(約27分予定)が放映される予定となっているのだ。この特別番組は、TBSでは2007年12月23日(日)深夜2:50から、MBSでは2007年12月28日(金)深夜1:15から放映される予定となっている(MBSは10分拡大版)。さらにMBSでは、番組終了後に”劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえてますか〜」”が放映される予定。こちらも合わせて楽しみたいところだ。

 

作品紹介

 

ストーリー

銀河の中心を目指す移民船団”マクロス・フロンティア”に、近隣の”マクロス・ギャラクシー”船団出身のアイドルシンガー、シェリル・ノームがコンサートのために来艦する。シェリルは銀河ネットワークのヒットチャートでつねに上位にランクインする誇り高きトップアイドルである。そんなシェリルに憧れる少女がいた。その少女の名はランカ・リー。ランカは中華レストランでアルバイトをする、ごくふつうの女子高生。彼女の身寄りは、歳の離れた兄のオズマひとりだけ。オズマは、特殊な軍事部隊”SMS”でバルキリー部隊を率いる精鋭パイロットだ。だが、妹想いのオズマは、自分が危険な戦闘機乗りであることを隠していた。ある日、ランカは念願だったシェリルのコンサートに行けることになる。そして、会場に急ぐ途中でパイロット養成コースの高校生、早乙女アルトと出会う。そんな中、突如マクロス・フロンティアは未知なる敵と遭遇。しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物。つぎつぎと撃破される新・統合軍。敵は新・統合軍のVF部隊をも脅かす強力な攻撃能力を持っていたのだ。宇宙生物は市民たちの居住エリアに侵入。事態の収拾に、オズマ率いるSMSのVF-25部隊が出動した。はたして宇宙生物の目的は? 人類はこの危機を乗り越えることができるのか……!?


 

マクロスF(フロンティア)

 

早乙女アルト

マクロスF(フロンティア)

本作の主人公。高等専門学校パイロット養成コースに通っている16歳の少年。一見美少女のようにも見えるが、れっきとした男。歌舞伎の女形の家系に生まれたが、父親との確執によりバルキリーのパイロットを目指す。パイロットとして天性の勘を持つ。

 

ランカ・リー

マクロスF(フロンティア)

歌手になることを夢見る天真爛漫な15歳の少女。小柄だがとても活発な性格。中華料理店”娘々(にゃんにゃん)”でアルバイトをしている。好奇心旺盛で誰にでも愛される反面、忘れっぽく移り気に見られるのが玉にキズ。特務軍事機関SMSのエースパイロット、オズマ・リーの妹。

 

シェリル・ノーム

マクロスF(フロンティア)

”マクロス・ギャラクシー”船団在住の現役トップアイドル歌手。年齢は17歳。銀河チャートでつねに上位にランクインし、”マクロス・フロンティア”でもトップアイドルとしてファンが多い。かわいらしい外見とは裏腹に、プライドが高くズケズケとものを言う一面も持っている。

 

オズマ・リー

マクロスF(フロンティア)

私設特務軍事機関であるSMSのチーフパイロットを務める27歳。豪快で型破りな男だが、軍との裏工作をこなすという意外な一面も。ランカの兄ということになっているが、血はつながっていない。ある事件での単独行動が原因となり、軍籍を剥奪された過去を持つ。

 

アルトの学友その1
ミハエル・ブラン

マクロスF(フロンティア)

 

アルトの学友その2
ルカ・アンジェローニ

マクロスF(フロンティア)

 

 

メカ設定
VF-25(アルト機)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

特務軍事機関SMSが所有する、最新型のバルキリー。アルトが乗る機体は白いノーマルカラーの機体。

 

メカ設定
VF-25(オズマ機)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

最新鋭機VF-25をオズマ専用にカスタマイズした機体。黒いカラーリングと頭部のデザインが特徴的だが、細部にわたってさまざまなチューニングが施されている。

 

 

場面カット

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

マクロスF(フロンティア)

 

スタッフ

原作:河森正治/スタジオぬえ
総監督:河森正治
監督
菊地康仁
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン:江端里沙/高橋裕一
メカニックデザイン:石垣純哉/高倉武史
バルキリーデザイン:河森正治
音楽:菅野よう子
音響監督:三間雅文
制作:サテライト
製作:マクロスF製作委員会


キャスト(一部)

キャラクター名

キャスト名

早乙女アルト

中村悠一

ランカ・リー

中島 愛

シェリル・ノーム

遠藤 綾

ミハエル・ブラン

神谷浩史

ルカ・アンジェローニ

福山 潤

松浦ナナセ

桑島法子

オズマ・リー

小西克幸

ジェフリー・ワイルダー

大川 透

ボビー・マルゴ

三宅健太

グレイス・オコナー

井上喜久子

ハワード・グラス

西村知道

キャシー・グラス

小林沙苗

レオン・三島

杉田智和


マクロスF(フロンティア)

MBSほかにて2008年春より放送開始予定


祝25周年! あのマクロスが帰ってくるぞSP

TBSにて2008年12月23日(日)深夜2:50〜3:50放送予定、MBSにて2008年12月28日(金)深夜1:15〜2:25放送予定 ※MBSでの放送は10分拡大版


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