アトラスブースに、ドッキンばぐばぐコンビが乱入!! またしてもいざこざかッ?


柴田先生乱入 仲良しツーショット
▲会場は、あらゆるキャラクターが出現、浜村編集長のコスプレキャラまで!! ▲「岡田さんに食事を誘われ返答したらそれっきりメールがこなくなりました」と柴田先生

 『ドッキンばぐばぐアニマル(以下:ドッキンばぐばぐ)』のステージイベントが行われた。会場には、多くのファンが詰め掛け、岡田、金子コンビの作品のコスプレイヤーもいると思えば、柴田作品のコスプレイヤーも数多く見られた。なかには『ドッキンばぐばぐ』調の浜村編集長まで出現。会場はほかのイベントでは見られないような、空気に包まれていた。

 イベントが始まると、『ドッキンばぐばぐ』コンビの柴田亜美先生とチップス小沢コンビ入場。続いて岡田、金子コンビの入場。最初は、柴田、小沢コンビが、『ペルソナ2罰』と『真・女神転生デビルチルドレン』のゲームについての質問をするはずだったが、会話は終始脱線気味。「『ペルソナ2罰』の主人公が編集者と聞いただけでボクは引きました。編集者なんてなるもんじゃないですよ」(チップス小沢)、『真・女神転生デビルチルドレン』のプロモーションアニメをみて、「『黒の書』の主人公は相当悪そうですね」(柴田先生)など、やや暴走気味に展開。

 後半は、以前『ドッキンばぐばぐ』でも描かれていた『ペルソナ2罪』でのタヌキ登場の話題に。当時、ゲーム中に登場させるためにドット絵まで描かれていたけれども、最終的にボツになったなどの裏話も。今度こそゲームに登場させてほしいと粘る柴田先生に対して、岡田氏は「『真・女神転生』シリーズの次回作に登場させます」と約束。

 さらに、イベントで、柴田、小沢のふたりを正座させてしまった件にたいしてお詫びしたいというアトラスに対して、柴田先生が「私の絵柄に似せて、金子さんに『ドッキンばぐばぐ』を描いてもらいたい」と提案、嫌がりながらも金子氏はしぶしぶ承諾。さらに柴田先生がねばり、「金子さんとマンガの合作をしたい」と提案。こちらも、いやいやながら承諾した。柴田先生とアトラスの微妙な関係はまだまだ続きそうな予感だ。ファミ通の『ドッキンばぐばぐ』にますます目が離せなくなってきたぞ!!


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