 |
 |
 |
 |
| ▲お得意の毒舌で喋りまくった浅草キッド(左:玉袋筋太郎 右:水道橋博士) |
▲細部まで凝った作りの「オールスタープロレスリング」 |
スクウェアブースで開催されたプレイステーション2用ソフト「オールスタープロレスリング」のイベントに、スペシャルゲストとしてお笑い芸人の浅草キッドが登場。お得意の毒舌も飛び出し、ブース内に設置された特設ステージは大いに盛り上がったのだ。
大のプロレスファンという浅草キッドの2人は「オールスタープロレスリングをやらせてもらったけれど、スゲーよコレ。他のゲームいらない」と大絶賛。アントニオ猪木に対しては「先生」と呼ぶほど崇拝しているようで、実際に2人で対戦したときも水道橋博士がアントニオ猪木を使用。「スポーツ平和党から立候補しました……」とモノマネを入れつつ、忠実に再現された選手の登場シーンや技の豊富さ、気合いや雄叫びが肉声であることなど非常に満足していたぞ。
プロレスゲームに対しても思い入れが強いらしく「やっぱりプロレスゲームは本物の選手じゃないとダメ。その点スクウェアはさすが。××××(実際に社名を言ってました)とは違いますね」と、お得意の毒舌が飛び出し、これにはスクウェアスタッフも苦笑い。さらには「さっきサミーのところで船木が出てたみたいですけど、あとでスクウェアに挨拶に来ますよ。(オールスタープロレスリングに)入れてくださいって」と、とどまるところを知らない2人は、予定時間をオーバーしても喋り続けたのだった。 |
 |
 |
 |