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| ▲長蛇の列ができるほど盛り上がっていたロックマンランド |
▲ねんどコネコネ。「どうだ、うまくできたか?」なんて会話も |
▲ダーツを前に「よく狙えよ」と、お父さん |
ひとつのメーカーブースに到達するだけでも苦労を強いられるゲームショウ。そんな雑踏からひとときでも逃れられるホンワカした場所、心温まる親子のふれあいがある場所、それがキッズコーナーである。もちろん入るには制限がある。けれど、見てるだけでも気持ちは休まるもの。最新ゲームを追うことだけがゲームショウではないのだよ。
▼親子でコネコネ笑みがこぼれる ゲームじゃなかなか見ない光景
取材したとき、ちょうどハドソンブースでは、手に付きにくく、油っぽさがほとんどないという「スポンジねんど」を使ったイベント「ボンバーマンを作ろう」が行われていた。ふと参加者を見渡すと、何組か親子でねんどをコネコネしている姿を発見。ちょっと話を聞いてみると「ゲームだと難しくてなかなか一緒には……。こういうものだったら一緒に楽しめるからいいよね」とはお父さん。なるほど。お父さんには難しいです、最近のゲーム。一緒にコネコネしている女の子も「楽しい!」の一言。そして、2人でねんどを見せあいながら笑顔がこぼれる……。あぁ心温まるいい光景である。
▼ロックマンで親子のふれあい
キッズコーナーでもっとも人気を集めていたカプコンブースでは、ロックマンランドを設置。ダーツや輪投げ、ジャンボサイコロなどを使ったゲームで高得点を取るとグッズがもらえるというもの。これも親子で楽しめるスペースなのである。子供が輪やサイコロを投げる姿に声援を送る親。嬉しがる子、悔しがる子。「あっち(一般ブースのあるほう)は、すごく混雑してるので。子供も小さいからちょっと危ないと思っちゃうけど、ここだといいですね。こういうもの(ロックマンランド)もあるし」とお母さん。ん〜確かにそうですね。お父さんお母さんも本当に大変です。 |
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