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一から開発した専用コントローラ、人数に応じて楽しみ方を選べるオリジナルゲーム、新たに作られたオリジナル曲……。アーケード版にはない新要素とともにこの4月、ドリームキャスト版「サンバdeアミーゴ」が発売されるのは、もうみんな知ってるよね? 東京ゲームショウでは、そのドリームキャスト版「サンバdeアミーゴ」が一般に初登場。ラテン系の陽気なリズムアクションがいち早く体験できるのだ。
そこで今回、ドリームキャスト版とアーケード版ともに開発を担当したセガ
ソニックチームのリーダーにゲームショウ直前インタビューを決行。ドリームキャスト版の開発秘話、新要素、そしてゲームショウへの意気込みを熱く語ってもらったぞ。 |
| ■『サンバDEアミーゴ」のココが知りたい!! |
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中 裕司(なか ゆうじ)
1965年9月17日生まれA型
1986年セガ入社、現第八ソフト研究開発部部長
主要作品:「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」,「NiGHTS」,「バーニングレンジャー」,「ソニック
アドベンチャー」ほか |
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| 対応機種 |
ドリームキャスト |
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| 発売日 |
2000年4月27日 |
| ジャンル |
リズムアクション |
| 価格 |
5800円 |
画面のタイミングや指示に合わせてマラカスコントローラーを振るリズムアクションゲーム『サンバDEアミーゴ』。収録曲もサンバやラテンサウンドなど、ノリノリなナンバーをそろえている。ゲーム中ではマラカスを連打したり、決まったポーズをとるなどの指示が飛び出し、プレイヤーはもちろん、周りで観ている人たちも楽しめちゃうのだ。
今回ドリームキャストへ移植されるにあたり、追加要素を多数収録。新曲追加のほか、ミニゲームなども用意される。そして、あのマラカスも専用コントローラーとして同時発売され、家庭でもマラカスを振ることができるのだ。もちろん、従来のコントローラーでもプレイ可能だから、友達と同時プレイすることもできるぞ。 |
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