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●スペースワールドはかつてない盛り上がり!

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▲忙しい中、インタビューに応えてくれた岩田聡氏。ゲームキューブの戦略などについて語ってくれたぞ。
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いよいよ本日26日、最終日を迎えたスペースワールド。入場者数は発表されていないものの、25、26日ともに多数のゲームユーザーで会場は超満員状態。各体験コーナーには長蛇の列ができていたのだ。今回のスペースワールドは、9月14日に発売されるニンテンドーゲームキューブを実際に体験できるとあって、開催まえから大きな注目を集めていた。出展タイトルを見ても『ルイージマンション』、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、『ソニックアドベンチャー2』などのビッグタイトルが目白押し。ゲームキューブ用ソフトを熱心にプレイする来場者の姿を終日見ることができたのだ。
そこで、スペースワールドの手ごたえなどを聞くべく、任天堂の岩田聡経営企画室長を直撃。インタビューは25日に行ったものだが、スペースワールドスペシャルリポートの最後に、岩田氏のコメントを抜粋してここで掲載するぞ。
「かつてないほどの盛り上がりを見せたスペースワールド、と言えるでしょうね。いままではゲームキューブの存在を知らなかった人も多かったと思います。でも、ここ約2週間で、その状況はかなり変わったと思いますよ。このスペースワールドも、ソフトをしっかりと遊べる状態で迎えることができましたから、僕は非常によかったと考えています。予定どおり9月14日にゲームキューブを発売できますしね。もしも発売延期の発表をここでしていたら、僕は頭を丸めなきゃいけなかったですよ(笑)。ともかくたくさんのお客さんに来ていただいてよかったです」(岩田聡氏)
このほかにも岩田氏は、ゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連動やカードeリーダーの秘める可能性、今後のソフトラインアップなどについて語ってくれた。このインタビューは、週刊ファミ通9月7日発売号でたっぷり掲載する予定。こちらもお楽しみに!
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