|
●春に続いて、ビル・ゲイツがXboxをPR!
ゲームショウ期間中、終日来場者で賑わっていたマイクロソフトブース。このブースに、マイクロソフトの総帥であるビル・ゲイツ会長が登場! 厳戒態勢のステージ上で、Xboxをアピールしたのだ。
「Xboxビジネスの日本での進捗情報をぜひ見たいと思い、この会場にやってきました。そしていま、私は非常に満足しています。Xboxはマイクロソフトにとって、非常に重要なプロジェクト。でも、いくらすばらしいマシンでも、パートナー企業の協力なくしては成功はありえないと思っていました。会場でさまざまなメーカーのXbox用ソフトを見せてもらって、安心しております」(ビル・ゲイツ)
さらに、ビル・ゲイツ氏はつぎのように続けたぞ。
「このマシンはふつうのゲーム機にはとどまらない、まったく新しいプラットフォーム。たとえばオンラインの機能がそうです。日本でもADSLなどブロードバンドの環境が整ってきました。Xboxは、このブロードバンドに非常に適するように作っております。ここ数週間、私は行くところ行くところにXboxを持っていき、さまざま人にアピールしつつ、自分でも楽しんできました。そして、みなさまに自信を持ってすすめられるマシンであると確信しました」(同)

|

|
▲マイクロソフトブースに登場したビル・ゲイツ会長。日本という市場をいかに意識しているのかを感じさせた。 |
▲無数の報道陣がマイクロソフトブースを埋め尽した。さすがに、ステージ周辺の警備も厳重だったぞ。 |
そして最後に、日本のXbox事業の責任者であるマイクロソフトの大浦博久常務がつぎのようにコメントし、今回の東京ゲームショウマイクロソフトブースのイベントを締めたのだ。
「Xboxの日本での発売準備は着々と進んでいます。2002年2月22日に会いましょう!」

|

|
▲ビル・ゲイツ会長とともに、ステージに現れたのはマイクロソフトの大浦常務。 |
▲ステージ上の大型モニターに、"2002年2月22日に会いましょう"の文字が踊った。 |
|