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●Xbox独自の魅力的なタイトルが目白押し!
"Xbox Live"など新事実がつぎつぎと明らかになったマイクロソフトの発表会。オンライン戦略のみならず、今後のソフトラインアップについても驚くべき発表が相継いだのだ!
まず、壇上に登場したXbox事業部最高責任者のロビー・バック氏が「クリスマスシーズンまでに北米で200以上のタイトルを発売する予定です」と前置きしたのち、「"Xbox Live"をはじめとするXbox事業に今後5年間で、20億ドルを投資する」と宣言。「Xboxがつねに最高のプラットフォームであり続けるために、私たちは(ゲーム業界の)リーダーになります」と今後の意気込みを語ったのだ。
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▲来場者から盛大な拍手で迎えられたロビー・バック。E3のマイクロソフトブースの模様は、後日お伝えするぞ。
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また、会場にはセガの中裕司氏や『DEAD OR ALIVE』シリーズのプロデューサー、テクモの板垣伴信氏などの姿も。中氏と板垣氏は、それぞれが手がけている新タイトルについて発表。『ファンタシースターオンライン(仮題)』が"Xbox Live"のサービス開始と同時に発売されることや、『DEAD OR ALIVE』シリーズの開発チームが『NINJA GAIDEN』というアクションゲームが制作していることなどを明らかにしたのだ。
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▲スピーディーな動きと多彩なアクションで忍者が敵を倒していく……スクリーンで公開された『NINJYA GAIDEN』のゲーム画面に、会場は大いに沸いた!! 日本でも発売されるのか?
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さらに会場では、セガの『パンツァー ドラグーン オルタ(仮題)』やカプコンの『鉄騎』などの最新画面も公開されたぞ。そのほかの北米で発売される新作タイトルの詳細やゲーム画面などは別に紹介しているとおり。そしてここでは、会場で初公開されたマイクロソフトのXbox用アクションゲーム『ブリンクス・ザ・タイムスイーパー』を徹底紹介するぞ! 同ソフトは日本でも今冬に発売されるとのことだ。続報に期待しよう!
『ブリンクス・ザ・タイムスイーパー』 |

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▲時間を操ることができる猫、ブリンクスが主人公。手にもっている掃除機でオブジェを吸い込めば、敵に当てて倒すことができるぞ。"巻き戻し"や"一時停止"などで時間を操作して、優位に冒険を進めていこう! |

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▲ブリンクスはゲーム空間内の時間を操作することが可能。DVDやビデオを操作する感覚で、ゲームを進めていくのだ。ハードディスクを標準搭載したXboxならではのソフト。 |
▲ステージ最後には、ボス敵が! 敵の攻撃を避けきれないときは、一時停止や巻き戻しで回避しろ! |

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▲掃除機でステージに落ちているオブジェを吸い込もう。吸い込んだオブジェを敵に当てることができるぞ。 |
▲さまざまなステージが登場。ブリンクスは水中でも大活躍! |
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