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真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

プラットフォーム
PlayStation Vita/プレイステーション3
発売元
チュンソフト
開発元
Harmonix Music Systems,Inc.
発売日
2011年12月17日発売予定
価格
各6090円[税込]、PlayStation VitaのPS Store ダウンロード版は4980円[税込]
テイスト/ジャンル
サウンドノベル/アドベンチャー
プレイ人数
1〜100人/dd>
CERO
17歳以上対象
通信機能
PlayStation Network対応
備考
開発プロデューサー:中嶋康二郎、ディレクター:醍醐頼希、シナリオディレクター:伊東幸一郎

雪山のペンションで起こる殺人事件
あなたの推理が犠牲者の数を決める

 視覚に訴える映像。感情を揺さぶる音楽と音声。そして、想像をかき立てる文章。『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』は、音や映像の演出とともに文章を読み解いていく、サウンドノベルの最新作。プレイヤーは、吹雪に閉ざされたペンションで発生した殺人事件の解決に挑むことになる。ここからは、本作の物語やシステムの紹介に加えて、シリーズ初となるマルチプレイモード"みんなでかまいたち"の体験動画を公開。本作のあらゆる魅力を読んで、観て、難事件に挑む準備を整えてほしい。

原点回帰した新生『かまいたちの夜』 あらすじ&登場人物 あなたの選択で変化する物語 “複数人で遊ぶ『かまいたちの夜』1 ふたりでかまいたち” “複数人で遊ぶ『かまいたちの夜』2 みんなでかまいたち”

原点回帰した新生『かまいたちの夜』

本作は、サウンドノベルの人気作『かまいたちの夜』シリーズの最新作。舞台はもちろんのこと、登場人物も完全に一新されているが、雪山のペンションという舞台設定や、選択肢次第でつぎつぎと増えていく事件の犠牲者など、多くの部分でシリーズ1作目の『かまいたちの夜』らしい要素を踏襲。原点回帰を図った作品にもなっている。シリーズファンにはどこか懐かしく、それでいて新鮮に。本シリーズを初めて遊ぶ人にはすべてが新しく。本作は、誰もがまっさらな状態から挑める、最新作にふさわしい1本となっている。

あらすじ

岩手県・遠野市。 作家志望の主人公、坂巻快人は、 小説の題材を探しに、遠野のペンション"ブラウニー"を訪れる。 宿泊予定者は10人だったはずなのに、 宿泊客は、なぜか11人……。 そのうちの1人が露天風呂で殺される。 快人は、偶然再会したかつての友人・立花京香とともに、 事件の真相を探りはじめる。 しかし、ひとつ、またひとつと死体が増えていき……。

登場人物

あなたの選択で変化する物語

『かまいたちの夜』シリーズのシナリオと言えば、本格派ミステリーの本編だけではなく、本編とはガラリと雰囲気を変える豊富なサイドシナリオも魅力のひとつ。本編であるミステリー編の謎を解くと、新たにさまざまなサイドシナリオが楽しめるようになる。本編と同じ舞台、登場人物ながら、ストーリーによっては人物設定などが丸っきり変わることも。選択肢ひとつで、コミカルな物語やSF、アクションなど、バラエティー豊かな物語が楽しめるようになっている。ここでは、2本のサイドシナリオを紹介しよう。

サイドシナリオ1 ビンゴ編

"ビンゴ編"は、主人公の坂巻快人が、行く先々でビンゴに遭遇する、ちょっと不思議な物語。作家志望の坂巻快人は、これまでに7本の長編小説を書いてきた。だが、どの作品も、電車の中に置き忘れたり、パソコンが壊れてデータが消失したりして、紛失してしまっている。そんな快人が、遠野のペンションへ向かう途中で神社にお参りをしていると、どこからともなく「ビンゴ!」という声が響き渡る。そこから、思いもよらぬ不思議な体験が始まっていく。

サイドシナリオ2 妖怪編

"妖怪編"は、本編にも関わる座敷わらしが登場する物語。アニメキャラクターの"ボッコちゃん"を溺愛するオーモリが、「自分の部屋の片隅にボッコちゃんが現れた」と言う。皆が呆れていると、突如食堂の中に「あたしボッコちゃん」と名乗る、赤い座敷わらしが出現。この座敷わらしの出現をきっかけに、ペンションには奇妙キテレツな妖怪がつぎつぎと現れるのだった。

"複数人で遊ぶ『かまいたちの夜』1 ふたりでかまいたち"

"ふたりでかまいたち"は、PlayStation Vita(以下、PS Vita)本体を、ふたりで左右から持ち合って遊ぶ、PS Vita版だけに収録されたモード。プレイヤーは、雪山で遭難した快人と京香のふたりとなり、ペンションに戻ることを目的に、雪山をさまよっていく。最後には、ゲームの途中で選んだ選択肢の内容に応じた、ふたりの相性診断結果が発表されるのだ。PS Vita本体の背面タッチなどを駆使する選択肢や、ふたりで画面をタッチするミニゲームなどがあり、ふたりのコミュニケーションツールとしても楽しめる。

"複数人で遊ぶ『かまいたちの夜』2 みんなでかまいたち"

"みんなでかまいたち"は、PS Vita、PS3のハードを問わずに、1部屋最大100人で遊べる対戦型マルチプレイモード。プレイヤーは探偵となり、事件の犯人、凶器、死体の隠し場所を探していくのだ。犯人を見つけるために必要なのは、容疑者から聞くアリバイや所持品などの情報。だが、容疑者の中には、犯人以外に嘘の証言を行う"嘘つき"もいる。嘘の証言に惑わされず、誰よりも早く真実を見抜き、最終的にもっとも高いポイントを獲得したプレイヤーが勝者となるのだ。なお、ゲームは2〜7日の期間をかけて行われ、1日約10分程度と、短い時間で楽しめるのも特徴のひとつだ。

ゲーマーズエンジェルVSファミ通編集者VSチュンソフトスタッフ

みんなでかまいたち勝負!!

『かまいたちの夜』シリーズ初の対戦型マルチプレイ、しかも推理で競い合う内容と聞けば、シリーズファンが楽しみじゃないわけがない! というわけで、『かまいたちの夜』シリーズが大好きな、ファミ通2代目ゲーマーズエンジェルの鈴木咲ちゃんと、頭脳派(!?)ファミ通編集者3人が、チュンソフトにお邪魔して"みんなでかまいたち"を実際にプレイしちゃいました。上記の4人に、6名のチュンソフトスタッフを加えた、推理バトルロイヤル。その魅力を動画でぜひご覧ください!

"みんなでかまいたち"のプレイの模様を動画でチェック!

公式サイトはこちら

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