羽ヶ崎学園(はねがさき がくえん)を舞台にくり広げられる、3年間のときめきの恋物語。『ときめきメモリアルGirl’s Side 1st Love(ファースト ラブ)』に続いて2作目となる『2nd Season』は、大容量の2ギガROMを使用したフルボイス仕様! 豪華声優陣による“ときめき”のボイスが、いつでもフルで聞けちゃいます。また、『1st』で好評だったスキンシップシステムがパワーアップ。タッチペンによる“チョップ”、“ひっぱる”といったインターフェイスが追加され、男の子からのリアクションもたっぷり♥ さらに、デート後の帰り道で男の子にいっぱいタッチできる“大接近モード”も加わり、いままで以上に“触れる”楽しさが増えています。ふたりの新キャラクター、真嶋 太郎(まじま たろう)君、古森 拓(こもり たく)君との恋も見逃せません。新要素満載の『2nd Season』。その魅力を、夏希ちゃんといっしょに見ていきましょう!
 
DSをタテに使い、手帳とペンを持つ感覚で楽しめる『2nd Season』。イベント画面では2画面をフルに使い、この迫力!
『1st』をかなりやりこんだという夏希ちゃん。『2nd Season』にも興味津々の様子。目を輝かせながら、DSとタッチペンを手にして、レッツプレイ。感動と興奮の模様をお届けいたします♪
 
 
↑はね学に入学した主人公は、卒業までの3年間、勉強、運動、クラブ活動やバイトなどで、自分を磨いていきます。こちらがスケジュール入力画面。DSで操作しやすいよう、デザインや配置が一新されています。
 
↑浴衣、ドレス、上着など、新しい衣装もゾクゾク追加! コーディネートするのが楽しくなっちゃう。
 
↑ミニゲームもリニューアルされました。こちらは体育祭の借り物競走。このカップを持っているのは、確か……?
――加藤さんは『1st』をかなり遊びこまれたそうですね。
加藤 はい、もうめちゃくちゃ遊び倒しました。葉月君が大好きなんです。
――なるほど。DSの操作がすごく手馴れてます(笑)。なにより、タッチするスピードが早い!
加藤 だって、こんなにタッチが出来るなんて嬉しすぎますよ。早くタッチしないと!
――やっぱりタッチですか。
加藤 タッチですね〜。これって、DSならではじゃないですか。あっ、遊びながらでいいですか?
――はい。どんどんタッチしてみてください。
加藤 嬉しいー。お〜……(タッチ中)。キャラクターが違うとゲームの印象もだいぶ変わりますねー。
――どんな感じで変わりましたか?
加藤 やっぱり新鮮な感じ。あと、通常のイベントが増えたと思います。会話とか『1st』より増えてませんか?
――鋭い! 『2nd Season』は、『1st』より会話イベントも増えてるんですよ。
加藤 やっぱり(笑)! こうやって体験しているだけでもすることがいっぱいあって、飽きないです。たとえば、こことか。廊下で男の子ふたりにバッタリ会うのって、かなりヒットですね。不意打ちで会うのって、現実でもドキドキするじゃないですか。いつも帰り道だけだったので、こうしてると、ホントに学校にいるみたいな感じがします。
――『1st』に続いて、『2nd Season』もハマりそうな予感ですか?
加藤 ええ、もう。すごく……!
――『2nd Season』では、タッチペンでアクションもできるんですよ。
加藤 『1st』にもありましたね。葉月君にも、いっぱいしました(笑)。
――じゃあ、もうお手のものですね。
加藤 ほら……!
(ツン、と佐伯君にタッチ)
――ハートの出し方もうまいですね。コツがわかってる。
加藤 ふふ……! こういうタッチって、実際でもつきあってる人にしか出来ない行動じゃないですか。たとえタッチペンでも、相手に触れるって勇気の要る行動なんですけど、やり始めると止まらないですね。
――と言いつつ、つつきまくってますね(笑)。
加藤 「ハートいっぱい出ないかな〜」って。
――その気持ち、わかります。
加藤 ハート出すのって、夢中になっちゃいますよね。
↑右上に“SkinSip”という表示が出たら、相手にタッチができます。相手の喜びそうな場所にタッチすることがポイントです。
 
↑タッチが成功するとピンクのハートが出現して、好感度アップ♥ 
 
↑タッチペンをスライドさせることによって、相手にさまざまなアプローチができます。
→男の子と親密になり、さらにデートでのやりとりがうまくいくと、帰り道にもっといたいと男の子から提案され、大接近モードが始まります。カレの息がかかりそうなほど近い距離で、あなたの家までいっしょに歩きます。いっぱいタッチして、カレに触れちゃおう!
――今回は“大接近モード”があるんですよ。
加藤 ……それって何ですか?
――ハートがどばーっと出せる、魅惑の新モードなんです。
加藤 ええーっ! すごい、やってみたい!
――じゃあ、佐伯君で体験してみましょうか。
(大接近モード体験中)
加藤 うわー、いっしょに並んで歩くんですね。顔が近い! タッチしていいんですか?
――はい。どんどんタッチして、相手を興奮させていってください。
加藤 ふふふっ。これは……!
(佐伯君、つつかれ中)
加藤 佐伯君、どんどん顔が赤くなってる! 葉月君の場合、触りすぎると「やめろよ」とか言って、キレちゃうんですよ。そこもいいんですけど。
――そこもいいんですね。
加藤 もちろん! あ、佐伯君も怒った。照れてるー!
――触り方によっては、青いハートも出たりします。
加藤 そうなんだー。えい、えい。……ああ、終わっちゃった。
――デート終了です。タッチできる回数は限られてるんですよ。うまくいくと、嬉しい展開が……。
加藤 こんなにつついて赤面させたあとに、まだあるんですか?
――それはヒミツです。
加藤 ええーっ! 気になります! つつかれまくった佐伯君は、このあとどうなっていっちゃうんだろう(笑)。
大接近モードが始まると、画面左上にカレの心の動きをあらわしたミニキャラが登場します。タッチがうまくいくと、カレの顔がどんどん赤面。"ドキドキMAX"状態になるとタッチし放題の"フィーバー"がスタート。さらに、カレから嬉しい言葉がもらえちゃいます♪
――『2nd Season』でも、親友モードが楽しめるんです。
加藤 『1st』のときもあったアレですね。最初やったとき、親友にも彼氏にもならなかったんですよ。女の子の友達と仲良く卒業しちゃって「……あれ?」って(笑)。
――親友モードはパラメーター上げが難しいですよね。
加藤 親友モードって、まず、どっちにしようかなって悩むじゃないですか。やっぱり親友から逆転してみたいし、でもこっちのカレもいいって考えるとさらに……。
――両方とりたくなっちゃう。
加藤 そうなんですよ! いろいろ悩んでパラメーター上げして、親友を目指していたんだけど、「やっぱこっちいこう」って。
――本命に戻るんですね。
加藤 ええ(笑)。最後、戻れるというのは安心ですよね。何が安心なのかわかりませんけど。あ、といってもキープじゃないですよ! みんな本命です(笑)。
↑志波君とデートして家まで送ってもらったとき、玄関で佐伯君とバッタリ。気まずい雰囲気が流れます。
↑そのあと、佐伯君からの電話。あなたは、志波君のことが好きだと素直に伝えることにしました。
↑すべてをわかっているようにさえぎる佐伯君。カレは、あなたの恋を応援するといいます。その気持ちは、本心なのでしょうか。それとも……。
↑親友となったカレは、心強いアドバイスをくれたり、あなたの背中を押したりしてくれます。親友としてのカレへの本当の想いに気づいたとき、恋は新たな結末を迎えます。
↑はね学の、もうひとりの王子様。セレブかつスマートな所作で女の子に絶大な人気があります。ただ、最近はよからぬ噂が飛び交っているようですが……。
↑古森君は、転校生。誰とも目を合わさず、どこか怯えた目をしています。心を閉ざしているカレと、どのような交流をするのでしょうか。
――新キャラクターの真嶋君はいかがでしたか?
加藤 素敵です! 強引な人って好きなんです。自分中心に世界が回ってるぞみたいな。そういう人って、いいですよねー。
――真嶋君は超セレブな男の子で、佐伯君が来るまえまでは、はね学で“プリンス”って呼ばれていたキャラクターなんです。
加藤 えーっ。プライドがズタズタだ(笑)。ますますいい!
――もうひとり、古森君は真嶋君とは正反対のタイプなんですよ。
加藤 はかない感じ? 守村くんにちょっと近いのかな。
――どちらかというと、心を閉ざした影のある男の子ですね。
加藤 なるほどー。繊細な子、好きです。あと古森君は顔が好みです! 黒髪、色白。さらさらヘアーとかって大好きなんです。性格としては、真嶋君みたいな強引な人が好きなんですけど、古森くんも捨てがたいし……これは悩みますね〜。
――加藤さん、目が真剣になってます(笑)。
『2nd Season』で追加されたふたりは、"アドベンチャーキャラクター"という存在で、他の男の子と違う出会い、攻略方法になります。ふたりが登場すると、コマンド画面にこのような男の子のアイコンが出るようですが……。
――『1st』をかなりやりこまれたそうですが、いちばんのお気に入りのキャラクターはやはり葉月君ですか?
加藤 そうですね。葉月君については、山のように語れちゃいます! 『1st』を遊んだとき、もう家に帰る時間ですら惜しくて、DS片手に持ったまま歩いて葉月君攻略してたんですよ。家のなかでもDS持ったまま、そのままベッドに潜り込む、みたいな。
――それは、携帯機ならではの利点ですね。加藤さんのプレイスタイルは、やはり葉月君ひと筋ですか?
加藤 葉月君と決めたら葉月くんだけですね。他に目移りしないでプレイします。もちろん、他のキャラも好きなんですよ。みんな、性格とか、かぶりそうでかぶらないじゃないですか。『2nd Season』も誰ひとり同じ人がいない。『GS』はそこがいいですよね。
――『2nd Season』でお気に入りは誰ですか?
加藤 ハリーです!
――即答でしたね(笑)。
加藤 彼の、やんちゃで男らしいところが最高にヒットです。いっしょにいると、子供みたいにわっと遊べちゃいそう! その反面、イザというときは守ってくれそうだし。なによりあの毒舌っぷりにノックアウトですね。
――ハリーは照れ屋ですよね。
加藤 そう! そこがまたなんとも……。あんな風に突き放されたら、「絶対なんとかしてやろう」って気になっちゃう(笑)。
――さっき、思い切りタッチした佐伯君はいかがでしたか。
加藤 佐伯君は、やんちゃな王子様って感じ。とにかく、つつきたいですね。友達にしたいなら天地君かなー。
――彼は、小悪魔な男の子ですよね。
加藤 いいですよね、あの毒舌なところが! 「その格好、あんまり可愛いくないね」とか言われたい……!
――その言葉がツボなんですか(笑)。毒舌タイプが好みなんですか?
加藤 強引な人も毒舌な人も、志波君みたいなぶっきらぼうなタイプも、真咲先輩みたいなツンツン短髪のお兄さんも、癒し系のクリス君も好きだなあ……。
――全員好み(笑)。
加藤 そうなっちゃいますね(笑)。あと、そうだ! ゼロワンの親戚君!
――氷上君ですか?
加藤 そう、彼は『1st』やってた人にとっては、かなりヒットですよね〜。氷室先生の学生時代を見られたような感じで嬉しい!
――先生といえば、『2nd Season』は若王子先生が登場します。
加藤 彼は、ゼロワンと全然違うタイプなんですね。天然なんですか?
――そうですね。飄々としていますが、じつは……。
加藤 じつは……な、なんですか!?
――それはプレイしてのお楽しみで(笑)。
加藤 ええーっ! また、気になっちゃうじゃないですか!
↑夏希ちゃんが目をハートにさせたハリー。やんちゃで俺様っぷりにキュンときたようです。
 
↑可愛い小悪魔、天地君もお気に入り。友達になって、いっぱいダメ出しされたいとのこと。
↑デートまえに着ていく服をコーディネートします。うまく組み合わせると、このような表示が!
――他に体験してみたいものはありますか?
加藤 ショップで買い物がしたいです!
――『2nd Season』では、服もイロイロ追加されているんですよ。
加藤 うわー! 嬉しい! 私、洋服買うの大好きなんですよ。『GS』って、デートのときに服を選べるのがいいですよね。服の種類も豊富だし……。あれ、お店の建物の感じも変わってませんか?
――変わってます。
加藤 やっぱり! ショップはかなりチェックしてるんですよ。『1st』のときに、売ってる洋服を全部買ったりしました。服を買うために、ひたすらアルバイトしたり。フリーマーケットにも行って、買った洋服も紙に書いてチェックして、「あ、これ売ってる!」みたいな。
――それはすごい! 相手によって洋服の好みがありますが……。
加藤 適当に着たら攻略できないから、そこは攻略本を見ますね。
――しっかりされてる(笑)。洋服って、組み合わせ考えるの楽しいですよね。
加藤 そうなんですよ。服を勘で組み合わせて、"スポーティ!"とか出ると、嬉しいですよね〜。
――じゃあ、『2nd Season』でもバッチリコーディネートして、完全武装でハリーに会いに行くと……。
加藤 ああー! 頬染めるんですかねー。やーん、可愛いなー!
――プレイを始めたら、まずは誰を落としますか? 真嶋くん? それともハリー?
加藤 とりあえず、天秤にかけてからですね。先生の謎も気になりますが、のちのち解き明かすとして……(笑)。
――加藤さんは、本名でプレイされるんですか?
加藤 本名じゃないんです。本名で呼ばれると、恥ずかしくなっちゃう。名前とか呼び捨てにされたら「きゃ!」みたいになっちゃうんです。私、『スレイヤーズ』のリナ=インバースが大好きで、どんなゲームをするときも必ず“リナ”って入れるんですよ。だから、『2nd Season』も“リナ”でプレイします。
――それはある意味、本名よりもガチプレイでですね。
加藤 確かにそうかも(笑)。これから遊ばないと! 頑張って攻略しまーす!!
タイトル ときめきメモリアルGirl’s Side 2nd Season
対応機種 ニンテンドーDS
ジャンル 学園恋愛シミュレーション
プレイ人数 1人 CERO B
価格 5229円[税込]
キャスト 森田成一、中井和哉、鈴木千尋、鈴村健一、神原大地、成瀬誠、森川智之、うえだゆうじ、野島健児、谷山紀章、松原大典 ほか
公式サイト http://www.konami.jp/gs/game/Girls_Side/2nd_Season/
© 2006 2008 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.