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      <title>突撃！！ファミ通猟団『モンスターハンター フロンティア オンライン』遊び尽くし指南の書！？</title>
      <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/</link>
      <description>この連載は週刊ファミ通の『モンハン』精鋭部隊(!?)が、『モンスターハンター フロンティア オンライン』をプレイするうえで出会った日常のさまざまな出来事をブログ形式で綴っていくものです。『フロンティア』で新たに導入された&quot;猟団&quot;をさっそく使って、この5人で&quot;ファミ通猟団&quot;を結成！　ときにはソロで、ときには猟団のメンバーで、いろんな狩りを楽しんじゃいます！　新人ハンターは『モンハン』の楽しみかたを、ベテランハンターは我々へっぽこ猟団のドタバタぶりを、この連載で満喫しちゃってくださいね！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Oct 2007 12:48:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ありがとうございました〜</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　大塚角満</em></font>

　『モンスターハンター フロンティア オンライン』の正式サービスがスタートしてから早3ヵ月。ハンターの皆様、分身は健やかに育ってますでしょうか？　いきなりですが、ここで我がファミ通猟団の面々の育ち具合(ハンターランク)を公表しましょう。最初に言っておきますが、本当にたいしたことありません。ズッコケて、ケガしないように。

・大塚角満………53
・中目黒目黒……48
・女尻笠井………56
・江野本ぎずも…38
・百人……………32

　うーん……。まあでも、こんなものなのかな……。我々は会社でプレイすることがメインになるし、どうしても仕事に腰を折られるため(何かが間違ってる気がするが)連続してクエストにいけない。会社に出社してすぐにログインし、そのまま仕事に没頭していたため1回もクエストに出向かないままPCの電源を落とした……なんてことは日常茶飯事だった。おかげでやりたいクエストはことごとくやり逃すし、週末に行われる古龍のクエストにもなかなか行けないしで、『フロンティア』は思っていた以上に苦戦させられたタイトルでした。それでもしぶとく続けてきたのは、やっぱり『モンスターハンター』が好きだから。一筋縄じゃいかない部分もたくさんある『フロンティア』だけど、やっぱり新しい武器や防具がこれでもかと追加されているところなんか、たまらなく魅力的だった。

　さて、なんで過去形で文章を書いているのかというと、じつはこの”ファミ通猟団ブログ”、今回をもちまして終了となるのです。3ヵ月という短いあいだでしたが、ご愛読、本当にありがとうございました。ちなみにファミ通猟団の面々が今後も『フロンティア』を続けるのかどうかというと……。

　もちろん、俺は続ける。ここだけの話、『2(ドス)』もいまだに細々とやっているこの俺が、まだハンターランク53の分身を放り出すわけがない。なのでまだまだ、ジャンジャンバリバリと続けますぜ〜。

　ファミ通猟団の中ではいちばんハンターランクの高い女尻笠井も俺に同調して｢まだまだ遊びますよ！｣と鼻息は荒い。彼は初代『モンスターハンター』からプレイしているベテラン組だが、もっとも集中して分身を育てているのが、この『フロンティア』だったりするのだ。飽きっぽい笠井にしては、これは珍しいことである。俺と同じようなペースで成長しているので、まだまだしばらくのあいだは、俺と笠井はいっしょに遊び続けることになるだろう。

　中目黒目黒も珍しく、｢もうちょっと続けますよ｣と言っている。この男は笠井以上に飽きやすく、初代『モンハン』も『2(ドス)』も、非常に中途半端なハンターランクで投げ出していた。でも今回は順調にハンターランクが上がったためかモチベーションが高く、｢少なくとも、ハンターランク50の試験は絶対に受けます！｣と気合十分。いまだに｢レイアって、火属性でいけばいいんでしたっけ？｣と、ハンターランク50近くまで育っている人間とは思えない異次元のボケをかますが、もうしばらくはいっしょに遊ぶことになりそうだ。

　紅一点の江野本ぎずもは、自宅に『フロンティア』用のPCまで購入してしまったので、｢意地でも続けます！！｣と目を怒らせる。実際、俺が土日にログインすると江野本だけがオンラインになっていたりするので、この気合もウソではなさそうだ。かといって、｢えのっち、いるの？｣とチャットで声を掛けても｢ｼｰﾝ……｣としていることが多いので、その気合もいまのところは、猟団ポイント集めに精を出している程度で止まっているようだ。百人は、このブログでほとんど記事を書いていないことからもわかるように論外なので、何も語ることはないです。

　というわけで、ファミ通猟団ブログ、これをもって終了です。もしかしたらもう1回、猟団メンバーで3ヵ月間を振り返る座談会を掲載するかもしれませんが、そのときはコッソリと更新するので、気が向いたら覗きに来てみてください(笑)。

　それでは、またどこかでお会いしましょう〜。
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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 12:48:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月3日はリファインアップデート！</title>
         <description><![CDATA[　連日の登場で恐縮です。ちょっとお知らせ、というか、すでに公式サイトにも情報が出ているので知っている人も多いかと思いますが、10月3日にリファインアップデートが行われるんですねぇ。今回のアップデートで追加となる要素は、ざっと書くと以下のとおりとなる。

<strong>・猟団部屋が機能拡張！</strong>
シーズン1.5から導入された猟団部屋の機能が拡張され、キチンとした猟団の拠点としての役割を果たすようになる。これを機に、猟団員だけが受注できる”猟団クエスト”が追加に！　猟団クエストをクリアーすると”猟団チケット”なるものがもらえ、特殊な”猟団装備”を作ることができるようになる。

<strong>・エクストラコース＆キャラクター追加サービスの導入</strong>
追加で費用を支払うことで入れる”エクストラコース”では、マイガーデン、大衆酒場、武具攻防、大老殿、猟団部屋で、直接アイテムボックスにアクセスできたり、エクストラ家具というものが購入できるようになる。また1000ダレポを支払うことで追加キャラクターを1体追加できるようになる(※キャラクターは1体1000ダレポで買い切り制。次月以降に課金される心配はない)。

<img alt="exboxcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/exboxcom.jpg" width="500" height="375" />
<font size="2" color="blue">▲カウンターの角にアイテムボックスがあるのがわかるかな？　ここでアイテムの出し入れができるなんて信じられないほど便利！</font>

<strong>・新武器、防具、新モンスターが登場</strong>
武器と防具が大量に追加！　さらに、新たなモンスターも追加に!?

　まず猟団部屋の機能拡張についてざっと解説しよう。猟団部屋は猟団ランクが2になれば入手可能で、ランク3以降でつぎのような機能が追加される。

<strong>ランク3</strong>　”ハリセンネコ”が猟団部屋内で商売を開始。
<strong>ランク4</strong>　猟団クエストが受注可能に。受注は羽ペンネコからどうぞ。
<strong>ランク4</strong>　猟団員たちと、猟団部屋内で食事ができるようになる。

　続いてエクストラコースについて。ハンターライフコースに30日間600ダレポを追加することでオイシイ機能を使えるようになる(開始当初は300ダレポで提供予定)。エクストラコースを購入すると30日間、以下の機能が使えるようになる。

<strong>・宅配ネコ雇用権</strong>
同アカウント、同サーバー内のキャラクター間でレア度を無視したアイテム共有ができるようになる。

<strong>・アイテムボックスアクセス権</strong>
マイガーデン、大衆酒場、武具攻防、大老殿、猟団部屋で、直接アイテムボックスにアクセスできるようになる。

<strong>・エクストラ家具購入権</strong>
マイギャラリーに飾る家具に”エクストラ家具”が登場。エクストラコース利用者のみが購入できる。

　さてお待ちかねの新登場モンスターについてだが、今回はそのモンスターが登場するクエスト名以外はすべてナゾとなっている。ちなみにクエスト名は、

<strong>・シュレイド城での決戦！</strong>
<strong>・紅き怒りを追撃せよ！</strong>
<strong>・祖龍</strong>

　<font size="4" color="red"><b>うーん、まったくわからない……。</font><font size="5" color="red">何が出てくるんだろう……。</font></b>

　最後はドバっと新武具を紹介。新たな試みとして家具チケットで生産できる武器が加わる。家具チケットは、ギャラリー大会の上位にランクインするともらえる。ようするに、マイギャラリーをほったらかしにしておくと永久に作ることができない武器、ってことやね……。リリースによると”家具チケットで生産できる武器はユニークなデザインが多く、目立ちたがりのハンターにはピッタリ”とあるので、期待したい。

<img alt="zazcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/zazcom.jpg" width="500" height="375" />
<font size="2" color="blue">▲これは新武器の"ザザミクロウズ"。見てのとおり、ダイミョウザザミの爪をそのまま双剣として装着している。見た目がユニークなだけではなく、想像以上の高い攻撃力を誇る、とリリースには書いてあるが……？　ハンターランク71から生産可能。</font>

<img alt="yugudocom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/yugudocom.jpg" width="500" height="375" />
<font size="2" color="blue">▲これは"ユグドラシル"というランス。見た目から判断すると、ヴァルハラ系がパワーアップしたのがランスのようだ。ハンターランク81から生産可能。ちなみにランスはこのアップデートから"攻撃後の3連ステップ"が踏めるようになるぞ！</font>　



　そして最後に新しい防具を。なんと古龍装備に新規のカテゴリーが追加されるのだ！　その名は"F"シリーズ。"防御力に特化したシリーズ"とのことで、生産可能ハンターランクは60以上となっている。さて、どれだけの防御力をまとっているのか、じつに楽しみじゃありませんか。




]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/103.html</link>
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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺のガンランスさばきは</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　大塚角満</em></font>

　世界最大級のゲーム展示会、東京ゲームショウ2007が幕を閉じた。じつは我々ファミ通猟団の面々は全員、ファミ通グループでゲーム関連の時事ニュースを担当する記者の集まりなので、東京ゲームショウの週は1年でもっとも多忙になるときだったりするのだ。今年ももちろん、9月20日〜23日までずっと、幕張メッセに館詰めになっていた。それはそれは刺激的な4日間で、『モンスターハンター』関連でもPSP用の新作『モンスターハンターポータブル 2nd G』が発表。全国のハンター諸君が見ても、じつじつに得るものの多い週末だったのではあるまいか。

　そんなわけでここ1週間ほど、まともに『フロンティア』ができませんでした。

　……冒頭でニュース記者らしいことを書いたのはこの言い訳がしたかったからか！！　とお叱りを受けそうだが聞いてくれ！　じつは『2nd G』の発表を目の当たりにしたらすっかり焼けぼっくいに火な状態になっちまって、しかも『2nd』と『2nd G』のあいだのデータコンバートは｢ガッツリ行う！｣(辻本良三プロデューサー・談)ということなので、<font size="4" color="red"><b>こうしちゃいられねえ！！</font></b>　とばかりにラージャンやら黒グラビモスやらティガレックスやらに挑み始めたのであった。それにしても改めてふたつの『モンスターハンター』を並行して遊んでみると、『2nd』での我が分身の充実ぶりが浮き彫りになる。『フロンティア』では遥か彼方にありすぎて尻尾も見ることができない海皇槍リヴァイアサン、ガンチャリオット、ブラックゴアキャノンなんていう超絶兵器を何本も抱えている(全部ガンランスね)。『2nd』は現時点で600時間ほど遊んでいるが、『フロンティア』では同じだけの時間を費やしてもここまで充実した装備を身に纏うことはできないだろうなぁ……。『フロンティア』の地平の広さに改めて眩暈を覚えながらも、強力なモンハン愛に背中を押されて｢ナンノナンノ｣とメゼポルタに降り立つ大塚角満であった。

　まあそんなこんなで昨日(9月24日)より、『フロンティア』に本格復帰を果たした。気がつくと、ずっと狩りに行きたかったクシャルダオラやラオシャンロンはとっくの昔にお帰りになられていて、彼らを狩らないことには寸止め状態から開放されない情けない武器・防具が、今週も倉庫の隅でホコリをかぶり続けることが早々に決定してしまった。毎度毎度、これは悲しいことである。『フロンティア』は傾向として、なかなかゼニーが貯まらず、貯まったとしても武具の強化にやたらと金がかかるので、｢寸止め武具が完成するまでのつなぎにコレでも……｣という話にはなかなかならない。なので倉庫の隅に転がっているこれらの武具を眺めては、｢早く育ってくれヨ……｣と日々悶々としているのである。

　さて昨日。悶々としながら何人かの人々で賑わっているドンドルマの片隅で、親友のBとカンタロス狩りに精を出していた。もうすぐハンターランクが50になるので、50の試験用に強めのライトボウガンを作っておこうと思ったのである。目指すは超優良ライトボウガン、カンタロスガン。私見だが、最強ライトボウガンの双璧は"繚乱の対弩"と"ダークフリルパラソル"だと思うのだが、さすがにこのふたつの武器は作るためのハードルもそれ相応に高い。なのでそれらが作れるようになるまでは、"次点"と言える実力を備えるカンタロスガンを作るに限るのである。拡散弾レベル2が2発装填でき、麻痺弾レベル2も撃てるので、攻防両方で活躍できるのだ。

　そんな感じでBとふたりでタロス狩りをしていると、ふいにドンドルマで個人チャットが飛び込んできた。

　<font size="4" color="red"><b>｢かどまんさん、がんばってくださいね！｣</font></b>

　とその人は言った。俺は今回はハンドルネームを公表しているわけではないのでちょっと驚きながらも軽薄に、｢うは！　よくわかりましたね！ｗ｣と返した。それが、Kさん率いる猟団との出会いだった。

　Kさんたちはじつに気分のいい猟団だった。いつのまにか俺がいるドンドルマは彼らの猟団に占拠(笑)されており、15人規模の大チャット大会が始まった。聞くと、Kさんとそのお仲間、Nさんたちは俺のブログや拙著『本日も逆鱗日和』も読んでくれていて、(このハンドルネームはもしや……)ってことで話しかけてくれたということだった。じつに楽しい人ばかりだったので俺はすっかりうれしくなって、｢ぜひいっしょに狩りに行きましょう！｣と喚き散らした。Kさんたちはハンターランク40台から90台後半の人まで揃えるバラエティーに富んだメンバー構成で、どんなクエストにも対応できる陣容だった。なので｢俺のヘボい腕でも誰かがカバーしてくれるべ｣というじつに軽い気持ちで出撃できると思ったのである。

　さっそく、｢上位のフルフル亜種に行きましょう｣という話になった。そしてNさんが<font size="4" color="blue"><b>｢もちろん、角満さんはガンランスですよね＾＾｣</font></b>とうれしそうに発言した。……ガ、ガンランスか。じつは先日のコラムでもちょろっと書いたが、俺はここ何日か強い大剣ができたことがうれしくて、大剣ばかり振り回していたのである。『2nd』では相変わらずガンランスオンリーなのだが、『フロンティア』では浮気心が先行して、ガンランスは倉庫の壁に立てかけたままだ。

　とたんに、俺は緊張した。せせせ、せっかく期待してくれているのに、<font size="4" color="red"><b>｢竜撃砲の撃ちかた忘れた！！｣</font></b>とか、<font size="4" color="blue"><b>｢ガードってどうすんだっけ！！？｣</font></b>なんて喚くわけにもいかぬ。実際、猟団のメンバーのあいだで<font size="4" color="blue"><b>｢きっとすごいガンランスさばきなんだろうなあ＾＾｣、｢ご参考にさせていただきます＾＾｣</font></b>なんて発言が飛び交っている！！　そそそ、粗相をするわけにいかぬ！！！　かか華麗なガガガガンスさばきを見せなきゃっ！！！　しかも妙にガチガチになる俺に向かってBが、｢平気へいき、1死までだったら面目保てるよｗｗｗ｣なんて抜かしやがる。余計なこと言うな！！　俺はそんなにやられるほうじゃないぞ！！　なんて騒いでいるうちに、俺は知り合ったばかりの人々3人とともに雪山に降り立った。

　しかし最初こそ緊張したものの、クエストは非常にスムーズに進行した。そして、とても参考になった。感心したのが、メンバーの中でいちばんハンターランクが低い女性狩猟笛使いの方の動きだ。｢彼女はうちのメンバーの中でいちばんの初心者なんです｣ということだったが、とにかく徹底して、笛しか吹かないのである。フルフル亜種の攻撃が当たらない場所に陣取って(たとえば、雪山の6だったら高台の上)、ひたすら攻撃力アップ、スタミナ減少無効といった効果的な音色を奏で続けていたのだ。狩猟笛をアタッカーではなく、サポートに徹底させる"白魔道士"の位置に立たせた戦いかたは、じつにじつに、余裕に満ちたものだった。攻撃の枚数が1枚減るのは間違いないのだが、彼女が奏で続ける音色はそれを補って余りあるものがあった。｢この戦いかた、かっこいい！｣と、俺は会社の自席で叫んだ。

　こんな感じで簡単に、フルフル亜種の討伐に成功。俺もとくにひどい粗相をすることもなく、まあ無難に立ち回れたと思う。その証拠にNさんらは、｢やっぱりうまいですねー｣、｢すごいですね。さすがです！｣と口々に褒めてくれた。俺はついついうれしくなって、まわりで見ていた中目黒目黒や女尻笠井に、<font size="4" color="red"><b>｢おい！！　俺のガンランスさばき、うまいって！！｣</font></b>と目を血走らせて報告した。すると目黒と笠井は冷笑を口の端に浮かべて口々に、

　<font size="4" color="blue"><b>｢年配者が相手だと、彼らも気を遣いますね(冷笑)｣</font></b>(目黒)

　<font size="4" color="blue"><b>｢ホント、接待ってたいへんだなあ(冷笑)｣</font></b>(笠井)

　などとほざいた。

　……Kさんたち！　接待じゃなくて、ホントにそう思ったんですよね！？　ね！？　ね！？

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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 16:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リーマンの苦悩</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　中目黒目黒</em></font>

　一般的なサラリーマンの場合、『フロンティア』をプレイする時間は自ずと夜から深夜になることが多い。俺の友だちのＣさんも、そんな（勝手に命名するが）”夜な夜なプレイヤー”のひとりだ。夜な夜なプレイヤーの最強の敵は、レウスでもクシャルダオラでもラオシャンロンでもない。<font size="3"><b>それはほとんどの場合、同居人(奥さん、夫、恋人など)であることが多い。</font></b>仕事から帰り、疲れていても唯一の楽しみのモンハンを睡眠時間を削ってプレイする。同居人に罵倒されても我慢する。涙ぐましい努力がそこにある。ある意味、ホタル族と同じ境遇かもしれない。

　最初に俺のケースを紹介しておくと、自宅にはへっぽこノートＰＣしかないので、メインは会社となる。よって敵となるのは、<font size="3"><b>「早く仕事しろよ」的なオーラをまとった角満番長の視線か、刻一刻と迫る終電の時間くらい。</font></b>同居人の圧力に比べれば、ちょろいもんである。しかも、俺は好都合なことにファミ通編集者。自宅でプレイすることになっても、職業柄、「仕事だから仕方がないだろ！」と逆切れで対抗できる可能性がある（※注意：可能性があるだけ。試したことはない）。

　稀にだが、同居人がいても最強の敵が現れない場合もある。お友だちのＹちゃんは子持ちの奥様なのに、昼間にプレイし、夜から夜中にかけてもドンドルマに顔を出す。お子さんが幼稚園に行ってるとき、寝静まったときを見計らって集中的にプレイしている様子。余計なお世話ながら家事、子育てはきちんとしているみたいだけど……ある時「旦那さんは理解あるねぇ〜」と尋ねてみた。答えは簡単だった。旦那さんも『モンハン』フリークだったのだ。夫婦、もしくは恋人どうしで、『モンハン』が趣味化している場合は、家庭に平穏な空気が広がっていることが多い。

　話を戻してＣさんの場合。午前１時くらいになると、かなりの確率で最強のクエストが発生する。<font size="3"><b>「うわ！　嫁が起きた模様……やばいかも」。</font></b>この言葉がクエストの合図だ。

　みんなで<font size="3"><b>「早く麻酔玉投げて〜〜！」</font></b>と絶叫するも、本人は至ってマジモード。「ちょっと、（夜泣きする）子供の面倒を見て、ポイント稼いできます(涙)」と一旦離脱するが、たいていの場合、30分くらい経つと、<font size="3"><b>「ふふふ、撃退成功しましたよ！」</font></b>と本当にうれしそうに戻ってくる。僕たちも手放しで喜ぶ。

　でも、これは序の口だ。最悪の場合、Ｃさんの口から恐ろしい言葉がでる。

<font size="5"><b>「嫁から逆鱗がでました……」</font></b>

　このキーワードが出てしまっては、僕たちの声もまったく届かない。唯一出るのは、｢どん＞＜｣といういたわりの言葉のみ。そんな夜は、Ｃさんはおずおずとベースキャンプとなる寝室の布団に戻り、リタイアすることになる。

　我らが角満番長も土日にプレイするとプレッシャーが強いらしく、休日はログインしていてももっぱら猟団ポイント稼ぎになっている。女尻笠井に至っては、奥様に『モンハン』をプレイしていることも言っていない始末だ。

　いま午後10時だが、最強の敵と戦っている人たちが全国で何人いるんだろう。毎夜毎夜、モンスターたちの雄たけびよりも強烈な口喧嘩がどこかで起こっているのかもしれない。世のサラリーマンのために、夜な夜なプレイヤーのために、”同居人の怒らせないうまい言い訳”を募集したくなった。本当に麻酔玉があれば世界は平和になのに……今日は何だか切ない夜だ。]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_46.html</link>
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         <category>２.中目黒目黒</category>
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 22:18:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物欲センサーG</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　江野本ぎずも</em></font>

　すっかり秋めいてきました今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか？　こういう季節の変わり目は、着る服がなくて困りますよね。今日は夏日だ！　と思って出かけたら夜にはすっかり冷え込むわ、秋らしい装いを先取りしてオシャレさんぶろうとしたら気温30度超えで大汗かくわ。そもそも去年着ていた秋服はタンスの奥底にしまい込んでいるので容易には発見できず、｢着ていくもんがねえYO！｣と毎朝大騒ぎ。そのうえ、服を買いに行く暇もない！　もうこうなったら、そのへん歩いてる人に｢その服、言い値で買いまっせ｣と交渉してまわったほうが早いのではないかと考える次第であります。

　さて、そんな個人的な問題はさておき、着るもんがないのは『モンハン』もいっしょ。かねがね防御力の低さを嘆いていたオイラですが、防具強化の素材集めをしては面倒くさくなって中途半端に放り出し、また不安に駆られて素材集めをしてはお金が足りなくなってゼニー稼ぎに走り……。飽き性なのも手伝って、まともに防御力を上げることができずにいたのです。さらに切実な問題が、慢性的な金欠。ガンナーはとにかくお金がかかるものですが、上位クエストに行くとクエスト失敗率も高いので所持金はつねに10000ゼニー前後。さすがにこのままの状態で自転車操業を続けるのも無理があるだろうと、自分の中でライトボウガン禁止令を発令！　片手剣を手に、まずは防具強化に努めることにしました。

　オイラの剣士装備は、頭のてっぺんから足の先までザザミ防具で固めたザザミシリーズ。ほかの装備を作ろうかと何度も考えているのですが、どうにも決めかねるのと金欠なのとでけっきょくコレを強化していくことにしています。シリーズで揃えると必要な素材はほぼいっしょなので、大量に集めなくてはいけないのがかったるいところ。最初の難関となったのが、ドスイーオスの皮6枚でした。ドスイーオス自体は瞬殺可能ですし、剥ぎ取りでも報酬でも出る素材とくれば簡単に集まるはず。さっさと片付けてしまおうと沼地のドスイーオス狩に乗り出したのですが、<font size="5"><b>コレがさっぱり出ねえ！！</font></b>　1時間近くドスイーオスマラソンをくり返してたったの2枚。物欲センサー発動しまくりじゃないですか！　さらに運の悪いことに、最後の一撃でエリアの出口付近にドスイーオスを吹っ飛ばし、剥ぎ取りしようと近寄るとエリアチェンジしてしまうことも数回……。何度も心が折れかけましたが、数時間ごしでドスイーオスの皮集めが終了。

　つぎなる標的は、ダイミョウザザミのハサミの部位破壊報酬でもらえる盾蟹の爪です。ドスイーオスはあまりにも手応えがなかったため、こちらは上位で誰かといっしょに行きたいところだったのですが、盾蟹の爪は下位のほうが出やすいっぽい。ならばひとりクエでお金もがっぽり稼いでしまおうと、ひとり勇んで密林のザザミ狩りに……出かけようとしたのですが、<font size="5"><b>今度はザザミクエストがねえ！！</font></b>　温暖期には密林で”水辺のダイミョウ”というクエストがあるはずなのに、ほかのクエを受けて戻ってきてみてもないもんはない。何度かそうやってクエストを回してみると、やっと”水辺のダイミョウ”が出るのですが、つぎに見てみるとまたしてもない。これはもはや、新手の物欲センサーですよ！　物欲センサーGです！！！　その後、時間がもったいないので野良クエに切り替えたのですが、自分で部屋を作っておきながら、｢<font size="4"><b>すみません、ダイミョウがいません</font></b>｣と毎度謝ることに。いや、決してお金がもったいないからメンバーにたかってるとかじゃないんです。できることなら自分でクエストを受けたいと毎回率先してカウンターに行ってみるんですが、徹底してダイミョウだけがいないんですよ。なんつーか、<font size="5" color="red"><b>オイラの辞書にダイミョウという文字はない！</font></b>　くらいの潔さ。それでもメンバーの皆さんのおかげでクエストをこなすことができたのですが、ここまできたらもちろん、<font size="5"><b>盾蟹の爪が出ねえ……。</font></b>強力な物欲センサーに阻まれて、この日はドスイーオスの皮6枚、盾蟹の爪2個を集めたところで力尽きてしまいました。強化できたのは、腰の装備だけ。防御力は166。ふたたびライトボウガンを手にできる日はやってくるんでしょうか？　防具強化の道は遠い……。

<img alt="arutoki.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/arutoki.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲ダイミョウがあるとき〜！</font>

<img alt="naitoki.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/naitoki.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲ないとき〜！</font>

<img alt="tume.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/tume.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲麻痺ったときに集中して爪を攻撃すれば、爪破壊は楽勝です。</font>


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         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_44.html</link>
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         <category>５.江野本ぎずも</category>
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 15:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢のマイガーデン</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　女尻笠井</em></font>

　最近、ハマっていることがある。なーんだと思われてしまうかもしれないが、いわゆるひとつの自分の庭、マイガーデンである。最初のうちはロクなものが採れないし、『フロンティア』を始めてからというもの、ほとんど庭を放置していた。しかし、慢性的なハチミツ不足の僕が｢ハチミツくれろ〜｣と会社の同僚Bにたかったところ、Bは｢マイガーデンで採り放題ッスヨ〜｣と知ったかぶる。｢え〜、マイガーデンの”虫あみ”って多いときでハチミツ4つくらいだから”放題”じゃないっしょ〜｣と負けじと知ったかぶると、｢いやいやスタンプ集めて、特典でレベルアップさせるんですよ｣とまたまた知ったかぶられた。上級ハンターにとっては常識らしいのだが、マイガーデンを放置していた僕にとっては、｢スタンプ？　特典？　何それ？｣とチンプンカンプン。詳しく同僚Bに聞いてみると、マイギャラリーの家具と関係があるらしい。

<img alt="garden0002.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/garden0002.jpg" width="480" height="376" />
<img alt="garden0000.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/garden0000.jpg" width="480" height="376" />
<font size="2" color="blue">▲竜骨【小】や竜骨【中】だけで作れる家具を一気に作る！　ちなみに作った家具は飾らず、即売却。</font>

　ちなみにマイガーデンすらほったらかしにしていた僕である。当然マイギャラリーもほったらかしにしていた。さらに同僚Bに聞いてみると、マイギャラリー用の家具や装飾品を作ると、3000zごとにスタンプがひとつもらえ、スタンプを30個、50個と集めると、特典として”虫あみ”やら”水撒き”やらがレベルアップするという。そして、レベルアップさせた状態で、家具屋で”ラッキー虫あみ”やら”ラッキーじょうろ”やらを購入してマイガーデンを利用すると、ハチミツの収穫数が多くなったり、これまで収穫できなかったようなものをゲットすることが可能になるのだ。同僚Bに言われるままに、”ラッキー虫あみ★★★”にしてみると、これまでは採れなかった”マレコガネ”や”王族カナブン”などを収穫することができた。う〜ん、これは便利！　なんでこんな便利なものをいままで利用しなかったのか！　目から鱗とはまさにこのことで、いまではすっかりマイガーデンの虜に。

<img alt="garden0001.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/garden0001.jpg" width="480" height="376" />
<img alt="garden0003.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/garden0003.jpg" width="480" height="376" />
<font size="2" color="blue">▲レベルアップさせておくといままで採れなかった素材がザックザク。これを利用しない手はないですよ！</font>

　ちなみに、スタンプを集めるのに有効（同僚Bオススメ）なのが、竜骨【小】、竜骨【中】、大きな骨などでできる家具の大量購入だ。どれもタンスの肥やしになっていた素材で、しかも集めようと思えばすぐにでも集まるものばかり。これまでマイガーデンをあまり使ってこなかった人も、これならきっと素材も気にせずスタンプが集められるはず。ぜひお試しあれ！　ちなみに、僕は”虫あみ”をレベルアップさせてからというもの、ハチミツ不足はすっかり解消。自分の庭を持つだけで、こんだけ生活が充実するなんて……リアル生活でもぜひ庭付き一戸建ての家が欲しいな〜なんて、関係ないこと思ってしまいました。

<strong><font size="4"><b>●猟団部屋その後……</font></b></strong>

　前回の僕のブログで書いた”猟団部屋”。このブログを書いたら、数人の猟団員から反応が。｢できるだけログインするようにするよ！｣、｢早く猟団部屋持てるようになりたいね｣などなど、概ね前向きな雰囲気になったわけですが、今日現在の猟団ポイントは3840……って、やっと半分ちょっとじゃん！　メンバー14人で平均約275時間ログインしている計算に。う〜ん、どう考えても協力していない奴がいる。と思ってまわりをリサーチしてみると……いました、協力してない奴。前述の同僚Bです。Bの言い分、｢どうせ俺が寄付したって、6000ポイントいかないからいいでしょ？｣。そーいう奴がいるから貯まらねぇ〜んだよ！！！　これを読んだら早く寄付しろ！！！　あっ、すいません、かなり個人的な愚痴でした（^^;）]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_43.html</link>
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         <category>３.女尻笠井</category>
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 15:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルフルのおもひで</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　大塚角満</em></font>

　お久しぶりです。大塚角満です。最近、<font size="5" color="red"><b>たまたま</font></b>大剣を使っているところを目撃されることが多く、そのたびに｢ガンランス使ってないね！｣、｢もうガンランサーは名乗れないね！！｣と仲間うちから非難されている大塚角満です。……おい！　目黒に笠井！！　一般の人に同調して｢うん、まったく使ってないよｗ｣、｢使いかた、忘れてるらしいよｗｗ｣とか言ってんじゃねえ！！！　ホントにそうだと思われるだろうが！！　全国の角満ファン(いるのか？)の皆様、僕は決して、ガンランスを捨てたわけじゃありませんヨ。龍属性の大剣・ペイルカイザーが完成したことがうれしくて、わーいわーいと振り回しているだけなんですよ！！　こんなこと、いまだけですよ、いまだけ。それにだいたいガンランス、俺は現時点で持てるものはほぼ揃えてあって、でもその中には龍属性を纏っているものが存在しないため、古龍討伐が最近のトレンドになっている俺のプレイスタイルにそぐわないんだもの。龍属性じゃないと、ナナとかクシャルの頭、壊せないでしょ？　そうすっと、炎の鎧も風の鎧も消せないでしょ？　でしょでしょ？　と誰に言ってるのかよくわからないが、とにかくそういうわけで、一時的に大剣男となっているのでありました。ついでに書くと、｢現時点で持てるものはほぼ揃えてある｣と豪語したガンランスではありますが、たとえば強化するのに銀レウスの素材が必要だったり、作るのに上位ヴォルガノスの素材が必要だったりするものについては作ってません。｢それじゃ揃えている、とは言えないのでは……？｣と疑念を抱く方がいるかもしれませんが、素材が取れないんだから作るの無理！！　というわけで製作が止まっているのであります。さらについでに書くと『フロンティア』の上位モンスター、どれも体力ありすぎっす。正直、まったくひとりでクエストに出向く気になれません……。

　というわけで気を取り直して、先日行ってきたクエストのことでも書こう。

　2、3日まえのことになるが、街にいつものメンバー、俺、中目黒目黒、女尻笠井、一般のお友だちのYさんという4人が集結した。全員、ハンターランクは45前後ってところなので、行きたいクエストや欲しい素材の共通点が多く、非常に遊びやすい面子だったりする。そして何よりもこのメンバーで密かに共有している想いに<font size="4" color="red"><b>｢金がぜんぜんない！！｣</font></b>というものがあって、街ではいつも、｢どっかにいい金づるいない〜？｣、｢楽にゼニーを儲ける方法ないかなあ……｣なんていう、ナニワの商人も真っ青なナマナマしい会話が展開されているのであった。

　そしてそんな俺たちの前に、とんでもない金づるクエストが現れた。それが"スペシャルクエスト"という形で受注できるようになった"フルフル亜種2頭、討伐クエスト"だ。沼地を舞台にフルフル亜種を2頭討伐すればオッケーという、一見してチョロそうな内容なのだが、ここに登場するフルフル亜種は<font size="4" color="red"><b>スペシャルクエスト用にビルドアップされた屈強なマッチョフルフル</font></b>で、体力が尋常じゃないくらい多めに設定されている。じつはこの4人で出撃するまえに友だちのBとふたりで｢まあ試しに……｣って感じで出かけてみたのだが、30分経過した段階で1頭目の討伐も達成できず、｢ダメだこりゃ｣といかりや長介のようにつぶやいて退散してきた実績がある。しかしいくらアスリートのように頑強なフルフルでも、4人で挑めばどうにでもなるだろう。しかもこのクエストはクリアーすれば、なんと18万ゼニーももらえてしまうのだ。しばらくまえから金の亡者に成り果てている我々4人は欲の皮を突っ張らせまくりながら、｢ははは、はやく行こう！！　フ、フルフルフルフル！！　金カネかね！！！！｣と絶叫して沼地マップに降り立った。ちなみに、俺はきちんとガンランスを装備していきましたよ。フルフルはガード性能のスキルを纏ったガンランスに限る！！

　というわけでフルフル2頭に挑んだわけだが、俺は途中からこのクエストそのものよりも、数年まえの情景が頭に浮かんで、しみじみと懐かしい気分に浸ってしまっていた。

　フルフル2頭に初めて挑んだのは、『モンスターハンター』の2作品目、『モンスターハンターG』でのこと。"電撃の二重奏"というクエストで、そのクエストをクリアーしないかぎりつぎのランクに進めない"緊急クエスト"という形で我々の前に立ちはだかったのだ。

　このクエストは恐ろしかった。初めて挑んだときの衝撃度という点では、俺の長い『モンハン』人生の中でも5本の指に入るほどだ。フルフル2頭が同じエリアに入ってしまうと、1頭がバインドボイスを放ってハンターの動きを封じ、その隙にもう1頭が電撃を吐き出してハンターの息の根を止めるという凶悪コンボを連発してきてどうにも手の打ちようがなかった。誤ってフルフル2頭地帯に足を踏み入れようものなら、<font size="4" color="red"><b>｢早く出て出て！！｣、｢逃げろ逃げろ！！｣、｢無理無理無理無理！！！！｣</font></b>という絶叫がパーティー全体から発せられたものである。あれほどの恐慌状態、最近はトンと見かけなくなったが、それほどフルフル2頭が立ちはだかった"電撃の二重奏"というクエストは飛びぬけて恐ろしかったのである。

　今回のスペシャルクエストにもその匂いがあった。沼地マップの4のエリアにフルフル亜種2頭が降り立ったとき、<font size="4" color="red"><b>｢せっかくなので……｣</font></b>ってことで足を踏み入れてみたのだが、ここぞとばかりに連発されるバインドボイスと電撃の乱れ打ちは｢さすがフルフル｣と妙に感心してしまうほど強烈なものがあったのである。正直、俺の防具にガード性能＋2のスキルがついていなかったら、間違いなく4のエリアで屍をさらしていたことだろう。電撃を何度も無理矢理ガードしてヘロヘロになってエリア外に逃げ出したのだが、フルフルというモンスターは1匹だとどうってことない相手だが、2匹揃ったとたんに戦闘力が2倍にも3倍にも跳ね上がってしまうという事実に改めて気づかされた。こういうモンスターばかりだと困ってしまうが、非常に特徴的でおもしろいな、と、電撃で黒コゲになった身体をさすりながら妙に納得してしまったよ。

　ちなみにこのクエスト、1匹目を捕獲した時点で2匹目を見失ってしまい、時間切れの恐れが出てきてしまったためリタイアしました。それでも、不思議なほどノスタルジックな気分に浸らせてもらえたので、俺的には十分満足。またこのクエストが配信されたら行ってみたいな、と思った次第である。
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         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_42.html</link>
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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 16:22:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナナに必要なプレイヤースキル</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　中目黒目黒</em></font>

　いま、俺の中でソロのナナが熱い。

　玄人風に略語で書いてみたが、ナナと言ったら、もちろん炎妃龍のナナ・テスカトリ。ライオンのような出で立ちで、炎をまとい、素早い動きで狩人たちを苦しめる。

　最近のお気に入り武器"正式採用機械鎚"で挑むが、これまで3戦3敗。火のモンスターに火の武器で挑むのがそもそも間違っているのかもしれないが、"若さでアタック！"のような勢いで、攻撃力でごり押ししようとしているのだが、これが何ともうまくいかない。何度かダウンさせられるのだが……。

　まず、ナナの火がウザイ。近寄るだけで、熱でジリジリと体力が削られていく。"おまえはゴジラか！"とつっこみたくなるくらい火を吹くし、地雷のような遠隔爆破もしてくる。加えて、ものすごく曲がってくる突進もキツイ。なんであれ、ナナが突進してくる方向に敢えて避けちゃうんだろう？　以前、何かの番組で人は注意している方向に引き寄せられるみたいなことを言っていたような気がするが、人間の習性なのか？　そんなこんなでいつも回復薬が枯渇状態。ナナに負けるといういうよりも、先に心が折れてしまう。

　あの火さえなければ……そう思ったとき、角満番長が「龍属性の武器なら顔が壊せて、火をまとわなくなるよ」とナイス助言！

　本来ならばプレイヤースキルでどうにかなるのかもしれないが、3戦3敗ってことは残念ながら、俺は持ち合わせてない模様(持ってると思ったんだけど)。だったら、おやじがゴルフのクラブにこだわるように、武器に解決法を見い出してみようと決心した。

　でも、龍属性がついている武器は意外と少ない。ってか、ほとんどない(角満注：素材を持ってないので目黒のリストに出てないだけ)。どうせなら俺の本職・狩猟笛で、と思ったらありました。サクラレイアの素材でできる"サクラノリコーダー"。素材となるドスビスカス30個、ドスヘラクレス20匹がめんどうだが、見た目もかっこいいし、持っている人をほとんど見たことがない。目立つのは間違いない。これで決まりと思ったら、

<strong><font size="3"><b>なぜか、女尻笠井が生産済み(>_<)</font></b></strong>

　なんでやねん！　気映りの激しい笠井がこんどは笛にまで手を伸ばしてきやがった。人が持っている武器なんておもしろくない。即却下。うーん、何を作ろうか迷っていたところ、グッドタイミングでBくんが現れる。

　「龍属性のいい武器ない？＾＾」

　そうするとBくんは、番長が使っている大剣”ペイルカイザー”をすすめてきた。でもそれは番長が使っているから却下！　その旨を伝えると、「大剣の”ブラッシュデイム”がいい」と言ってきた。またまた何語かわからない言葉が飛び出す。そんな小学生並の知識の俺にも懇切丁寧にBくんは、「もともとボーンブレイドから派生する武器で、ボーンブレイド改→アギト→リュウノアギト→ゴーレムブレイド→ヴァルキリーブレイド→ティタルニア→ブラッシュデイムと強化していくんだよ」と教えてくれた。道のりが長すぎ！　と正直思ったものの、Bくんに全幅の信頼を置いているので、すぐに生産開始。大人買いならぬ大人強化はサクサク進み、いままでの財産でティタルニアまでいけた。攻撃力768、龍属性160、防御+8。これでもなかなかいい。ナナの炎を封じられるのであれば、財産が946ゼニーになっちゃったけど気にしない(涙)。おなじみのWちゃんから、<strong><font size="3"><b>「おとなしく笛をふいてなさいｗ」</font></b></strong>とありがたい助言をいただいたが気にしない(涙)。

<img alt="ken.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ken.jpg" width="500" height="356" />
<font size="2" color="blue">▲50000ゼニー以内で作れました！</font>


　気を取り直して、さっそくティタルニアを携え、背水の陣でソロクエスト、ナナ・テスカトリに挑む。ご飯を食べて、ホットドリンクも持った。待ってろ！　ナナ・テスカトリ。勢いよくクエストに飛び出して、大剣を持ってみたら衝撃的な事実に気づく。

<strong><font size="3"><b>そういえば、大剣ほとんど使ったことなかったわ＾＾；</font></b></strong>

　やっぱり、プレイヤースキルは必要みたい……。
]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_41.html</link>
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         <category>２.中目黒目黒</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 19:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オトナの階段</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　江野本ぎずも</em></font>

　ある日、友人Wさんからメールが届きました。その内容は、｢砦蟹の尖爪が欲しいので、ハンターランク30の試験をお手伝いしちゃいますよ｣というもの。そのメールを読み返すうち、オイラはついにこの日がきたかと感慨にふけってしまいました。

　なぜかと言えばもちろん、それが<font size="5"><b>上位への試験</font></b>であるから。これまではるか先をゆく先輩たちに手伝ってもらっていたため、試験の重みを感じることはありませんでした。でも今回は違います。上位のハンターは、オイラにとって憧れの存在、マイヒーローなのです。野良クエストで出会った上位ハンターたちは、じつにかっこよかった。オイラなどが残り体力数ミリでヒーヒー言っているときには生命の粉塵を惜しみなく使って助けてくれ、クエスト終盤には｢捕獲しちゃいますねー｣とさりげなくシビレ罠と捕獲玉を取り出し、あっという間にクエスト成功へと導いてくれました。オイラもそんな上位ハンターたちに仲間入りするかと思うと、いろいろな思いが渦巻いて感慨深いとしか言いようのない気持ちになったのです。

　やっとその思いを受け入れたあとには、誰に試験を手伝ってもらおうかと悩み出しました。記念すべき晴れの舞台なのだから、あの人に来てもらおう、いやいや、あの方にも参加してもらいたい。まるで、披露宴に呼ぶ友人知人を決めかねている花嫁です。さらには、試験に失敗するわけにはいかないとイソイソ素材集めに走り、こんな大事なときにお金がない！　と金策に走り……。まるでブーケを手作りする花嫁のようなマメっぷり。かと思えば、急に上位クエストで手強いモンスターたちと対峙することが怖くなって、｢アタシ上位になんかなりたくないモン！｣とコントローラーを投げ出したりもしました。これが世に言うマリッジブルー。て、もういいスかね、<font size="5"><b>ガケっぷち20代女子</font></b>のたわごとは。

　そんなこんなで、Wさんからメールをもらってから数日後。気持ちだけはすっかり盛り上がって、ついにやるかと重い腰を上げました。メンバーは、たまたまログインしていてなぜかのん気に世界陸上を見ていた我らが大塚角満と、同じくたまたまそこにいたBさん、そして待ってましたとばかりに現れたWさん。コレ、考えられる限りの最強メンバーです。もちろん『モンハン』シリーズは以前からプレイしており、つねに誰かに寄生して生きてきた中目黒目黒なんかとは違って、こと『モンハン』に関しては腕前も知識も確かなホンモノのハンター。Wさんはもうノリノリで、砦蟹の尖爪を入手するための入念な作戦を立て始めました。簡潔に説明すると……。

　<strong>砦蟹の尖爪は、シェンガオレンの脚の部位破壊報酬でのみ入手できる。その破壊方法は、4本の脚をそれぞれ攻撃するとやや赤くなり、さらにシェンガオレンが立ち上がった状態のときに攻撃を加えるともう一段階赤くなる。すべての脚が二段階赤くなっている状態で再度どれかの脚を攻撃するともとの青い色に戻り、破壊は成功。</strong>

　で、オイラをのぞく3人はこの脚破壊作戦に夢中になり、さまざまなアイデアが飛び交いました。正直、上位を目前にして気もそぞろになっていたオイラはその話をまったく聞き逃しており、またほとんど意味不明でした。はっきり言ってちんぷんかんぷん。恐る恐る、｢オ、オイラは何をすれば……？｣と聞くと、｢ボウガンで脚を撃って｣とのこと。｢弾は何を持っていけばよろしいのでしょうか？｣とか、｢ほかに必要なものなどはありませんでしょうか？｣などと質問してみましたが、3人は作戦立案に夢中でオイラのことなんか眼中になし。

　<font size="5"><b>主役なのに！！</font></b>

　<font size="5" color="red"><b>花嫁なのに！！！！</font></b>

　たとえるならば、子供の運動会で大人たちによる町内対抗リレーが予想以上に盛り上がってしまった状況でしょうか。子供の夢ぶち壊しです。しかし、口角泡を飛ばす勢いで脚破壊作戦を立てている3人を見ているうちに、何がなんでも失敗はできない気分になってきました。オイラが上位になることより、無事に脚を破壊することのほうがはるかに重要です。足を引っ張って、作戦を台無しにするわけにはいきません。そうなるとますます高まる緊張感。シェンガオレンを前に何をしていいのか、そして3人は何をするつもりなのか？　まったくもってわからないまま、カッチンコッチンに緊張してクエストに出発したのでした。

<img alt="movie.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/movie.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲実際に自分の試験のときは緊張でスクリーンショットを撮り忘れていたので、コレ
はフレンドの試験を手伝ったときのもの。いきなり流れるムービーにはビビりました。</font>

<img alt="sento.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/sento.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲ひたすら前進するシェンガオレンと、ひたすら攻撃をくり返すハンター。根気勝負です。</font>

<img alt="maigo.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/maigo.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲困ったことにこのマップ、よく道に迷います。2回目なのに何度も迷子に。</font>

　そんな状態だったため、はっきり言ってクエスト中のことをほとんど記憶しておりません。とりあえず、みんなの邪魔をしないように注意しながらライトボウガンで脚を攻撃し、1回当ててはこんなもんでよかったんかしらと不安に陥り、いやいや続けて攻撃をしなくてはと気を取り直してまたボウガンをぶっ放し……そのくり返し。こんなんで本当に試験をクリアーできるんでしょうか？　いや、脚を破壊することはできるんでしょうか？　まったく役に立っていない、ていうか脚破壊作戦の頭数に入ってすらいないオイラですが、だんだんと不安が増してきます。キョロキョロと辺りを見回し、ひたすら脚を攻撃している3人を見ては気を落ち着けていたのですが、どうにも緊張感に耐えられなくなって思わずデカい声でひとり言。<font size="5"><b>｢もう何がしたいわけ、このカニクソ野郎が！！！！｣</font></b>……言うまでもなく、ヤツの狙いはエリア5で直接砦を破壊すること。けれど、初めての砦、初めてのシェンガオレン、単調な攻撃のくり返し、そのうえ極度の緊張と不安状態だったため、自分が何をしているのか見失ってしまっていたのでした。

　やがてシェンガオレンはエリア5へ。脚破壊部隊の隊長Wさんはここで、｢このままじゃ倒しちゃうから立つまで待って｣と指令を出しました。ここまでの戦いでシェンガオレンが脚を伸ばして立ち上がることはわかっていましたが、まったく意味が飲み込めないオイラ。｢<font size="4"><b>立つまでは何をすればいいですか？</font></b>｣、｢<font size="4"><b>立ったらいかがいたしましょう？</font></b>｣などと鼻息荒くポイントのズレた質問をして失笑を買ってしまいました。3人は回復薬を飲んだり武器を砥いだりしながら最終決戦に備え、最後にひと暴れしてやるか的な雰囲気をかもし出し始めています。シェンガオレンが立ち上がったら、2段階破壊ができていない残る1本の脚に集中砲火を浴びせることで合意。｢吹っ飛ばしたらごめんねー｣、｢それはお互い様｣などと軽口を叩き合う3人を頼もしく思いつつも、オイラは相変わらずオロオロするばかり。いざ攻撃が始まるやいなや、もう頭は真っ白。何度かシェンガオレンが砦を直接ガタピシャ攻撃しているのがわかりましたが、砦の耐久度が0パーセントになったらクエスト失敗ということを思い出しすらもしませんでした。いつ脚破壊を達成したのかもよくわかりません。どれくらいのときが経ったのか、突如としてシェンガオレンがガクリと倒れ込みました。飛び交う｢お疲れ様ー｣の声。クエストは成功しました。脚の部位破壊もやってのけ、3人ははしゃぎ気味でお互いの健闘を称え合っていました。が、オイラはいうと、ここまできてもなおウワの空。上位になったことも、Wさんの欲しがっていた尖爪が出そうだということも忘れて、この3人、本当に有言実行するなんてかっこいいなあ、さすが上位だなあとぼんやり考えていたのでした。

　ウスボンヤリしていたオイラはクエスト状況を確認していないのですが、聞いたところによると最後の瞬間、砦の残り耐久値は10パーセントだったとか。あと1回でもシェンガオレンが砦を直接攻撃していたらクエストは失敗だったのだそうです。そんなこととは思いもよらなかった……。こうしてオトナの階段を登ったオイラですが、相変わらず上位ハンターを憧れの眼差しで眺め、何かといっちゃ助けてもらってばかり。二十歳になったからと言って、急に人間が成長するわけではないということでしょう。ちなみにあんなにノリノリだったWさん。砦蟹の尖爪は出なかったそうです。オトナの世界もきびしいのですね。

]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_40.html</link>
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         <category>５.江野本ぎずも</category>
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 01:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恥ずかしながら、赤裸々に！</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　大塚角満</em></font>

　本日ついに、『モンスターハンター フロンティア オンライン』で初の大型アップデートが敢行！　シーズン1.5"ティガレックス、咆哮"が実装されたッッ！！(バキ風)　もう何度か書いているが、今回のアップデートの最注目点は、『モンスターハンターポータブル 2nd』の”象徴”、ティガレックスが登場することだ。一説によるとこれまで『フロンティア』に登場したどの飛竜種よりも強く、ハンターにとって脅威の存在になるのは間違いないらしい。じゃあどれくらい強いのか？　ということを文字に表すのはじつに難しいのだが、難しいなりにティガレックスについて過去に一生懸命書いたと思われる文章が多数発見されたので、せっかくなのでリンク貼っておきます。

<a href="http://www.famitsu.com/blog/otsuka/2007/03/mhp_2nd18.html">・ティガレックスとの死闘　その1</a>
<a href="http://www.famitsu.com/blog/otsuka/2007/03/mhp_2nd192.html">・ティガレックスとの死闘　その2</a>
<a href="http://www.famitsu.com/blog/otsuka/2007/06/mhp_2nd801.html">・ティガレックス、最後の激突　その1</a>
<a href="http://www.famitsu.com/blog/otsuka/2007/07/mhp_2nd812.html">・ティガレックス、最後の激突　その2</a>


　って、<font size="5" color="red"><b>全部おめえのコラムかよ！！</font></b>　という憤りの声はこの際聞こえなかったことにして話を先に進める。

<img alt="tigacom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/tigacom.jpg" width="500" height="375" />
<font size="2" color="blue">▲クエスト受注できないので、スクリーンショット撮れません！！　なのでカプコンさんからいただいた公式写真を……。スンマセン……。</font>

　今回の『フロンティア』のティガレックスだが、戦えるのはハンターランク51以上の熟練者のみ、となっている。その部分からも『フロンティア』のティガレックスの強さが浮き彫りになっているというものだが、ここで問題になるのが俺たち”ファミ通猟団”の面々のハンターランクである。ではここで9月5日18時現在の、我々のハンターランクを赤裸々にしてしまおう。

<strong>・大塚角満…………42</strong>
<strong>・中目黒目黒………39</strong>
<strong>・女尻笠井…………44</strong>
<strong>・江野本ぎずも……32</strong>
<strong>・百人………………26</strong>

　……。
　
　<font size="4" color="blue"><b>誰もティガレックスと戦えない！！！</font></b>　オイオイ、マジかよ……。かなり懸命にやってるつもりなんだけどなぁ……。ちなみに先日、女尻笠井が書いた猟団ポイントだが、こちらも猟団部屋が持てるようになる6000ポイントには程遠く、9月5日現在で2755ポイントに止まっている。猟団は3500ポイント集めて初めて、レベルが1に上がるという仕様だ。なので俺を団長とするファミ通猟団は、じつはいまだに、正式な猟団と認められていないということなのである(考えすぎ)！　俺は猟団の団長としてかなり前から焦りを感じていて、昨日などはドンドルマにいる人のステータスを片っ端から覗き見し、猟団に所属していないために知らぬ間に猟団ポイントを500も600も貯めこんでいる人を発見しては、｢我がファミ通猟団銀行に投資されてはいかがですか＾＾　元本保証で年利5パーセント＾＾＾＾｣などとワケのわからぬことをほざきながら怪しい勧誘をしそうになってしまったよ。

<font size="2" color="blue">※猟団ランクを1にするのに必要なポイント、3000って書いてましたけど3500でした！　ゴメンナサイ……。</font>

　まあ何が言いたいのかと言うと、せっかくシーズン1.5になったのに、今回のアップデートの最大の特徴であるティガレックスも猟団部屋も、我がファミ通猟団は誰ひとりとして体験することができないのであった。これはヒドい。エラそうにここで｢『モンスターハンター』というものはだね、キミィ……｣なんて書いている場合ではない。

　それでも俺たちがオンラインしている時間は決して短くはない。なんたってほかの仕事に支障をきたさない限り、会社の自席で『フロンティア』をしていても怒られないんだから。ではなんで、思ったようにハンターランクが上がっていないのだろうか？

　コレ、じつは理由は簡単なのだ。<font size="4" color="red"><b>俺たちはクエスト遂行度が異常に低い</font></b>のである。接続時間は長いし、いつも元気に｢いこういこう！　倒してやろう！｣となどと言いながらモンスターの待つフィールドに飛び出していくのだが、<font size="4" color="blue"><b>帰ってくるときはつねに｢……｣</font></b>なのだ。ふだんは大概、ハンターランクの近い俺、目黒、笠井はいっしょに遊んでいるのだが、この3人、タチが悪いことになんだか強そうなモンスターとか難度の高そうなクエストを見つけては、｢コレ、おもしろそうじゃね？｣、｢このモンスター、★が8個もついてるってことはかなり楽しい？？｣、｢ヴォルガノスが2匹来てるけど、★がたくさんついてるほうがおもしろいよねえ？｣などとノンキに言い放ってはノコノコとフィールドにくり出し、アッと言う間に3回屠られて｢……｣となってドンドルマに帰ってくるのだ。<font size="4" color="red"><b>★の多さが難度の高さと比例しているのではなく、”おもしろさ”と比例していると思っている</font></b>のだから目も当てられない。リオレウスにしても、やっとこ下位のそれを倒せるようなレベルだっつーのに、｢あ！　上位のレウスだ！！　上位だ上位だ！！｣と子供のようにわめきちらして上位ばっかり行くもんだからいつまで経ってもポイントが増えてくれないのである。それでもなんとかハンターランク40前後まで育てることができたのは紛れもなく一般の友だちたちのおかげで、俺たちがショッパイ武器や防具でモンスターに追い回されているのを不憫に思って守ってくれるので、どうにかこうにかオトナの世界までやってくることができたのであります。ホント、いつも遊んでくれる皆さん、ありがとうございます(苦笑)。

　そんなこんなでいまはガムシャラにクエストをこなしている段階です。長い目で見てあげてください……。

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         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_39.html</link>
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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 21:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目指せ！　猟団部屋！</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　女尻笠井</em></font>

　いよいよあと数日と迫ってきた大型アップデート、<font size="4" color="red"><b>『シーズン1.5 "ティガレックス、咆哮"』</font></b>。このアップデートの詳細は大塚角満が書いた<a href="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/cat49/cat43/">”シーズン1.5”ティガレックス、咆哮”を語る”</a>に詳しいが、ハンターたちが待ちわびた大型アップデートであることは間違いない！　ハンターランク100まで解放されるし、何より新たな武器や防具がわんさか追加。なかでも僕が注目している追加要素が、<font size="4" color="red"><b>猟団部屋</font></b>。猟団のメンバーのみが入ることができるスペースで、プレビューサイトを見てみると”レア度3までのアイテムを共有”できたり、”団長専用の椅子が備えつけられたり”(団長が大塚角満なので、これ、はっきり言ってどうでもいいですが^^;)”しているらしい。そのほかにも<font size="4" color="red"><b>”紙が貼り付けられたボードやテーブル”や”鍋や食材などが多数並ぶ場所”</font></b>があるという。これらの詳細はまだ明らかになっていないが、猟団部屋から直接クエストに出かけたり、みんなで食事をしたりすることができそうであることは、容易に想像できる。これらのほかにも明かされていない要素がまだまだありそう。猟団部屋によってどんなことができるのか、いままでの『モンハン』シリーズにはなかった要素だけに、いまからワクワクしている。

<img alt="ryoudan0001.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ryoudan0001.jpg" width="480" height="360" />
<font size="2" color="blue">▲猟団部屋の中に、ショップが！？　これでわざわざいろいろな場所に行かなくても素材が購入できる？</font>

<img alt="ryoudan0003.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ryoudan0003.jpg" width="480" height="360" />
<font size="2" color="blue">▲レア度3までのアイテムを共有することができるアイテムボックス。猟団内でハチミツ争奪戦になりそう？</font>

　だが、プレビューサイトを詳しく見てふと気づいたのが、この猟団部屋を持つ条件。猟団部屋は”猟団ランク2以上の猟団に提供される部屋”とある。｢いわゆる猟団のランクを、いわゆる2以上にすれば、いわゆる猟団部屋がもらえるというわけですね｣となぜかプリティー長嶋のような雰囲気であくまで漠然とした認識のまま、ファミ通猟団のポイントを見てみると……2222ポイント。｢ふむふむ、ま、2000ポイントくらいあれば、大丈夫じゃない？｣と楽観的にプレビューサイトを読み進めると……猟団ランク2以上というのは、なんと<font size="4" color="red"><b>6000猟団ポイントが必要</font></b>らしい！　え〜ぜんぜん足らないじゃん！　しかも、詳しく見ると9月5日のアップデートまえに6000ポイントをクリアーしていないと、9月12日の定期メンテナンスまで、猟団部屋を作ることはできないらしい。こりゃ、えらいこっちゃ！　これまでも意味がよくわからないまま猟団ポイントをちょっとずつ寄付してきたが、本気で猟団ポイントを稼がなくては、ってどうやって稼ぐんだ？

<img alt="ryoudan0005.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ryoudan0005.jpg" width="480" height="360" />
<font size="2" color="blue">▲掲示板も設置されるという。ここからクエストに出られれば、猟団メンバーと気軽にハンティングが楽しめそう。</font>

<img alt="ryoudan0006.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ryoudan0006.jpg" width="480" height="360" />
<font size="2" color="blue">▲ほかの人の部屋でいっしょに食事をすることはできたが、猟団員たちちの食事がもっと手軽に？　30人での食事が実現すれば、給食の時間のような様相に！</font>

　いままでこの猟団ポイントにさして興味を持たなかった僕。この猟団ポイントの稼ぎかたがいまいちわかっていなかった。席がすぐ後ろの中目黒目黒に聞いてみても、｢猟団ポイント？　何それ？｣とまったく意味がわかってない様子。そんでもって、我らが団長大塚角満に聞いてみると｢えっ、知らないの？　ログイン時間で決まるんだよ、60分で1ポイントね｣との返答。つまり、いままでのログイン時間がこの猟団ポイントとほぼイコールと考えられるらしい。いやーすっかり見逃してました、エヘヘ。

<img alt="01234.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/01234.jpg" width="480" height="377" />
<font size="2" color="blue">▲残り数日にも関わらず、猟団ポイント2222。ファミ通猟団の部屋は大丈夫なのか？　これを読んだ猟団員よ、決起せよ！</font>

　現在猟団メンバーは、14名。いずれもかなりのヘビーユーザー……あっ百人乗っても稲葉はほとんど幽霊部員ならぬ幽霊メンバーなので、全員で13名。ということは6000ポイント稼ぐのに、ひとり頭約460ポイントが必要。つまりひとり約460時間はログインしていなければならない計算に。460時間というとざっと約19日間。『フロンティア』のオープンβテストが始まったのが6月末だったから、9月5日までの約70日間のうち19日間ログインしなければならないのだ。う〜ん、寝る時間を考えて、出張やら何やら考えると……そんなにログインできていたかどうだか。とりあえず、9月5日までは死に物狂いでログインする(ログインだけだから、そんなに必死になる必要もないが)しかない！　はたしてファミ通猟団は、9月5日までに見事ノルマを達成できるのか？　というか、<font size="4" color="blue"><b>ファミ通猟団のメンバー、もっとがんばれよ！</b></font>

<a href="http://members.mh-frontier.jp/manual/mnal_05_02.html#03">※猟団ポイントの詳細はこちらでチェック！</a>]]></description>
         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/09/post_38.html</link>
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         <category>３.女尻笠井</category>
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 14:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫ハンター</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　江野本ぎずも</em></font>

　<a href="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/08/post_37.html">先日の中目黒目黒のブログ</a>を読んで、気になったことがありました。<font size="4" color="red"><b>この人までお役立ち日記を書いてしまったら、どうでもいいこと書いてるのオイラひとりだけになっちゃう！</font></b>　ってことではなく、上位になったらガンナーと言えども防御力200は必要だということ。オイラはすでにハンターランク29になっており、上位ももう間近まで迫っています。しかし、防御力は96。……絶望的な数字です。こんな紙装備では上位クエストに出るのもはばかられるってもんです。取り急ぎ、上位になるまでに少しでも防御力を上げておいたほうがよさげです。

　新たな防具を作ることも考えたのですが、よくよく見てみると現在の所持金は763ゼニー。……こちらも絶望的な数字。どう考えても、いまから素材を集めて防具を一新するまえにハンターランク30になってしまうでしょうし、上位になればまた入手できる素材も増える。ならば、現在の装備を強化するほうが理に適っているというもの。どこから手をつけようかと武器工房でじっくり検証してみたところ、あるひとつの素材を持ち合わせていないために腕と頭の装備を作ったはいいが強化できずにいたことがわかりました。その素材とは、<font size="5" color="red"><b>”モンスターの体液”</font></b>。お恥ずかしながら、ハンターランク29になるまで、モンスターの体液を手に入れたことがなかったのです。ご存知ない方のために書いておくと、入手方法はランゴスタかカンタロスという『モンハン』の二大巨虫からの剥ぎ取り。これまで、虫から剥ぎ取れるものなんてタカが知れているだろうと決めつけて、手を出してこなかったのでした。けれど、いざ入手しようと決めたら、こんなに簡単なものはありません。思い立ったが吉日！　フロンティアクエストの”カンタロス大発生”、つまりカンタロスの40匹討伐に出かけたのでした。

<img alt="001.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/001.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲どこにいてもランゴスタが寄ってきてウザいです。</font>

　それにしても、相手が虫というのはなんともモチベーションが上がらないものです。第一、40匹ともなると捜すのがもうたいへん。シラミ潰しに樹海の全エリアを巡り巡って、地を這いずりまわるカンタロスを見つけては片手剣を一閃二閃。タイミングよく避けやがった日にゃあ右往左往して剣を振り回すはめになり、もどかしいことこの上ない。しかも、ただ倒すだけではなく剥ぎ取らなくてはいけないのです。そのために持っていった武器は、毒属性付きのデッドリィタバルジン。うまく毒らせることができた虫を後ろからジトーッとつけ回し、毒の効果で倒れたところに駆け寄って剥ぎ取る。そしてまた、振り出しに戻って虫捜し……。そのくり返しに辟易としてどうにもしかたがなくなったころ、あることを思い出したのです。


　<font size="4" color="blue"><b>えーっと、一応予告しておきますね。勘のいい方なら、｢なんか雲行きがアヤシイ！｣と気づかれたかもしれませんが、まさに予感的中です。虫嫌いの方には、これ以上読むことをオススメしません！！</font></b>


　オイラにはかなり昔から疑問に思っていたことがありました。それは、<font size="4" color="red"><b>なぜゴキブリはひっくり返って死ぬのか</font></b>、ということ。たとえばモスのように丸々とした体躯ならば、横倒しになった瞬間にクルリとひっくり返って仰向けになってしまうこともあるでしょう。でも、ゴキブリはあんなに薄っぺらいのです。ゴキブリが横倒しになっているところは想像できません。絶命の瞬間、最後の力を振り絞って前転しているのか、あるいは後ろ足で立ち、前足で空をかくうちに後ろ向きに倒れてしまったのか。じつはかなり真剣に調べたこともあるんですが、その方法はわからないまま。どうやら交尾するときも仰向けになっているらしいことがわかって、妙にゲンナリさせられただけでした。

　さて、カンタロスももれなく最後は仰向けになっています。そう気づいたとき、オイラは心の中で狂喜乱舞しました。<font size="4" color="red"><b>『モンハン』が、この長年の疑問に答を与えてくれるかもしれない！</font></b>　悶々として眠れなかった日々よ、さようなら！　それは、モンスターの体液欲しさに熱い視線を送っていなければ見落としてしまうほどの一瞬のできごとでした。毒を浴びたカンタロスは、まるで命が爆ぜるかのごとくに少しだけ跳ね上がり、後ろ向きにコテッと倒れたのです。極々自然に、さりげなく……。当然のことながら前転もしなければ、力んだ挙句に後ろへ倒れることもなく、一瞬にして仰向けになったのでした。でもコレ、意外に現実世界でも起こりうると思えるほど自然だったんですよ。おそらく、いままさに倒れんとしているカンタロスの様子をつぶさに見たことがある人は少ないかと思います。声を大にして言いますが、<font size="5" color="red"><b>これは必見ですよ！！</font></b>　オイラは今後、断固としてカンタロスとゴキブリの死に様同一説を信じたいと思います。

　それにしても、虫嫌いの人にとってはこのクエスト、拷問でしょうねえ。虫なんて見るのもイヤ、っていう女性ハンターも多いことでしょう。虫の利用価値なんて、｢キャー怖いー｣などと言って好きな男の腕の中に飛び込む口実くらいのもの。あるいは、｢昨日、マンションにゴッキーが出たから泊めて？｣とかわいく言って、狙ってる男の家に転がり込むためのもの。本当に欲しいもんを手に入れるためには、虫だろうがなんだろうが利用しないとあとで後悔しますからね。……ハッ！　<font size="5" color="red"><b>その手があったか！！！！</font></b>　どうしてもモンスターの体液が欲しい女性ハンターは、｢虫嫌いだから、カンタロス倒して？｣と頼み込めばいいのだ！　｢キャー、虫気持ち悪ーい｣と言って逃げ回っていたら、男気溢れる男性ハンターがバッタバッタと退治してくれる、かもしれない。ちなみに、モンスターの体液はレア度4なので、ブランドバッグをねだる要領で｢モンスターの体液が欲しーの｣なんつってめぐんでもらうことはできないので注意。そんな虫のいいことは通用しません(虫だけに)。｢だったらひとりでなんとかするわいな｣という方には、やはりカンタロス40匹討伐がオススメです。40匹と言うと気が遠くなりますが、半数くらい倒してからエリア7に行けば大量に湧いて出てくるのであっという間。ただし、ウジャウジャと無限に湧いては前から後ろから刺されまくり、脚の毛まで見えそうなほど巨大なヤツまで現れるので、本当に虫嫌いの方は止めておいたほうがいいかと。

<img alt="002.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/002.jpg" width="450" height="338" />
<font size="2" color="blue">▲”カンタロス大発生”のタイトルにふさわしいウジャウジャっぷり。</font>

　<font size="1"><b>やべえ！　最後に役立ちそうなこと書いてるじゃんよ！</font></b>　と小さく言ってみたりして……。

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         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/08/post_35.html</link>
         <guid>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/08/post_35.html</guid>
         <category>５.江野本ぎずも</category>
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 21:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いまさらイーオス</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　中目黒目黒</em></font>

　2週間くらいまえのことだろうか。仕事がひと段落したので、(こちらもまた仕事の一環ですが！)『モンスターハンターフロンティア』を立ち上げた。適当な季節の、適当なワールドに入り、適当な街に入った。「だれでも来い!!」のドンドルマにいたのは5人。いつもはあんまり注目しないのだが、この日だけ何となくメンバーの名前に目をとおした。うん？　その中に見覚えのある名前が。『ドス』のときの友だちだったかな、と凄い勢いで記憶を辿っていたところ……シナプスが切れる直前、ギリギリのところで思い出す。

<strong><font size="5"><b>ちょｗ　社長！ｗｗｗ</font></b></strong>

　弊社社長(浜村通信)も熱狂的な『モンスターハンター』ファン。プレイしているのは知っていたけど、まさかゲーム内で顔を合わせるとは思わなんだ。サーバー３だけでも22のワールドがあって、その中にランドが10個あって、さらに街が5つずつあって……と考えると出会う確率は天文学的数字(いいすぎか？)。これは運命だと感じて、恐る恐る声をかけてみると、やはり社長。ドンドルマでお会いできて、光栄でございます(笑)。

　軽く挨拶を交わした後、ハンターランクをのぞいてみると社長はなんと38(俺は30※どちらも当時)。完全に負けている！　動揺して｢あんなにお忙しそうなのにいつプレイしてらっしゃるの？｣と、変な日本語で質問しそうになってしまった。ここぞとばかりに、近寄ってステータスをくいるようにガン見。防具は基本イーオス装備で、足だけザザミ。武器は氷の双剣のアンフィスバエナ。でも、なんでイーオス系なんですかと質問してみると、安く作れる割には防御力が高く、スロットも多いので防御珠をつけると、最大防御+60のスキルがつくという。何やら難しい言葉がでてきて俺の頭は混乱しそうになったが、<font size="4"><b>「とにかく防御力が強いんだ」というとても抽象的な回答で無理やり納得し、わけもわからず「なるほど〜」と深くうなづいておいた。</font></b>社長は隙間の時間を利用してちょこちょこプレイしているようで、今回も１回きりのクエストだった模様。つぎの機会にぜひクエストを、と堅く約束して、その場は解散となった。

　で、時は流れて現在。いや、おととい。みんなで上位のレウスに出かけた。最近、デッドリボルバーを使っている俺は、レウスをスタンさせることを趣味としている(ヘタだけど)。あの巨体がコテッとマンガのように倒れて星マークをぐるぐる回している姿がたまらない。何より、役立っている感がたまらない。上位だろうが、下位だろうが、スタンしまくるぜ！　と意気揚揚と宣言をしてクエストに乗り込んだ。

　目の前に現れた上位レウス。先手必勝とばかりに、いつものように何発か、頭にぶちこめた。レウス、皆の一斉攻撃に怒りをあらわにしてきた。黒い息を吐きながらグルっとまわった瞬間、目の前に尻尾。「やば！」と思ったときはもう遅く、ハンマーのように重い一撃に身を委ねたところ即死。<font size="4"><b>え、尻尾で即死!?</font></b>
　
　体力満タンだったんですけど……。これは本当にショックだった。衝撃的な戦線離脱に、パーティーメンバーから防御力はいくつなの？　と質問攻め。調べてみたら<font size="4"><b>113(護符込み)</font></b>。「よくそんなんで上位やってるね！」と褒められたのか、けなされたのかわからんが(おそらく褒めている)、みんな驚愕の様子。このくらいになると、弓やボウガンなどの飛び道具使いでも200は超えているらしい。

　満身創痍の俺の頭によぎったのが社長の装備。確か、安くて防御力が高いと言っていた。とくにつぎに作りたい防具がないし、まずは社長と同じイーオス流し装備(勝手に命名)を作ろうと、塔のキャンプで固く決心。

　が、そう簡単に問屋は下ろさない。イーオスの素材がまったくない。そりゃそうだ、最近はもちろん、始めたころから剥いだ(集めた)記憶がない。しょうがなく、いまさらイーオス祭りをひとり寂しく始める。かなり孤独。こういうときに限って、<font size="4"><b>毒袋×２が連発！！！！</font></b>　物欲センサー発動しまくりで、鱗や皮がでない。何十回も行ってみたが、満足に集まらない。もう発狂寸前のところで、前回登場した女神的存在Bくんが登場。さっそく相談したところ、人徳パワーで皮50、鱗50ずつもらう。一挙解決。

　しかし、つぎに俺の前に立ちはだかったのは”のりこねバッタ”。樹海の”かけた貝殻”クエストをやること数時間。集まりが悪い。繁殖期のドスイーオスのクエストも息抜きにやるが、完全に孤独との戦いだ。

　気晴らしに”防御珠”とやらを作ってみようと、仲間から情報を聞き出しつつ、調合してみることに。ここで、またもや大きな壁が！　”獣骨”がない……。いくつかあったはずなのに！　ボーン装備、もしくはブルタスクハンマーに使った覚えが……。ボーン好きの自分を恨む。

<strong><font size="4"><b>そして、いまさらのブルファンゴ祭りスタート＞＜</font></b></strong>

　現在はイーオス祭り、のりこねバッタ祭り(？)、ブルファンゴ祭りの大フェスティバルの真っ最中。ほぼ１日かけて、イーオスはSとUに分かれるところまで強化し、ザザミグリーブはザザミSグリーブまでがんばった。貯金は万年50000ゼニー以下の俺でもまったく金欠にならずして、防御力200オーバー！　こりゃおトク！　とりあえず、金欠ぎみで防御力が高い装備を、と思っている人にはオススメです。

<img alt="statas.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/statas.jpg" width="500" height="386" />
<font size="2" color="blue">▲200オーバー記念。</font>


<strong><font size="4"><b>やべえ！　たまには役立ちそうな日記書けるじゃんよ！</font></b></strong>
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         <link>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/08/post_37.html</link>
         <guid>http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/2007/08/post_37.html</guid>
         <category>２.中目黒目黒</category>
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:31:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーズン1.5”ティガレックス、咆哮”を語る</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　大塚角満</em></font>

　俺がドイツ出張に行っているあいだに、『フロンティア』関連でなにやら大きな発表があったようで……。いま、遅れを取り戻すために懸命に資料を読んでいるわけだが、ナニナニ、<font size="4" color="red"><b>9月5日に大型アップデート</font></b>が行われて、その名称は『シーズン1.5”ティガレックス、咆哮”』と……。<font size="4" color="red"><b>……！！　ティガレックスがここで来るのか！！</font></b>　とわざとらしく驚いてみたところで、このシーズン1.5を精査してみよう。

<img alt="tigarexcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/tigarexcom.jpg" width="500" height="375" />

　まずこの”シーズン”という呼び名だが、今後、このような大型アップデートが行われる際はすべて、シーズンという冠がつけられることになったという。資料によると、｢シーズンという名称はMH2(『2(ドス)』のこと)およびMHF(『フロンティア』のこと)で採用された”季節”のシステムなどで見られるように、MHシリーズのテーマである”狩り”に似合う言葉を冠しました｣とのこと。1.5というと中途半端な感じもするが、これはまずサービス開始時を1.0とし、『フロンティア』を劇的に進化させる”シーズン2.0”へ進む過程としてのナンバリングだという。『2nd』の人気モンスター、ティガレックスが登場することに敬意を表して(？)シーズンの冠をつけ、またサブタイトルとして”ティガレックス、咆哮”を掲げたということらしい。なるほどなるほど。確かに『2nd』の象徴だったティガレックスは、これくらい別格扱いされても何ら違和感はない。それくらい、こやつは印象深いモンスターなのだ。『2nd』を体験せずに『フロンティア』からモンハン世界に触れた人は、ティガレックスにつけられた”轟竜”の異名の意味を痛いほど思い知らされることだろう。何十回となく戦った俺でも、テレビモニターの大きな画面でティガレックスと対峙することを考えると、いまから指が震えそうになるほどなのだから。うーん、楽しみだなあ。

　このほか、現時点で明らかになっているシーズン1.5のアップデート内容は以下のとおりだ。

<strong>●猟団専用の”猟団部屋”が実装</strong>
猟団ランク2以上の猟団は、自分たちだけの共有スペースを持つことが可能

<img alt="ryodanbeyacom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/ryodanbeyacom.jpg" width="500" height="375" />
<font size="2" color="blue">▲猟団員のみが入れる猟団部屋！　猟団長用の立派な椅子もあるらしい！</font>

<strong>●ティガレックスが追加！</strong>
『2nd』の象徴的なモンスター、ティガレックスが登場する

<strong>●武器86種類、防具5シリーズが追加</strong>
ティガレックス、オウビート、マフモフ、パピメル、デスギアという、『2nd』にだけ登場した人気防具シリーズが実装。武器も新たに、86種が追加される

<strong>●双属性(仮称)武器が登場！</strong>
”睡眠＋水”といった感じで、ふたつの属性を纏った武器がシリーズで初めて登場する

<strong>●マイギャラリーに家具が追加、追加配信クエストも！</strong>
討伐、採取などハンターの目的に沿ったテーマを配信クエストとして提供する

　ざっと、こんなところかな？　この中で、シリーズの大マニアを自称する俺がとくに注目しているのが”双属性(仮称)”の武器である。資料では”特定の武器に対して異なる属性をふたつまでつけられる”とあるのだが、さてさて、どんな存在になるのだろうか。ちなみに9月5日時点で実装される双属性武器は、以下の6種類らしい。

<img alt="souzokuseicom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/souzokuseicom.jpg" width="325" height="296" />
<font size="2" color="blue">▲睡眠と水の属性がついたフェザーエッジ改。</font>

<strong>・フロストブレイド(大剣)</strong>
<strong>・ディジェネレーター(ハンマー)</strong>
<strong>・フェザーエッジ改(片手剣)</strong>
<strong>・メルトバーサーカー(双剣)</strong>
<strong>・鎌威太刀−改(太刀)</strong>
<strong>・トライデント改(ランス)</strong>

　これまでのシリーズには存在しなかったスタンスの武器になるので、ゲーム世界にどのような影響を及ぼすことになるのか、注目したいのであります。間違いなく人気になると思うので、しばらくは双属性武器を纏ったハンターでドンドルマが溢れかえる……なんてことにはなりそうだなぁ。

　とまあこんな感じで、もうまもなく大型アップデートが実施されるわけですがね。肝心のオノレのハンターランクはというと……これがなんと<font size="5" color="blue"><b>36！！</font></b>　まったく成長してないぞ俺！！！　これは由々しき事態である。いくら楽しげなアップデートが実施されても、ハンターランクが低いとすべて楽しめない可能性もあるわけだし(クエストには参加条件があるだろうからねえ)！！

　というわけで”モンハン有給”でもとって家でじっくりと狩りに勤しみたいと思います。捜さないでください。

<img alt="icebreakercom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/icebreakercom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲アイスブレイカー</font>

<img alt="icegigacom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/icegigacom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲アイギスガード</font>

<img alt="clubhanmercom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/clubhanmercom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲クラブハンマー</font>

<img alt="bluehanmarcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/bluehanmarcom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲ブルーハンマー</font>

<img alt="fangcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/fangcom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲ブリザードファング</font>

<img alt="suizancom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/suizancom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲水斬</font>

<img alt="soueikencom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/soueikencom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲双影剣【匠】</font>

<img alt="swordsildcom.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/swordsildcom.jpg" width="400" height="300" />
<font size="2" color="blue">▲ソードシールド</font>


]]></description>
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         <category>１.大塚角満</category>
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 16:53:45 +0900</pubDate>
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         <title>モノブロス成金！</title>
         <description><![CDATA[<em><font size="2" color="blue">Today's　text　女尻笠井</em></font>

<strong>●1日でモノブロス亜種を15匹！</strong>

　ここ数回にわたって、このブログの中でいかに僕がどん底貧乏ハンターライフを過ごしているか書いてきたわけですが、今回は違います！　なんと現在の<font size="5" color="red"><b>所持金20万超え！</font></b>　これまで40000ゼニー以上所持したことのなかった僕からすれば、もうビル・ゲイツ気分♪(極端ですが^^;)　あれも買えるし、これも強化できるし……いやーいまから何に使おうか、ワクワクしています。はたしてどうやって見事貧乏ハンターライフから脱出することができたのか？

　決してなんか裏技なんかを使ったわけじゃーありません。とにかく狩って狩って狩りまくりました、モノブロス亜種を！！　その数ざっと15匹。しかも、1日で。そもそもモノブロスは、これまでのシリーズでもソロ限定クエストとして用意されていたモンスター。地中移動タックルや雄叫びなどの凶悪、無慈悲な攻撃をくり出し、かなりの体力を持ち合わせていて、弓使いの僕にとってかなり苦手な相手だった。しかし、『フロンティア』のモノブロスは意外や意外、15分以内(早いときは10分強)で狩れてしまうのだ。かなり昔、演歌『舟唄』で八代亜紀が｢お酒はぬるめの燗がいい〜♪｣と歌っていたが、<font size="4" color="red"><b>｢モノブは(高級)耳栓つけた弓がいい〜♪｣</font></b>と僕は断固思う。モノブロスだけのために弓を作ってもイイ！　と言っても過言ではないだろう。弓は貫通が使えるもので、モノブロスが突進して背を向けたスキに、弱点の尻尾からお腹のあたりを狙う感じだ。

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<font size="2" color="blue">▲尻尾を狙い、貫通弓で頭まで貫くイメージ。これで角が折れることも。</font>

　防具は高級耳栓とランナースキルを兼ね備え、弓はオオバサミIIIがオススメ(対モノブロス亜種)。睡眠ビンでまず寝かせて大タル爆弾、そのあと毒ビン×20、強撃ビン×50と、だいたいこれらがすべてなくなるときには捕獲可能に。モノブロス亜種が怒ったときのタックルだけに気をつけていれば、ほぼ無傷状態でクリアーすることができる。若干、同じエリアにいる雑魚が邪魔ではあるが、油断しなければなんともならない相手じゃない。ちなみに音爆弾、閃光玉があれば、より楽に狩れるはずだが、素材がもったいないので僕は使わなかった。

　そして肝心の時給はと言えば、だいたい1クエストあたりの報酬が約15000ゼニー。15分以内で、しかもソロでこの価格はかなりおいしい。たしかにお金稼ぎと言えば、ショウグンザザミと言われているが、ひとりでできる気楽さも考えると、やっぱりおいしい。そんでもってハンターランクポイントも550入るので、ひとりでハンターランクを上げたい場合にもかなりオススメのクエストと言えそうだ。ただ、このクエストは期間限定のギルドクエスト。8月29日の定期メンテナンスまでしか受注できないので、要注意！　お金がない、ハンターランクを上げたいけど求人区で人を待っている時間がない、なんて人は早めに弓を作ってチャレンジを！　

<img alt="00000000000.jpg" src="http://www.famitsu.com/sp/070614_mhfo/00000000000.jpg" width="500" height="392" />
<font size="2" color="blue">▲モノブロスとモノブロス亜種を狩りに狩って21匹。モノブロスハンターの称号もゲットしてます。</font>

　ちなみに、15匹もいっきに、しかも仕事場でなぜ狩れたのか？　僕のメインハンターライフは会社だ。まがりなりにもまじめに会社では仕事しているわけで、まとまった時間で狩りを行うことがなかなかできない。しか〜し、今週は大塚角満、中目黒目黒の上司ふたりがドイツで行われているGC 2007(ゲームズ・コンベンション 2007)の出張取材でいないわけでして……鬼(上司)の居ぬまに……いえ、あの〜決して仕事をさぼっているわけではないんですが……いや本当にまじめに仕事はしていたわけでして……ほんのちょっとの仕事の合間にちょこちょこっとモノブロス亜種を狩っていたわけで……<font size="5" color="blue"><b>言い訳です、ごめんなさいm(_ _)m</font></b>]]></description>
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         <category>３.女尻笠井</category>
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 16:01:48 +0900</pubDate>
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