自分はXBOX360本体にHDMI端子が搭載されてない頃に、XBOX360
本体を購入しました。因みにXBOX360本体に搭載されているHDMI端子の規格はVer1.2規格で、PS3本体に搭載されているVer1.3規格の
HDMI端子よりかは低性能です。

XBOX360は、現行の据え置き型ゲーム機の中では最もオンライン機能が充実
しています。体験版やデモの数も、PS3やWiiの遥か上を言っており、
これら2つの据え置き型ゲーム機のオンライン機能は、XBOX360の
オンライン機能の足元にも及びません。

このゲーム機の良い点に関しては以下のものが挙げられます。

●グラフィックが綺麗(最高でフルハイビジョン画質まで対応)
●サウンドがGOOD!(最高で5.1chサラウンド音声まで対応)
●オンラインが凄すぎる!(ダウンロードコンテンツや、オンラインマルチプレイ
             や体験版やデモのダウンロード等が素晴らしい!)
●拡張性が高い(無線でオンライン接続したい場合は、ワイヤレスLAN
        アダプターという周辺機器を買ってUSB接続すれば良く、本体
        のフェイスプレートを変えることも出来るし、HDDVDを
        見たければ、周辺機器であるHDDVDプレイヤーを買って
        USB接続すれば良く、とあれこれ拡張できます。)
●周辺機器であるHDDVDプレイヤーをUSB接続すれば、HDDVDの
 再生機能を有するようになる
●ハードディスクドライブが外付けタイプ(ハードディスクドライブの交換も
                    お手軽です。)
●ソフトが充実している

逆にこのゲーム機の悪い点に関しては以下のものが挙げられます。

●本体がデカすぎる
●本体が分厚すぎる
●本体が重すぎる
●ACアダプターが内蔵されておらず、ACアダプターがデカすぎる
●本体の静粛性が低く、ドライブの騒音でゲームに集中しづらい時がある
●本体の排熱性が低く、本体がすぐに熱くなる
●故障率が高く、何と故障率30%(現在はかなり故障率は低下したようです。)
●ハードディスクドライブは外付けタイプであるが、市販の物には対応していない
●ディスクメディアにDVDを採用している(ボリュームのあるゲームの場合、
                     ディスク1枚組では容量不足になる
                     こともあり、ディスク複数枚組で
                     発売されることもあります。DVD
                     4枚組の大作RPGが発売中。)
●7.1chサラウンド音声に非対応
●『ドルビーTRUEHD』や『DTS−HD マスターオーディオ』等の
 ロスレスサウンドの音声フォーマット技術に非対応
●光学ドライブがフロントローディング方式であり、スロットイン方式でない
●本体のカラーバリエーションが1色しかない
●本体の値段が高い(自分が買った当時は、税込39795円。現在は
          税込34800円に値下げされていますが、それでも高い
          と思います。)

このゲーム機の改善点としては以下のものを自分は挙げます。

●本体をもっと小型化・薄型化・軽量化する(薄型PS2並を希望)
●ACアダプターは内蔵する
●本体の静粛性を高くする(PS3並を希望)
●本体の排熱性を高くする(PS3並を希望)
●本体の故障率をもっと下げる
●ハードディスクドライブは市販の物も使えるように対応させる
●ディスクメディアはブルーレイディスクを採用する
●7.1chサラウンド音声に対応させる
●『ドルビーTRUEHD』や『DTS−HD マスターオーディオ』等の
 ロスレスサウンドの音声フォーマット技術に対応させる
●光学ドライブはスロットイン方式にする
●本体のカラーバリエーションをもっと増やす(新型PSP並の
                      カラーバリエーションを希望)
●本体の値段を下げる(せめて税込24800円位にまで値下げして欲しい)

オンラインがとっても充実しているので、PC等でネットゲームをされている方
にもお薦めできる、とても良いゲーム機です。問題点は他の据え置き型ゲーム機
よりも多いですが、そんなものをほとんど気にしなくなってしまう程、オンラインやソフトが充実しているし、性能面でもPS3には劣るものの、次世代の名を
冠するに相応しいレベルの性能です。

是非フルハイビジョン対応のテレビや5.1ch対応のサラウンドシステム、
HDMI端子ケーブル等の環境を整えて、XBOX360をプレイする事をお薦め
します。環境を整えてプレイした方が楽しさは何倍も違います。