あまりに前作の評判が良いので購入してみた。

結論:面白すぎ。

なんなんだろう…この面白さの源は。

システム自体は音楽にあわせてマークをタッチするという、
わりとありがち(失礼)なものなんだけど、以下の2点が秀逸。

(1)演出(テンポ)の良さ

自分の応援によって、がけっぷちに立っている人達が盛り返していくストーリーがテンポ良く語られる。
この演出にすっごくセンスを感じる。
これが、「よっしゃあ!次いくぜ!」というモチベーションに直結。
気分が高揚していくッ!

(2)難易度の高さ

1曲につき難易度がいくつか用意されており、難しい譜面はハードル高い。
さらに、他の音ゲーと比べて、1回のミスでかなりゲージが減る仕様。
それでも何度も何度もチャレンジしてしまう魅力があり、
難曲をクリアしたときの達成感は格別よ。
※楽曲を練習するモードが無い(タッチのタイミングを教えてくれるモードが無く、自分で何度も失敗して身につけるしかない)のもわざと?あえて難しくしているのかな?


まあ、重箱の隅をつつけば色々と言いたいことはあるけど
圧倒的な楽しさにすべてを許したくなる作品。

<以下、重箱の隅をつついてみました。>

・タイトルが微妙。
「押忍! 闘え! 応援団2 〜燃えろ! 熱血リズム魂〜」の方が良いと思う(大きなお世話)。


・選曲が微妙。

これは言い出したらきりが無い項目です。ですが。

難易度が高いため、1曲を何度もやりなおすことになるので、
気に入らない曲があると結構大変なの。
私の場合、ラップ系が…うーむ。


・歌が本人ではない(大人の事情)。

本人に似た声の人が歌っているので、ほとんど気にならない…が。
思い入れの強いアーティストの曲が出てくると状況は一変。
私の場合「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」でそれが起きた(笑)。
こんな声じゃないよ、山口くんは〜(涙)


・ボリューム

容量の限界もあると思うが、あと5〜6曲欲しい(ワガママ)。