ニンテンドーDSと『えいご漬け』の相性の良さについては
前作のレビューに書いたので、
ここでは主に前作と今作の違いについてレビューしよう。


最大の変化:
現実にありそうな文が増えたこと

前作は一つ一つの文が独立していたため、
「私は今朝7時に目を覚ました」
というようなぶつ切りの例文を練習するという形だった。

今作は
「お店に入って、店員に話しかけられた」
「会社に掛かってきた電話を取った」
といった、シチュエーションごとのやり取りを、いくつかの文をまとめて
練習する形になっていて、より“実際に使いそうな英語”を学べる。


また、たとえば「パーティ会場での会話」だったら、
会話の後ろで「ざわ…ざわ…」と雑音が入ったりするのも前作との相違点。

前作より聴き取りづらいという意見もあるかもしれないが、
現実世界で、雑音がない状態で会話することなんてあまり無いし。
雑音あり、歓迎!


結論:
前作をクリアしてしまい、続編を待っていた人には文句なくオススメ。