No.64 ファイナルファンタジーIVのReview

オリジナルプレー者は買う必要ないかな・・・

最終更新日時:2008/01/06 20:00:03

評価対象のデータ

評価対象 ファイナルファンタジーIV
対応機種 ニンテンドー DS
メーカー スクウェア・エニックス
ジャンル
発売日 2007年12月20日

総合評価

65

レビュー内容

オリジナルプレー者は買う必要ないかな・・・
  • 更新日時:2008/01/06 20:00:03 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:65

■音楽
このゲーム最大の特徴。植松氏の音楽の出来が凄まじい。
3と4の音楽はゲームミュージックとしては最高峰だと思う。

■戦闘テンポの悪さ
リメイクして、テンポが落ちています。
攻撃、魔法、アイテム等、全ての発動が遅い。
その上、敵も味方もカウンターが追加されたため、テンポ大幅ダウン。
RPGの核であるはずの戦闘で、かなりイライラする。

■音割れと間違いと声
オープニングと声の入るイベントは音割れする。
耳障りなサーっという音が不快にさせる。
また、戦闘音楽が間違っている。
声に関して言えるのは、自分のイメージと合っていなかった事。
同人系ゲームのような声のポロムパロムの声にはひいた。
そして、セシルの声優が素人。演技が下手過ぎてびっくりした。

■デカントアビリティ
新たな試みは良いのだが、説明不足。
この手のものは、付け替え可能にして試行錯誤させた方が楽しめる。
入手方法は攻略情報に頼るしかない。
また、デカントのせいで、後半にヌルゲー化してしまうのも悲しい。

■まとめ
オリジナルプレー者は買う必要はない。
戦闘のテンポが落ちすぎていて、終始イライラさせられる。
何故、こんな仕様にしたのか、悲しみすら感じる。

RPGとして、全体的に劣化したと言って良いと思う。
リメイクとして、極めて出来が悪い。
FFの中でも常に人気の高い4が、
こんな形でリメイクされたのは非常に残念。

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ファイナルファンタジーIV
ファイナルファンタジーIV
スクウェア・エニックス (2007年12月20日)
定価:5,980円[税込]

No.63 コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアのReview

洋ゲー・FPSだからって、毛嫌いしてたら損です

最終更新日時:2008/01/06 19:31:24

評価対象のデータ

評価対象 コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
対応機種 プレイステーション3
メーカー Activision
ジャンル
発売日 2007年12月27日

総合評価

90

レビュー内容

洋ゲー・FPSだからって、毛嫌いしてたら損です
  • 更新日時:2008/01/06 19:31:24 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:90

■シングルモード
普通の銃撃戦、爆破、狙撃、救出、ターゲット殺害、脱出等。
ミッション内容が非常に多彩で飽きずに最後までプレー出来ます。

■アクション面
移動スピード、照準移動スピードを始め、
アクション操作への不満が一切ない。

■−10点の理由
・文字が小さすぎる
英語ですらない言語(ロシア語?)も多く、全く聞き取れない。
読むのが疲れるので、シナリオをあまり楽しめなかった。
また、アクション中に指示が出るのだが、
字幕でリアルタイムに確認できない事が多々。イラつく。

・オンライン
協力プレーがない。普通に対戦は楽しいが、寂しい。
そして、部屋に入れるまで時間がかる。

■まとめ
神ゲーです。
FPSだから、洋ゲーだからと毛嫌いしている人は損。
これ程面白いアクションゲームは、滅多にない。
アンチャーと並んで、本体と同時購入しても良いレベルのゲーム。
PS3持ち(360持ちの方も!)は絶対に買いましょう(笑)

ちなみに、
難易度EASYは普通に簡単(バイオ4のEASYくらい)なので、
初心者にも優しい。
チェックポイントも小まめに設定されているので、リトライも楽。

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コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
Activision (2007年12月27日)
定価:7,140円[税込]

No.62 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝のReview

クリエイターが目指してきたゲーム

最終更新日時:2008/01/06 19:18:32

評価対象のデータ

評価対象 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
対応機種 プレイステーション3
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル
発売日 2007年12月06日

総合評価

95

レビュー内容

クリエイターが目指してきたゲーム
  • 更新日時:2008/01/06 19:18:32 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:95

■目指すは映画
PS1発売以降、度々映画を目指すという目標を聞くようになった。
だが、お世辞にも映画に近づいたゲームは存在しなかった。
ゲームは所詮ゲームだった。
が、その枠を遂に超えてしまったのがアンチャーテッド。

■演出の素晴らしさ
日本のメーカーにはない高い水準の演出技術。
アクション中にもガンガンイベントが進行します。
お決まりのムービーは、ロードなしでシームレスに移行。
カメラワーク、音楽も完璧に映画水準。
PS2のプリレンダムービー級のグラフィック、
完璧なモーション、そして、作る側の演出面の上手さ。

映画に近づいたゲームというより、
映画をプレーしていると言った印象に。
ゲームへの没頭感、感情移入の度合いは極めて高い。

■どんなゲーム?
インディージョーンズがそのままゲームになったと考えれば分かり易い。
シナリオもキャラクターも非常に上質です。
軽めの謎解きもありつつ、
アクションの出来も非常に高いレベルで纏まっている。
また、チェックポイントが細かく設定されており、リトライが苦痛でない。

■−5点の理由
ジャンプで掴んで移動する事が多いのだが、
ゲーム開始時は掴む場所がわからずに困惑する。

■まとめ
PS3のオリジナルタイトルとしては、現時点でNO1だと思います。
全てのクオリティが高水準。
今現在、日本のゲームメーカーにこの水準のゲームは作れないとすら思う。

本体との同時購入をオススメしたくなる程の出来。
ハイスペックな次世代機を持っている事に喜びを感じられる一本。

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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2007年12月06日)
定価:5,980円[税込]

No.61 ワールドサッカーウイニングイレブン 2008のReview

このソフトためにPS3を買いました+体験版から分かった事

最終更新日時:2007/11/03 00:58:58

評価対象のデータ

評価対象 ワールドサッカーウイニングイレブン 2008
対応機種 プレイステーション3
メーカー KONAMI
ジャンル
発売日 2007年11月22日

総合評価

-

レビュー内容

このソフトためにPS3を買いました+体験版から分かった事
  • 更新日時:2007/11/03 00:58:58 | 
  • 発売前のコメント | 
  • 評価: -

■大のウイイレファン
新作が出る度に買っています。
10ベースだという事でXは買いませんでした。
これが、初の次世代機ウイイレとなります。
最も期待するのは、AI面の強化です。
PS2では限界にきているとずっと感じていただけに、
完全新作の今回は非常に大きな期待をしていました。

-- 体験版から分かった事 --
■AIの強化
凄いです。COMの守備が滅茶苦茶進化してます。

1、パスコースの概念
COMがパスコースを切ってきます。
自選手の背後にいても、にょきっと前に出てきます。
旧作はテキトーにパスを出しても、ほぼ確実に繋がっていましたが、
今回は、片っ端からカットされます。

2、ドリブル
かなり難しいです。
かと言って、9系の無ファウルでの
張り倒し奪取ではありませんのでご安心を(笑)

よく、現実のガットゥーゾやイタリア人がうまいタイプの守備ですけど、
背後から、足をガッと前に入れてくる感じのテクニカルなカット法。
日本人だと中田や稲本が結構使ってました&使ってるもの。
あまり近接して並走してると、普通にやってきます(笑)
ドリブルはJ9の次に難しいと思います。
あと・・・・
・CC以上に、低能力者の切り返しは、超高確率で奪われます。
・緩急での硬直も従来のウイイレより長くなってます。
・蹴り出しドリブルは蹴り出す距離が調整され、使いやすさがUP。

3、GK
ようやく来ました!
今までの場合、難易度調整が理由だったと思いますが、
GKがひたすら前方にボールを弾いてましたよね。
あれが遂に無くなりました!
GK以外の面でかなり難しくなったからだと思います。
きちっとライン外にも弾きます。
勿論、厳しいシュートなら、危ない方向にも弾きますけど。

■モーション
結構たくさん増えてます。
こちらの守備時に、相手の前に足だけ出してボールを蹴りだしたり。
シュート時にインサイドを使って、自分の股下にボールをくぐらせるもの。
右から来たボールを右足の底でトラップ+方向制御して、
左足の方に持っていく・・・などなど

■残念な点
・リプレイと入場シーンの処理落ちが凄まじい
※試合中の処理落ちは、今のところ全くありませんのでご安心を

■まとめ
体験版には学習AIがないらしく、分かりませんでした。

一番の感想としては、AIが非常にしっかり作られていた事。
そのAIを元に、かなり難しいゲームになってます。

ゲームとしての難易度は、J9とW9の間くらいでしょうか。
ただ、従来のウイイレになった理不尽さは一切なく、
とてもサッカーらしい難しさです。

特にパスコース関連の変更は、圧巻の一言です。

非常に素晴らしいウイイレを作ってくれたと思います。
ますます製品版が欲しくなりました。

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ワールドサッカーウイニングイレブン 2008
ワールドサッカーウイニングイレブン 2008
KONAMI (2007年11月22日)
定価:7,980円[税込]

No.60 スーパーマリオギャラクシーのReview

購入は、動画を見てから判断した方が良いかも・・・

最終更新日時:2007/11/01 18:36:00

評価対象のデータ

評価対象 スーパーマリオギャラクシー
対応機種 Wii
メーカー 任天堂
ジャンル
発売日 2007年11月01日

総合評価

10

レビュー内容

購入は、動画を見てから判断した方が良いかも・・・
  • 更新日時:2007/11/01 18:36:00 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:10

■人生初のゲーム酔い
フィールドが小さめの球体です。
マリオが画面上部に逆立ち位置にいたり、
フィールドが走った方向にクルクル回ります。
おそらく、酔いの原因はこれらだと思います。

結論から言いますと、まず最初に30分プレーしただけで酔いました。
実際はオープニングがあるので、操作時間は15分程度かもしれません。

その後、休憩を挟み、食事後にまた30分プレーしてみました。
今度は操作時間がほぼ30分です。

完璧に、酔いました・・・・。
気持ち悪くなり、Wiiの電源を落とし、
辺りの様子(自分の部屋)を見て、変な感覚を覚えました。
目の焦点が合わない上に、直線的な地面(当たり前ですがw)に違和感。

初めてのゲーム酔いだっただけに、良く分かりませんが、
酔った後はこんな感じなのかな・・?

■アクション面
64からきっちり引き継がれています。
アクションは全て網羅されています。

■フィールド構成
とても小さい惑星で構成されており、
それらが一本の線で繋がっている感覚です。
星を出現させる事によって、フラグを立て、決まった道筋を移動します。
多少の分岐はあります。
一つ一つの惑星が極めて小さく、箱庭感は全くありません。
ただ、各小惑星毎に特徴が異なりますので、
こういうステージ構成も有りと言えば有り。

■ミニスター?集め
ポインティングで小さい星を集めるのですが、
ピンポイントで照準合わせないといけないので、かなり面倒臭い。
何故、こんなに判定がシビアなのかは良く分からない。
1〜2個取るときが結構ツライ。

■ムービーや会話がスキップできない
正直、シナリオは、それなりの年齢の人が見るには耐え兼ねない内容。
いつも通りのお決まりのピーチさらいシナリオですけど。
結構、しつこい程に長々と語られるので、ストレスを感じました。

■まとめ
購入を考える方は、
公式等の動画をしばらく見てから購入した方が良いと思います。

今まで、どんな3Dゲームをやっても酔わなかったのですが、
今回は完全に酔いの症状が出てしまっています。
楽しみにしていたタイトルですが、たった1時間でプレー断念。
一応、スター3個集めて、ボス1匹は倒しましたけど・・。

凝った仕掛けの惑星も数箇所確認でき、酔わなければ面白いかも?

酔ってまともにプレーできなかったので、点数は10点です。

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スーパーマリオギャラクシー
スーパーマリオギャラクシー
任天堂 (2007年11月01日)
定価:5,800円[税込]

No.59 忌火起草のReview

独特な物語の見せ方に心地よい違和感を感じる

最終更新日時:2007/10/31 21:41:57

評価対象のデータ

評価対象 忌火起草
対応機種 プレイステーション3
メーカー セガ
ジャンル
発売日 2007年10月25日

総合評価

75

レビュー内容

独特な物語の見せ方に心地よい違和感を感じる
  • 更新日時:2007/10/31 21:41:57 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:75

■変な感覚
声と、小説特有の背景説明の文章でゲームは進行。
味わった事のない妙な感覚を覚える。
違和感はなく、、、と言うより、
心地よい違和感を感じつつ、すんなりと物語に入り込める。
映画とも、小説、従来のサウンドノベルとは大きく異なるのは面白い進化。
物語の見せ方としては、成功してるんじゃないかと思う。

■シナリオが・・・
まず、今回は、サスペンスではなくホラーです。
非常に在り来たりな話です。話に厚みがありません。

言いたい事は山ほどありますが、ネタバレをしてしまうと、
このゲームを遊ぶ価値すら薄れますので、説明が難しい・・・

リングや螺旋、着信、輪廻、仄暗い水の底から、、、等。
ここ十数年で良作ホラー映画や小説がたくさん出ましたが、
それらと比べるとシナリオがかなり弱い。
勿論、面白い分岐シナリオもいくつか存在しますけど。

■システム面
忌火起草発売前に、学校であった怖い話(※)をアーカイブスから落として
遊んでいたのもあるかもしれないですが、
選択肢が非常に回りくどく、作業感が強く、面倒くさく感じました。
※一つ選択肢を選ぶだけで展開が大幅に変化する

シリーズ通してですが、どれ選んでも変わらないような分岐が非常に多い。
例えば、サスペンスのサウンドノベルの場合で、
犯人探しをするために、決定的場面を探さなくてはならないとか。
そういう強い目的でもあれば良いかもしれないが、
ただ単にシナリオ分岐を探すために選択肢探しを強要されるのは辛い。
もっとダイレクトに変化、そして、展開して欲しいと思った。

■まとめ
声と文字という独特の見せ方は、大成功。
映画館でこれやっても面白いんじゃないかなぁと思って見たり。
体験版もありますけど、一度見てみる価値はあると思います。

ただ、惜しまれるのは、シナリオ。
本や映画の経験値が高い人ほど、物語のチープさを強く感じるはず。
俳優、女優陣の演技の下手さも悲しさを感じさせる。

シリーズ通して言える事かもしれないが、
脚本家や起用俳優らの人選をしっかり考え直す必要があると思う。
見せ方は違えど、このジャンルの比較対象はどうしても本と映画になる。
例えば、龍が如く3では、有名人を起用してますよね。
そういうしっかりとしたキャスティングが必要かと思います。

この辺りが、このジャンルの大きな分岐点じゃないでしょうか。
映画のように、発売されてる小説からシナリオ探しても良いかもですね。
根底をしっかりしないと、ただのゲームで終わってしまうかと・・・。
逆に、そこさえしっかりすれば、
ゲームの枠を超えて、この表現方法が、
広く認知される可能性もあるかもしれない。

しかし、シナリオを見せるゲームのレビューを、
シナリオ説明一切なしに、レビュ−するのは難しい(笑)

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忌火起草
忌火起草
セガ (2007年10月25日)
定価:7,980円[税込]

No.58 サガ フロンティアのReview

連携システムによる戦闘の進化

最終更新日時:2007/10/31 20:32:01

評価対象のデータ

評価対象 サガ フロンティア
対応機種 プレイステーション
メーカー スクウェア
ジャンル
発売日 1997年07月11日

総合評価

85

レビュー内容

連携システムによる戦闘の進化
  • 更新日時:2007/10/31 20:32:01 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:85

■はじめての連携システム
技と技を繋げるとボーナスポイントが加算され、
単発時より、大きなダメージを与えられるというシステム。

このシステムによって、
強敵を不相応なレベルでも倒す事が可能となった。
旧作では、レベル不相応な技を閃くか、
魔法等での、半ばハメのような状態に持ち込まないと不可能だった。

遊ぶ側の工夫や試行錯誤が勝敗に大きな影響を持つようになった。
サガの戦闘は、連携によって、コマンド式最高峰に登り詰めたと思う。

■フリーシナリオ
今作に関しては、消化不良な面が極めて大きい。
ロマサガ1〜3と比べても完成度が低い。
そして、世界が極めて小さい。そして、イベント数が異様に少ない。
そのため、どのキャラクターを選んでも、プレーしていて差を感じにくい。

エミリア、レッドの二人はシナリオがしっかりしており、
選べるキャラクターの中では、遊びやすいかと思う。

■まとめ
私が、現在あるコマンド戦闘の最高峰だと思うミンサガ(レビュー有り)
の、基となったゲームなので、是非紹介したかった。

プレイヤースキルが、
勝敗を左右するシステムは、このシリーズの醍醐味。

現在、ヌルめの難易度の戦闘だったり、
アクション戦闘が主流になってしまっているのが少々残念。
敵を倒したときに大きな喜びを得られるゲームです。

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サガ フロンティア
サガ フロンティア
スクウェア (1997年07月11日)
定価:7,140円[税込]

No.57 JEANNE D’ARC(ジャンヌ・ダルク)のReview

スキル合成は楽しい

最終更新日時:2007/10/28 23:53:03

評価対象のデータ

評価対象 JEANNE D’ARC(ジャンヌ・ダルク)
対応機種 PSP(プレイステーション・ポータブル)
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル
発売日 2006/11/22

総合評価

65

レビュー内容

スキル合成は楽しい
  • 更新日時:2007/10/28 23:53:03 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:65

■シュミレーションRPGとして
感覚的にはタクティクスオウガとファイアーエムブレムの中間。
システム面は割と色々な面を一通り抑えた感じ。
スキルや背面攻撃や遠隔攻撃、変身等。
スキルは合成する必要があり、
新しいものを作り出すのが結構楽しく夢中になれる。

■難易度がかなり低い。
種類も豊富で、スキル作成は超がつくほど楽しいです。
が、その成果を試す相手がやたら弱い。
結局、あってもなくても大して変わらないという・・

使わなくても簡単だが、特に変身が強力すぎる。
敵にトドメをさすと、連続行動が可能。
結局、変身のできる主要キャラだけが、
バッサバッサ敵を連続でなぎ倒していく。
そして、場違いなほどに、どんどんレベルが上がり、
さらに簡単になっていくという悪循環。
変身中は経験値が入らなくても良かったのではないだろうか。

■シナリオ
この手のゲームって、基本的に局地的な戦争が戦闘な訳で、
訳の分からないモンスターを出すより、
史実に基づいたシナリオにして、対人戦に拘った方が面白かったかと思う。

IFという設定だが、話自体はあまり面白くない。
主人公の幼馴染が葛藤するとこが、痛々しくて生々しくて、人間らしくて。
そこだけは、面白かったですけど。
自分的にはシナリオで面白かったのはそこだけ。

■まとめ
中盤くらいまでは、まずまず面白いかと思う。
それ以降は飽きてしまう。自分は投げ出しました。

戦闘自体が簡単なために、スキル合成が台無しに・・。
今まで、オウガシリーズや、半熟、FFT、FE、信長、ガンダム等、
20本(汗)くらいは、SRPGをプレーしたと思いますが、
難易度はその中でも際立って一番が低いと思います。

また、連携での背後攻撃(バーニング何とか)や、集団密集での防御up。
折角のシステムなのに、効果がいまいち分からない。
増えた分や減った分くらいは表示して欲しかった所。

次回作があるなら、スキル合成が生きる戦闘にして欲しい。

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JEANNE D’ARC(ジャンヌ・ダルク)
JEANNE D’ARC(ジャンヌ・ダルク)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/11/22)
定価:5,040円[税込]

No.56 マリオカートDSのReview

オフライン限定でお勧め。オンラインのモラルは至上最低

最終更新日時:2007/10/28 23:24:07

評価対象のデータ

評価対象 マリオカートDS
対応機種 ニンテンドー DS
メーカー 任天堂
ジャンル
発売日 2005/12/08

総合評価

85

レビュー内容

オフライン限定でお勧め。オンラインのモラルは至上最低
  • 更新日時:2007/10/28 23:24:07 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:85

■大安定の出来
多少は変わっても、基本は忠実にマリオカート。
操作感はSFから全く変わらない。
変わらない事が面白さの証明。
ただし、これは、オフライン限定。

■ネット対戦が・・
プレーした感想が、「なにこの無法地帯・・・」

勝つ見込みがない人がさっさと切断。
そんな人ばかり。それが当たり前になっている。
勝ってるときに次から次へと人が消える。
そんな状況で続けても、
勝ってる方も、負けてもプレーを続ける人も全員楽しくなくなる。

ハード的に、子供が多いからですかね?
他のハードのオンや、PCのフリーゲーム等でも勿論切断はありますが、
ここまでモラルの低いオンラインは、今まで見たことがありません。

そして、直ドリ(直線での連続ミニターボ使用)。
これがあるために、普通にマリオカートできない。
普通に走って普通にアイテムぶつけ合って。
当たり前の事が当たり前に出来なくなってる。

■まとめ
オフラインは普通に楽しいです。
懐かしのコースもあってファンには嬉しい。
ただ、ミニターボの使用は、コーナーに限定すべきかと思います。
マリオカートとは別のゲームになってしまいます。

また、問題はオンラインです。
子供の多さや、切断数すら表示されない事。
極めて匿名性が高い上に、ペナルティがない。
そのためにオンラインはカオスってます。モラルが極めて低い。

部屋設定も作るべき。
例えば、○位以下で切断数○○%以上の人立ち入り禁止とか。
もしくは、切断数一定回数以上でペナルティ等。
普通に遊びたい人が楽しく遊べない。そんなゲームはおかしい。

今後、Wiiでもオンライン対応ソフトが出ますが、
他メーカーのように、匿名性を排除したり、
切断者への対応をきちんとしないと・・・。
低いモラルのために、面白いゲームが駄目になってしまう。

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マリオカートDS
マリオカートDS
任天堂 (2005/12/08)
定価:4,572円[税込]

No.55 さわるメイドインワリオのReview

ちょろっと遊ぶのにはいいかも。

最終更新日時:2007/10/28 22:57:14

評価対象のデータ

評価対象 さわるメイドインワリオ
対応機種 ニンテンドー DS
メーカー 任天堂
ジャンル
発売日 2004/12/02

総合評価

70

レビュー内容

ちょろっと遊ぶのにはいいかも。
  • 更新日時:2007/10/28 22:57:14 | 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:70

■ミニゲーム集
突いたり、切ったり、連打したり、吹いたり。
DSならではの機能を使ったミニゲームがたくさん入っている。

■売りはテンポと画?
クリアする度にどんどん音楽もゲーム自体もアップテンポに。
速さの限界はあるんだろうか・・・?
画はぱっと見は、雑に見えるが、プレーしてみると味として認知できる。

■まとめ
ざっとクリアまでプレーするのは楽しい。

が、繰り返して遊ぼうとは、なかなか思えない。
どうやってクリアするのか分からずに、感覚的に操作してクリアする。
この感覚は非常に楽しい。
ただ、ほとんどのミニゲームは、
答えを知っていてプレーしても楽しくは無い。

ミニゲームとしても、短いミニゲームは、
テンポアップにおいては、大きなメリットはあるが、
繰り返し遊ぶという点から見るとどうしても寂しいものがある。

繰り返し遊べると思えるミニゲームはごく僅かです。
ボーリングなんかはまあまあ楽しい。
ただ、それすらも30分もやったら、すぐに飽きますけど・・。

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さわるメイドインワリオ
さわるメイドインワリオ
任天堂 (2004/12/02)
定価:4,800円[税込]


Total Data

レビューの傾向

グラフ
    アクション (28%)
    RPG(ロールプレイング) (23%)
    アクションRPG ( 8%)
    シミュレーションRPG ( 6%)
    アクションアドベンチャー ( 6%)
    アドベンチャー ( 4%)
     ( 4%)
    レース ( 2%)
    本体・周辺商品 ( 2%)
    教育・実用 ( 2%)
    レーシングアクション ( 2%)
    アクションパズル ( 2%)
    その他 ( 2%)
    アクションシューティング ( 2%)
    パズル ( 2%)
投稿数 64件 平均点 79.00
    標準偏差 15.77
レビュータイトルリスト





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