SF以来の久しぶりのFEでした。
硬派なイメージだったのですが、あまりの変貌ぶりに違和感を感じた。
■古典的すぎる戦闘
やはり、古典的過ぎる戦闘でしょうか。
FC時代からあるコテコテのSRPGですね。
表示された結果を見て、全てを予測して、正しく動き続けるというゲーム。
好きな人はそれが楽しいんでしょうが、
駆け引きの要素がとても低くて、私は面白さを感じなかった。
仲間が死んだら終わりというのが、
プレイヤーに確実な生存なための動きだけを強要してる感じですかね。
だからリスクありきでは動けないし、敵のターンが単調になる。
単調になるように動かざるを得ないという事ですが・・・・
だから、エネミーターンに緊張感は全くないし、見ていても面白くもない。
敵の数が増えてくると待ってる時間も長くて暇だったりする。
マップクリアしても、達成感は無く、疲労感ばかり感じてしまう。
FEだけのと言うよりは、この手のSRPGの欠点だろうか。
■まとめ
タクティクスオウガを遊んで以来、
私は、ターン制のSRPGに楽しさを感じなくなっている・・・。
この手のゲームはPS2で一度もやらなかったので、5年ぶりくらい?
久しぶりだから楽しめるかなと思って買ったが、予想に反して厳しかった。
ターン制のSRPGって、昔から何も変わってないですよね。
私は、改善すべき点は結構あると思うのだが・・・。
待ってる間が暇とか、行動が予測ついて緊張感にかけるとか・・
この手のSRPGが好きな人や、
あまり遊んだ事のない人向けのゲームだと思いました。
ファイアーエムブレム 暁の女神のReview
良くも悪くも古典的
最終更新日時:2007/03/28 14:29:02
レビュー内容
良くも悪くも古典的
- 更新日時:2007/03/28 14:29:02 |
- プレイレビュー |
- 評価:65点
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ファイアーエムブレム 暁の女神
任天堂 (2007年02月22日)
定価:6,800円[税込]
定価:6,800円[税込]
