SF以来の久しぶりのFEでした。
硬派なイメージだったのですが、あまりの変貌ぶりに違和感を感じた。

■古典的すぎる戦闘
やはり、古典的過ぎる戦闘でしょうか。
FC時代からあるコテコテのSRPGですね。

表示された結果を見て、全てを予測して、正しく動き続けるというゲーム。
好きな人はそれが楽しいんでしょうが、
駆け引きの要素がとても低くて、私は面白さを感じなかった。

仲間が死んだら終わりというのが、
プレイヤーに確実な生存なための動きだけを強要してる感じですかね。
だからリスクありきでは動けないし、敵のターンが単調になる。
単調になるように動かざるを得ないという事ですが・・・・

だから、エネミーターンに緊張感は全くないし、見ていても面白くもない。
敵の数が増えてくると待ってる時間も長くて暇だったりする。

マップクリアしても、達成感は無く、疲労感ばかり感じてしまう。
FEだけのと言うよりは、この手のSRPGの欠点だろうか。

■まとめ
タクティクスオウガを遊んで以来、
私は、ターン制のSRPGに楽しさを感じなくなっている・・・。
この手のゲームはPS2で一度もやらなかったので、5年ぶりくらい?
久しぶりだから楽しめるかなと思って買ったが、予想に反して厳しかった。

ターン制のSRPGって、昔から何も変わってないですよね。
私は、改善すべき点は結構あると思うのだが・・・。
待ってる間が暇とか、行動が予測ついて緊張感にかけるとか・・

この手のSRPGが好きな人や、
あまり遊んだ事のない人向けのゲームだと思いました。