■武蔵な桐生
発売前は、なんで?という印象しかなかったが、プレーして納得。
桐生の男臭く・熱すぎる性格がこの時代にベストマッチ。
3のために作られたキャラなの?と思える程です。
剣士になる事で、桐生の魅力が爆発しています。
ヤ○ザよりよほど合っていると思います。

■豪華俳優たちの起用とシナリオ
映画やドラマでも有り得ないほどの豪華な顔ぶれ。
演技も素晴らしく、シナリオへの没頭感を高めてくれる。

余りにもリアルすぎる顔グラはちょっと笑える。
竹中さん、松方さんは実写ですか・・・?と(笑)

シナリオもシリーズでも一番良く出来ているんじゃないでしょうか。
ラストも感動的です。

■ゲーム面
相変わらず、本編そっちのけで遊びたくなるほど、
ミニゲームが多く、面白い。
ただ、スロットがないのがとても寂しい。

戦闘も剣が加わった事で従来シリーズよりは大分楽しい。
武器育成もあり、RPG色が少し強くなりました。

■まとめ
1・2を評価してくれた人に向けて、しっかり丁寧に続編を作ってくれた。
そういう評価が一番似合うゲームだと思います。
旧作が好きだった人は、かなり満足出来るゲームかと。

3だけでなく、1や2でも思いましたが、
アクション要素はまだまだ改善の余地有りですかねぇ