■変わったシステム
このゲームには二つのパートが存在する。
○日常パート
アドベンチャーパートであり、学生生活を送る事になる。
数多くのシナリオが存在する。
1年という限られた時間の中で自分でスケジュールを考えながら、
独立したいくつもの、シナリオを同時に進めていく事になる。
例えるならば、イベント豊富などうぶつの森のような感じ。
ちなみにこの報酬は、ペルソナ合体時に貰える経験値ボーナス。
○戦闘パート(影時間)
所謂、普通のRPG。
ダンジョンを攻略し、敵やボスを倒して先へ進んでいく。
ごく限られた人間しか感じられない時間であり、
主人公の周りの人間だけでシナリオが進行。
■戦闘
かなり癖のある戦闘。
相手の弱点を突けば連続攻撃が可能というもの。
敵をノーダメージで倒す事も可能ではある。
これだけ聞くと簡単そうに思えるかもしれないが、その逆だったりする。
弱点を付く事で敵をスタンに出来る。
しかし、行動不能状態にしないと、即死級の攻撃や、
こちらの弱点をついた攻撃をしてきてしまう。
特に初見の敵や弱点の存在しないボスなどはかなり苦戦する事になる。
こういう点は、とてもアトラスらしさを感じた。
要するに、ペルソナの耐性や弱点、持ち技や魔法の属性をよく考えて、
ペルソナを揃え、プレーする必要がある。
ペルソナ育成や合体をより楽しむための戦闘といった印象だった。
■ペルソナ
このゲームの育成面最大の特徴。
簡単に言えば、ドラゴンクエストモンスターズ。
ペルソナを合体させて、新たなペルソナを作る。
上述したように、持ち属性や、耐性などが非常に重要。
かなり頭を悩ませる事になる。
ただ、説明やデータが、かなり親切で戸惑う事はない。
嬉しい悩み。
■無印からの変更点
・難易度ハードの追加
・新キャラ、コミュニティ追加
・ペルソナの追加 ・・・等
■まとめ
とてもアトラスらしいゲーム。
日常パートと戦闘パート(影時間)に分かれているのは面白いと思う。
戦闘も癖はあるが、ペルソナ合体の楽しめるシステムだと思う。
不満点もある。
ゲームは1年続く訳だが、イベントが半年過ぎた辺りで無くなってしまう。
あまり一杯一杯でも、プレイヤーを苦しめるだけかもしれないが。
音楽に声が入っているのも面白かったり、
日常パートのシナリオがなかなか面白かったりと、
前半はかなり忙しく、止め時が分からなくなる。
それほど面白いという事でもあります。
かなりのお勧めRPGです。
ペルソナ3フェスのReview
二つのパートが共存するRPG
最終更新日時:2007/09/06 19:53:19
レビュー内容
二つのパートが共存するRPG
- 更新日時:2007/09/06 19:53:19 |
- プレイレビュー |
- 評価:90点
アンケート
TAG
アフィリエイト
ペルソナ3フェス
アトラス (2007年04月19日)
定価:8,190円[税込]
定価:8,190円[税込]
