■ライト向け
う〜ん。他のソフトレビューでも散々書いているが、
毎度おなじみになってきた低ボリュームと低難易度。
残念な事に、ゼルダにもその傾向が強く出てしまった・・・。

ボスが弱すぎる上に、謎解きが簡単。
雑魚なんて、適当に突くだけで死ぬ。
トワプリも歴代ゼルダと比べて、かなり簡単だと言われたが、
夢幻はトワプリよりさらに全ての難易度が下。

■タッチペン
全てタッチペンというのは、かなり大胆な事をしたと思う。
ただ、やはり、前転等、思い通りに動かないアクションもある。
逆に攻撃なんかは適当につついてれば良かったりする。
ブーメランは良かったと思う。
慣れるまでは、新鮮でそれなりに楽しいが、
慣れてくると爽快感がないだけでダレてくる。

■移動の面倒さ
タクトの欠点が改善されてない。舟の移動速度遅すぎ。
その上、同じ場所(海や神殿)を何度も何度も、
行ったり来たりする事になるので、かなり面倒。

■セーブ
セーブして、再開すると入り口から。
お手軽にサクっとがモットーのDSではないのか?
ゲームのボリュームを減らす前に、
まず最初に、こういうとこに拘るべきだと思う。

■価格
トワプリが、6800円でクリアまで、50時間程。
砂時計 が、4800円でクリアまで、15時間程。
何故、+2000円するだけで、トワプリは、35時間も多く遊べるのか・・・
短さへの不満を数字で表すと、こんな感じかな(笑)
結局、いつものDS3Dゲーム特有の割高感。
長けりゃ良いってものでもないですけど、
他機の同シリーズと比べても、
損したなという感覚はどうしても強くなる。

■まとめ
ゲーム経験やゼルダ経験の少ない人向けです。
アクションアドベンチャーとしてはそれなり。
ボスも弱いし、謎も簡単だし、
ファンとしては楽しみ所が良く分からなかったが・・・