待ちに待ちました。
全く情報の出て来なかったゲームだけにあまりに急でビックリですね。
クリスマスに発売です。
海外市場向けのソフトが中心で、
不安だったPS3の国内年末ラインナップが一気に潤いました。
さて、本題へ。
まだまだ噂と言えるレベルの話ですが、
ネットワーク対応でマルチプレーが出来るのではないかという話が出ています。
この噂は、
キャラクリエイトシステム、メニューにネットワークの項目がある事。
日野氏のRPG部分以外の大きな要素という発言に起因しているようです。
昨今のモンスターハンターP、ファンタシースターPの大流行もあります。
RPGでもマルチプレーをという流れは十分考えられるものだと私も思います。
また、何より日野氏が長年携わってきた(いる?)、
ドラゴンクエストが、シリーズ初のマルチプレーに対応する事を考えれば、
RPGとしての新しいチャレンジをしても何ら不思議ではありません。
当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、楽しみですね。
No.79 白騎士物語 -古の鼓動-のReview
発売日が12月25日に決定!+マルチプレー対応!?
レビュー内容
発売日が12月25日に決定!+マルチプレー対応!?
- 更新日時:2008/09/17 22:49:22 |
- 発売前のコメント |
- 評価: - 点
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定価:6,980円[税込]
No.78 ロストオデッセイのReview
オブリビオンと並んで最もオススメなRPG
レビュー内容
オブリビオンと並んで最もオススメなRPG
- 更新日時:2008/09/15 21:19:16 |
- プレイレビュー |
- 評価:90点
超が付く程の王道RPG。
目新しさは全く無いが、
坂口氏らしい生死がテーマのシナリオ。
植松氏らしい記憶に残るゲームミュージック。
これだけでも遊ぶ価値はあるでしょう。
井上氏のキャラデザは、個性が強すぎるのもあり、
慣れるのに時間はかかったが、魅力は十分あると思った。
戦闘は属性の概念の強さと、GCシステム(※)があり、
コマンド戦闘の割には思考要素が強い。
レベルが強制的に調整されるため、
雑魚戦から常に油断の出来ない状態が続くし、
ボス戦が緊張感あるものになっているのも良いかと思う。
エンカウント低めで、1戦闘長めといった感じ。
ロードがとてつもなく長いのが大きなマイナス点だが、
今後、360アップデートで改善されそうなので点数には反映せず。
千年の夢は話自体は面白いのだが、
ゲーム中断して読むような形になるのでテンポが悪くなるのが残念。
読まないとキャラクターの過去が分からないのも少々厳しいところ。
360RPGの中では、オブリビオンと並んで最もオススメなRPGです。
※GCシステム
前列に配置された仲間が背後にいる仲間を守るというシステム
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定価:7,140円[税込]
No.77 インフィニット アンディスカバリーのReview
悪い所インフィニット 良い所アンディスカバリー
レビュー内容
悪い所インフィニット 良い所アンディスカバリー
- 更新日時:2008/09/15 21:05:40 |
- プレイレビュー |
- 評価:40点
これはプレーしなくても分かりますが、
まず、目に付くのがキャラクター。
原画では魅力があるデザインだと思うのですが、
3D化されたキャラクターの顔が別人になってる。
別人なのを通り越して、顔が気持ち悪い。意味不明です。
また、アクションのデキが極めて悪い。
技なるものがそれなりに用意されているが、
バランス調整が雑で、クレシェンドスパイク以外は使い物にならない。
それに加え、防御すらないために、
ひたすら攻撃ボタンを連打するような単純なプレーに陥る。
追い討ちをかけるかのように、操作出来るのは主人公のみ。
仲間はたくさんいるのに・・・。
作った人にやる気が見られない。
メニュー画面を開くと、味方だけ完全静止するのが気になる。
敵はこちらが静止中でも好き放題襲ってくるのに・・。
味方のAIがアホ過ぎるのもあって、
結局、自分が回復役として立ち回るしか無くなる。
発売前の期待度と現実のゲームの出来の落差が最も激しいゲーム。
期待の仕方は私個人の問題ですが、
大手のゲームとして見ても、
私の知る限り、今年度、トップクラスの駄作。
シレン3もひどいと私は思いましたが、それを遥かに上回る。
当然、途中で投げ出して売りました。
今回の値下げで本体を買う人は、
ロスオデやブルドラ、テイルズを買いましょう。
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定価:8,190円[税込]
No.76 ドラゴンボールZ バーストリミットのReview
次世代DBの映像美を堪能するだけなら・・・
レビュー内容
次世代DBの映像美を堪能するだけなら・・・
- 更新日時:2008/08/18 13:11:30 |
- プレイレビュー |
- 評価:65点
■画像の美しさ
本作最大の特徴かと。
セル画をそのまま動かしているかのような映像は、
ドラゴンボールファンほど感動できる事であろう。
■ゲーム的には・・
Zシリーズ、スパキンシリーズ全般に言える事ではあるが、
COMの思考がアホでとても弱い。
オンライン対戦がある分、他作よりまだマシかもしれないが。
モーションの使いまわしが多かったり、
キャラ数が大幅に減っているのも気になる。
Zクロニクルの物語がぶつ切りで寂しいのもある。
カットインで入ってくるイベントもキャンセル出来ず、ゲームテンポを落とす。
ボリュームも無く、オフラインを一通りやっても10時間いかない。
ゲーム的には文句しか思い浮かばない。
■まとめ
映像美を堪能するには良いソフト。
HD画質で動き回るDBキャラを見れるのは感動モノだ。
ただ、それだけのゲームでもある。
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定価:7,800円[税込]
No.75 バイオハザード0のReview
良くも悪くも古いシステム
レビュー内容
良くも悪くも古いシステム
- 更新日時:2008/08/18 09:23:27 |
- プレイレビュー |
- 評価:70点
■良くも悪くも古いシステム
改めて感じる操作の難しさ。
不自由である事が、恐怖を煽るという面もあるとは思うが、
シリーズの経験が多い人は、恐怖要素が予測可能。
来るぞ・・きっと来るぞ・・と思っているとやはり彼らが来る(笑)
これだけで面白さの半減してしまうゲームであるのが残念だ。
ほとんどのシリーズプレー経験がある事を少し後悔する。
初心者お断りな雰囲気も強く、ゲームとしての手ごたえは4より大分上。
今となっては、ゲーム好きな人向けの仕様とも言えるかもしれない。
今作は、残念な事に改悪とも言える様な要素もある。
四次元ボックスの不在、アタッシュケースの異常なまでの小ささも、
開発側視点で考えれば、所有アイテムを限定・少量化させて、
状況を圧迫させて、恐怖を煽ろうとしたのではないか?と思える。
が、ユーザー視点で見ると・・・。
床に放置しておいたアイテムを取りに行くために同じ道を行ったり来たり。
面倒な作業が増えただけでなく、弾数の少ない武器は使いづらく、
プレーの幅を狭めただけかのようにも思える。
ちなみにボス含め、敵のデザインがしょぼいです。
実在生物をただデカくしてみました!というのが大半。
ザッピングシステムもキャラ性能の格差がデカ過ぎる上に個性が弱いため微妙。
四次元ボックスもないがために、
レベッカがただの荷物持ち&合成役(プレー次第だが)になってしまう。
使用可能武器を完全に分けてしまったり、アクション性を大幅に変えてみたりと、
もう少し練って欲しかったなという感想。
■まとめ
驚かす要素の予測が付く事や、慣れがある事で、
このゲームでの評価は変わってしまうであろう。
怖さへの免疫がある事で、
操作が不快で爽快感のないただのアクションゲームへと変貌する。
4で何故大きくゲーム性を変えたのか、良く分かった。
3やベロニカで感じたマンネリ感も思い出した。
旧式バイオとして見ても、
システム面での挑戦が若干コケているのもあり、少々プレーの障害に。
1の方がよほど完成度が高いと思うし、面白かったと思う。
どうしても買うなら、GC版をオススメする。
後から知ったが、GC版がメモリーカードが付いていてお得だ・・・
旧式バイオ未経験なら楽しめるんじゃないだろうか?
ただ、昔のバイオのように何週もプレーしようとは到底思えない。
こんなベタ移植じゃなくて、
再調整+画像リメイクしたガンサバイバーシリーズを切望。
ナンバリング作なら、せめて、Wiiコン照準に切り替えて欲しいものだ。
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定価:4,190円[税込]
No.74 ソウルキャリバーIVのReview
キャラクリが面白い
レビュー内容
キャラクリが面白い
- 更新日時:2008/08/18 00:08:31 |
- プレイレビュー |
- 評価:85点
キャラクリエイトが楽しめるかどうかが、
このゲームを遊ぶ上の評価の分かれ目になるのではないか?と思う。
装備をどうするのか・・・。
スキル重視・見た目重視・能力重視。
勿論、バランス的に調整しても良いのだが、試行錯誤が非常に楽しい。
作り上げたキャラクターでオンラインへ参戦する。
自分より上手い人の装備を真似てみたり、
気に食わなかった部分に手直しを入れたり。
そして、再びオンラインへ・・・。
この繰り返しで永遠と遊べます。
チクチクとイジって遊ぶのが好きな人はハマれると思う。
ただ、オンライン未接続の人や、キャラクリにハマれそうにな人には、
このゲームの魅力は半減してしまうであろうかと。
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定価:7,800円[税込]
No.73 プレイステーション・ポータブル セラミック・ホワイト(PSP-2000 CW)のReview
"遊びと暇つぶし"のマルチプラットフォーム
評価対象のデータ
| 評価対象 | プレイステーション・ポータブル セラミック・ホワイト(PSP-2000 CW) |
|---|---|
| 対応機種 | PSP(プレイステーション・ポータブル) |
| メーカー | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2007年09月20日 |
総合評価
レビュー内容
"遊びと暇つぶし"のマルチプラットフォーム
- 更新日時:2008/07/21 22:29:31 |
- プレイレビュー |
- 評価:95点
■遊ぶ事において死角なし
・ゲームプレー
・ゲームのTV出力
・体験版のお試しプレー
・PS1ゲームのプレー
・ネット閲覧
・TV視聴
・カーナビ
・音楽を聴く
・動画を見る
・映画を見る
・画像(デジカメ画像含め)の閲覧
・電話機能
もはや、小型のPCを持っているのと変わりません。
本来ゲームで遊びたい時にしか起動しないのがゲーム機でしたが、
それ以外の用途が充実しすぎていて凄いですね。
ゲーム目的外でも起動する事も非常に多いです。
対戦や協力プレーでも盛り上がりますが、
特に一人で遊ぶ・暇をつぶすという点から見れば、もはや死角がない。
■新型の主な改善点
・重さ
旧型は非常に重くて、
アクションゲームをしようものなら、手が非常に疲れた
・スピーカーの位置
旧型は下部側面にスピーカーが付いており、
音がしっかり聞けないというオマヌケ仕様だった
・ロードスピード
大幅に改善されており、旧型でロードがクソ遅いと言われたソフトまで、
物凄いスピードでロードしてくれる。
■まとめ
旧型で不満だった要素が完全に改善され、満足度は高かった。
携帯ゲーム機でおそらく初のTV出力にすら対応してしまい、
将来的には、据え置き機いらなくなるなぁ・・と感じさせる程、
ハードの完成度が高い。
ゲームを全くしない人にすらオススメできるハード。
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定価:19,800円[税込]
No.72 逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price!2000のReview
裁判が面白い
レビュー内容
裁判が面白い
- 更新日時:2008/07/03 13:06:56 |
- プレイレビュー |
- 評価:80点
■裁判
テンポ良く、そして豪快に。
手に入れた情報や証拠を元に、
相手の証言の矛盾を付くのが非常に楽しい。
■情報収集
斬新な裁判とは違い、情報収集が非常に面倒臭い。
総当り的なコテコテアドベンチャー。
裁判のために、我慢して証拠を探す事になる。
結構苦痛。
■まとめ
値段が恐ろしい程に安い。
とても、お買い得だし、
裁判シーンが面白いので触って見る価値はある。
2以降はプレーしてないのだが、
裁判シーンだけのゲームで良い気もする。
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定価:2,100円[税込]
No.71 テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-のReview
予算少なかったのかな?という印象(推測)
レビュー内容
予算少なかったのかな?という印象(推測)
- 更新日時:2008/07/02 21:44:56 |
- プレイレビュー |
- 評価:65点
■Wiiになって
Wii独特の機能は一部対応くらいのもので、
あまりWiiコンでプレーする意味はない。
コントローラーの仕様上、
+と−が使いにくいので若干ストレスを感じる。
特にターゲット切り替えの−ボタンは致命的。
操作性は、他のテイルズよりも一段落ちている。
素直にクラコンやGCコンに対応して欲しかった。
■戦闘
操作キャラが実質二人のため、戦闘は飽きが早い。
多種多様な戦い方が出来るテイルズはここにはない。
前作キャラはレベル・装備固定で、ただのおまけ。
モンスターも折角たくさんいるのオート行動。
いつも以上にAIの出来が悪く、
敵の真横で詠唱を始める味方にイラつく事も多々。というかいつも。
作戦指示も少ないし、ターゲット選んでも言う事を聞かない。
また、配置は一応いじれるのだが、
一番遠くに設定しても敵に隣接する。意味が分からない。
他のテイルズシリーズと比べても、戦闘は単調になりがち。
アビスと比べると同じフリーランでも大分つまらない。
ユニゾンアタックは演出がウザくてあまり使う気にならなかった。
そしてもうのダメ要素。フィールドの属性概念。
これがボス戦で異様にウザい。
極悪過ぎる程のリジェネ効果が敵に付く。
属性を書き換えても、あっさり元に戻される。
魔法連打で書き換え→戻される→書き換え→・・という作業がダルい。
■シナリオ
こればかりは好き好きだから、良し悪しは言い辛いが、
前作ファンがシンフォニアの世界を満喫しようと思っても期待はずれかと。
二重人格の主人公とツンデレヒロインの物語が見たいならどうぞ。
■まとめ
決してつまらなくはないのだが、消化不良な感じ。
前作キャラの物語を満喫できないのが大きい要因。
あとは、戦闘。アビスの後だと、やはり、つまらない。
全体的な作りも気になる。
旧ハードのシリーズと比べても、ちょっとしょぼい。
おそらく、プレーすると、
予算少なかったのかな?という印象を受けるはず。
アニメムービーも全くと言って良いほどないし、
クエストも場所の使い回しがひどい。
ダンジョンから町までマップの使いまわしが激しい。
操作キャラが少ないのも調整の手間を省きたかったのか?
モンスターは強制オート行動。
フィールドマップすらないのも悲しい。
グラフィックもPS2レベル。
GCコンやクラコンにも対応してない。
手抜きとは違うと思うし、簡略化とも違う。
普段、他のゲームなら、そう思うのだとうけど。
そういうった全体構造を見ると、一番似合う評価は低予算なゲーム。
■希望
自分は、こんな訳わからん新キャラ主人公じゃなくて、
コレット主人公にして、
ロイドを追った方が絶対面白かったと思うのだが・・・。
そこまで行くと、FF10と似すぎですかね?(笑)
まぁ、なんか、PS2でも発売しそうな気もするので、
その時にコレットサイドみたいのが追加されて出たりして。
というか、出して欲しい(笑)
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定価:7,140円[税込]
No.70 戦場のヴァルキュリアのReview
第5世代のシミュレーションRPG
レビュー内容
第5世代のシミュレーションRPG
- 更新日時:2008/06/24 21:49:08 |
- プレイレビュー |
- 評価:80点
■新しいS・RPG
FE、オウガバトル、タクティクスオウガ、エイジオブエンパイア。
同じS・RPGでもタイプの違う4つの名作を挙げてみました。
この5つ目に入る可能性がある新しいタイプのシステム。
それが戦場のヴァルキュリア。
■シューティングとの融合
簡単に言えば、TOタイプをベースに、
照準系シューティングの要素を融合したようなゲーム。
従来との大きな違いは、3D空間での弾避けと行動ルートの概念がある事。
弾を避けながら、敵に近づき、照準で狙って撃つ。
在り来たりな言葉で言えば、非常に斬新。
■まとめ
新しいものに出会った感動は非常に大きい。
リアルタイム系が出て以来、大した変化も無く、
ズルズルと来たジャンルなだけに、ココに来ての新しさには喜びを感じた。
PS3を買うような人なら、試しに触って見て欲しいゲーム。
ただ、足りない部分もある。
1行動での移動距離の長さや、
銃弾を意図的に遮断できる要素が戦車と土嚢くらいしかなかったり。
オーダーの効果が異常なまでにある。
キャラクターはお世辞にも万人向けは言えないし、
声優もいまいち、ぱっとしない。シナリオも極めて凡。
この3点はゲームを安っぽくしているとも思える。
また、CPシステム(※)は、お世辞にも褒められたものではない。
全員を動かすメリットを無くしただけの駄目システムだ。
TO系の敵味方入り乱れた素早さ順の行動に切り替え、
アクション要素をもう少し強めれば、新タイプとして確立できると思う。
絶対に、この1作では終わって欲しくないゲームです。
※CPシステム
決められたポイント内であれば、同じキャラを何度も動かせるシステム。
複数人動かす事も出来る。
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定価:7,980円[税込]
