初めてファミコンでDQ1と2をやったときの楽しさから早20年近く経ってしまって、SFCやPlayStationへフィールドを移していくたびに、ゲーム本来の楽しみも同時に忘れてしまっていくようでした。新しいハードを買っても、実際は似たようなシナリオを解くRPGシリーズ、だから得しているのか損しているのかさえ分からない。95年にDQがPlayStation移行を発表したときにそう強く疑問に思うようになりました。
それでもPlayStationにもNINTENDO64にもVirtual Boyにも、唸るような素晴らしいゲームがあったことは事実。なにもDQでなくても、革新し続けるハードの特性を活かしたソフトが出れば、やっぱり面白いわけです。DQ1や2が面白かったのは、ファミコンというハードにマッチしたゲームだったからでしょう。復活の呪文=パスワードでSaveしなくてはならないという不便さも含めて、それはそのハードが持つ魅力なのだろうと思います。極論、ハードではゲームは変えられないと思います。
DQは革新的な任天堂ハードで再び社会現象を巻き起こしてくれると信じています。
これこそある意味「ドラクエ2」になって欲しいです。
発売される頃までに、すっかりゲーム離れしてしまった私ももう一度ゲームに戻ります。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人のReview
DQがやっと帰ってきた
最終更新日時:2007/01/22 09:19:54
レビュー内容
DQがやっと帰ってきた
- 更新日時:2007/01/22 09:19:54 |
- 発売前のコメント |
- 評価: - 点
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ドラゴンクエストIX 星空の守り人
スクウェア・エニックス (2008年)
定価:価格未定
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