「リンク」といえば、未だ「ゼルダの伝説」と「リンクの冒険」のリンク以外リンクじゃない!と言いはる、心が狭く、発展性のないババァ…いえいえ私ですが(自虐気味笑)ゲームがどうの、ということではありません。「リンク」というキャラクターに対しての事です。ゲームはたぶん以後のものも面白いんだろうと思ってます。兄弟がプレイしているところを、後ろから眺めたことしかありませんが…。
で、ゼルダです。いつの間にか「ゼルダの伝説1」となってしまったゼルダです。これもファミコン・ミニで、久々にプレイした次第。ディスク版とは、オープニングの鐘の音が再現できないらしく違うので、そこは減点気味なのだけれども、セーブ・ロード時間が無くなったのは、カードリッジの良いところ。
我が家が、ファミコン本体・ディスクシステムと共に買った、記念すべきゲームでもあります。
同時に買ったマリオ2が、べらぼうに難しかしく、全く先に進めなかったこともあって、かなり夢中になってプレイしました。自分のデータではクリア出来なかったのに、なんとなくやってしまった父親のセーブデータで、親がいない隙にクリアしてしまい、親をガッカリさせた記憶有り。その後の裏ゼルダは、小学生の頭には難しく、第二の迷宮からどうしても先に進めない…!
頭をいくら捻ってもわからないはずで、裏ゼルダには、表にはない仕掛けが山ほど増えていたわけで、それに気がつくまでにかかった年数、約十数年!ただし十数年のブランク有り(笑)
ヒントが少なく、しかも下手をすると、ヒントを得るのにお代を払わなければならないという、この不親切さも、当時は特に疑問も持たず、セッセセッセと腕を磨いて敵を倒してルピーを貯めて。
確かに、そんなに広いわけではないマップですが、それを極めようと思えば時間がかかる。
隠しアイテムがあるのにもかかわらず、それが、ゲームの進行に関係のないものであれば、誰も、あるということすら教えてはくれない。必要な捜し物をしているときに、はたまた、ただイタズラ心を覚えたときに、ある日突然発見するのだ、
「隠しアイテムがあるぞ!」
と。そして、気がつくのだ。
「………他にもあるかも知れない!」
そこから、大量の爆弾使用と、大量の森林破壊が始まったりするわけだが、裏では更に、多くの騒音被害を発生させるわけだが、それもまたゼルダの醍醐味。
だから、安易に攻略本や、攻略サイトにに走ってはいけない。
私も、どうしてもクリアできなかった、正確にはアイテムの在処がずっとわからなかった、裏の第二の迷宮は、ゴチャゴチャやっているうちに、ある日突然発見したのだ。その時の感動は筆舌に尽くしがたい。そして、こんなことで十数年(十数年のブランク有り)も迷ってきたのか…とも思えば、ちょっと呆然ともして。
うん。やっぱり時には攻略法を頼るのもいいみたい…。
1回やると、かなり慣れてしまうので、ドンドン変なことをやり始めるようになるのも、また楽しみ方の1つかも。
まず、第一の迷宮をクリアするのを最後にする(アイテムだけはとるしかないけど)。
第一の迷宮は、大概最初にクリアする迷宮で、大概リンクは最弱、ソードは木のソード。普段こんな状態でクリアしているところを、マジカルソード・青い指輪・マジカルキー・ハートの器は残すところあと1つ、この状態で突っ込んでいくと、確かに多少快感ではあるのだが、なにかもう一方的な虐殺状態になるだけで、楽しいのかどうなのかよくわからない。
次に、ボスまでは倒すが、トライフォースの回収は後にする。これは、面倒を増やすだけで、意味がさっぱりわからない。
そのうちに、木のソードで戦い続けるとか、難しい領域に行ってみたいのは山々ながら、そこまで腕がないので、まだまだ当分パワーアップアイテムには頼りっぱなしですね。
ただいま久々に裏をやってますが、最後のハートの器が発見出来ないよ。
あれ?おかしいな…。何度目だろう、裏やるの…???
と、一旦脳内リセットが上手くできれば、再び楽しめること間違いなし!
(単なる老化現象ではないのかしら………えっ?)
No.2 ファミコンミニ ゼルダの伝説1のReview
アクションRPGの金字塔、と言いたい。
レビュー内容
アクションRPGの金字塔、と言いたい。
- 更新日時:2007/02/05 06:44:12 |
- プレイレビュー |
- 評価:93点
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定価:2,100円[税込]
No.1 ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ(再販)のReview
「マリオ」というゲームの操作感。
レビュー内容
「マリオ」というゲームの操作感。
- 更新日時:2007/02/03 01:48:08 |
- プレイレビュー |
- 評価:90点
そういえば、子供の頃、我が家にスーパーマリオブラザーズはありませんでした。(2はありましたが)
専らプレイをするのは、友人の家でだった気がします。
そういう事も考慮してですが、私は、3-1ラストでの、無限1UPが上手く出来ませんでした。一度くらいは出来たこともあったと思います。しかし、それでは「出来た」とはいえません。
それも、小学生の頃の話であり、友人の家に行ってスーパーマリオをプレイするようなことも無くなり、そもそも友人とゲームをすることもなくなり、すっかり記憶も時の彼方になってしまったある日、
と、ここで突然「ある日」になるには、少々話の展開が早いような気がしますが、とにかくある日、GBAで、スーパーマリオブラザーズが発売される、ということになった、というではありませんか!
いわゆる「ファミコン・ミニ」シリーズの登場です。
第一弾では、この「マリオ」に加え、「ドンキーコング」「アイスクライマー」「エキサイトバイク」「ゼルダ」「バックマン」「ゼビウス」「マッピー」「ボンバーマン」「スターソルジャー」と、あらまぁ、全部知っているわ!というタイトルばかり。
勿論、真っ先に「買わなきゃ!」と思ったタイトルは、「ゼルダの伝説」…………と、いや、いやいや、マリオもね、勿論購入しましたとも。ええ。それで、懐かしさで、喜び勇んで、十数年ぶりにプレイしたわけですよ、マリオを。
反射神経が鈍ったのかなんなのか、ジャンプしそこねて始めのクリボーに体当たりしたのは、ここだけの話。いや。ホントはみんなに言いまくってる。とにかく1-1をクリアーしようとするだけでも、ビクビクしながらという状態でした。
……ああ、面白いなぁ!しかも、なんか、始めてマリオをやったような感覚でプレイ出来て面白い!やはりシステム的に、何回もやって慣れが生じてくると、体が勝手に反応するようになる物で、飽きてしまう感があるのは否めない。そして昔は確かに「飽きて」しまっていたものを、色々忘れてしまって、また、こうしてドキドキしながら遊べるなんて、時がたつというのはなんて残酷なんだろう…いや、なんてお得なんだろう。
そんな中で、ふと気がついたのは、そういえば、小学生の頃には、無限1UPとか出来なかったなぁ…。そう思うと、今更ながらに、「よし、出来るようになってやる!」と人間俄然意気込むもので。
意気込むほどの事もなく、あっさり出来るようになったのには、「あら?」という感じではありましたが…(笑)
大人になって、子供の頃には出来ていた、思い切りの良いプレイが出来なくなったのとは引き替えに、要領が良くなったのかも知れません。
7-4のループ面も、子供の頃、自力で抜けられた記憶がありません。攻略本を頼みにしていましたが、その攻略本も無く、ルートも忘れ、忘れてしまっているのなら、攻略サイトなどを頼らず、自分でルートを探してみよう!と意気込み、意気込むほどの事もなく、数回ぐるりとルートを変えて回った後、難なくするっとループから抜け出せたのには、やはり「あら?」でしたが、やはり要領がよくなったからんだろうなぁ〜とは。
子供の頃に果たせなかったこと、それを果たすことが出来るという意味においても、この「ファミコン・ミニ」シリーズは、充分に遊ぶ価値があった(ある)と思います。
その筆頭にくるのが「スーパーマリオブラザーズ」なのは、やはり私がファミコン世代だからこそなのでしょう。
勿論「マリオ以前」という状態も知っています。「マリオ以前」という言葉が適当なのかどうなのかはわかりませんが、やはり、あのゲームの登場を、ダイレクトに体験したというのは、幸せなことだったのではないかと思います。
Bダッシュの爽快感、ジャンプをしたという手応え、その時の滑らかさ…。それまでに体験したことのない世界がありました。マリオ以後でも、動きがいまいち固くて、「なんだかなー」と思ったアクションゲームも、多々あることを考えると、やはり、マリオというゲームの操作感は、他の追随を許さなかったのではないでしょうか?
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