最近はゲームソフトの発売日を心待ちにするって事がめっきりへりましたねぇ。まぁそれは僕も大人になって他に考えることがたくさんできたってからだと思うけど、このソフトは発売日に買いますよ^^。皆さんも買って下さいね。
 お恥ずかしながらこのゲームをプレイしたのは2作目からだったのですが、それでこのシリーズの虜になり一応全シリーズプレイはしました。前作”3”ではちょっとマンネリ的な感じもあったのですが、そこは良い意味で期待を裏切ってくれるでしょう!
 このシリーズの最大の魅力は裁判という一見堅苦しいイメージのあるものを題材にして、それをリアル志向に持っていくのではなく純粋にゲームとして楽しめるものにしたことでしょう。キャラクターの魅せ方もやりすぎやろ〜と言いたくなるくらい弾けてますし・・。それに携帯機ならではの魅力も持っていてDS版ならタッチペンを使った捜査などもそうですし、音声が無いかわりに活字の魅力が最大限に生かされてるんです。
 この手の笑いを狙ったバカゲーと呼ばれるものはひとつ間違えるとシラケてしまうんですが、このゲームはゲーム性がしっかりしているのとギャグも突っ走りまっくてるんで笑うしかないやろ〜って感じなのですよ。
 そもそも春って季節はいつもゲームは不作なんですけど、そんな中で僕はこの「逆転裁判4」は本命でございやっす!!