もうメタルスラッグシリーズもいつの間にやら7作目ですね〜。ここまでシリーズが進むにつれ退化するゲームも珍しいですよ。個人的には3までですね〜。許せるのは・・。
最初の「メタルスラッグ」が発売された頃はシンプルなゲーム性そうですがなんと言っても究極に書き込まれたドット絵に注目が集まりました。僕もあれはビックリしましたね〜。あぁいうのを見るとどんなリアルな3Dグラフィックもかなわないなぁ、っと思ったものです。
これに目をつけたSNKが2作目からはSNKブランドで発売することとなり着実にユーザー層を広げていき、数少ない貴重なアクションゲームとして確固たる地位を確立しました。
しかし、3作目あたりまではなんとかクオリティを維持していたもののプレイモアブランドになってからは、目も当てられない出来に・・・。とは言っても新基板を使って開発された”6”は少し期待をしていました。
ところがフタを開けてみると・・。う〜ん、やばいぞこれは・・。キャラクターや敵のグラフィックはネオジオ版の使い回しで背景に至っては全く手抜きが感じられる。システムもボタンがさらに増えなんか複雑でようわからん!アクションゲームでボタンを増やすというのはかなりな事ですからねぇ。
とにかく詰め込むだけ詰め込んで、アクションゲームの本来の面白さを全く無視した出来になりました。メタスラシリーズに興味ある方は”3”もPS2で発売されているのでそちらの方をおすすめいたしまっす。
メタルスラッグ6のReview
ドット絵の職人はどこに行ったのさ〜・・・。
最終更新日時:2007/02/26 13:49:36
レビュー内容
ドット絵の職人はどこに行ったのさ〜・・・。
- 更新日時:2007/02/26 13:49:36 |
- プレイレビュー |
- 評価:66点
アンケート
TAG
アフィリエイト
