注意:このレビューにはネタバレが含まれています
19世紀末に発見された小島を、5名のスタッフ+1匹(犬)構成による探検隊を率いて探索する
アドベンチャー?シミュレーション?ゲーム。
無人島の地図を完成させたり、この島独特の生物や植物や鉱物を発見しては収集して
博物誌を完成させるのが目的。
未知の島の秘密を解き明かす、という謳い文句に知的好奇心をくすぐられ、
ワクワクしながらプレイ♪したのですが・・・。
実際始めてみると、サバイバル的要素が強くてけっこうシビア・・・。
島をうろつけばそれなりに腹が減り、疲れてくるワケで、
「空腹度」「疲労度」パラメータにオドオドしっぱなし。
かといって食糧には限りがあるし、あんまり休息ばかりしていると探検が進まないし・・・
結局いつもお腹いっぱいになれないまま、疲れが完全に取れないまま、
充ち足りることなく、探検の日々は続いていくのです・・・。
しかも、順調に新発見があればまだ良くて、しばらく何も見つからないと
メンバーからの「信頼度」がだんだん下がってきてしまうのです。
信頼度が下がると「あっしはもうこの島にはいたくねぇっす」とか不満を言い出すヤツが現れ、
なんかサツバツとした雰囲気に。
(ちなみに探検パーティーは日本、アメリカ、イギリス、ドイツの4カ国から選べます。
わたしは日本人を選びました。)
夜に探検しようとすると、野犬のゾンビみたいのが襲ってくるので(しかもぜったい勝てないので)、
「明るいうちに探検し、夜は休む」という戦略で行くことにしたのですが、
たいして疲れもとれず、昼間歩き回ってメンバーはヘトヘト疲労度パラメータMAX。
この状態で夜休息し、翌朝キャンプ場で目を覚ますと、
「隊長、大変です!○○くん(←メンバーの誰か。名前忘れた)の姿が見えません!」
「何!一体ひとりで何処へ行ってしまったんだ?」
「うぅむ、最近彼はノイローゼ気味でしたからなぁ。」
「とにかく皆で探そう!○○くーん!」
とかいう思いっきり不安な会話のあと、突然「ワァーーーッ!」と身の毛もよだつ叫び声が(しかもここだけリアル音声)。
なんと○○くんが野犬の群れにムシャムシャ食べられてるゥ!!
ぼう然と立ち尽くす我々の足下に、肉と血のこびりついた頭蓋骨が転がってくる。
で、GAME OVER。
怖くてそれ以来プレイしていません。
が、ふつうだと「バランス悪い」「わけがわからん」で終わってしまいそうなものなのに、
なぜかいつまでも心にひっかかる、誰かとこのゲームについて話がしたくなる、
そんなソフトなのです。
再チャレンジしたいと思いつつ、またショッキングなバッドエンドだと怖いので、
「クリアした」、あるいは「もっと上手く進められた」という人のレビューが読んでみたいです。
アドベンチャー?シミュレーション?ゲーム。
無人島の地図を完成させたり、この島独特の生物や植物や鉱物を発見しては収集して
博物誌を完成させるのが目的。
未知の島の秘密を解き明かす、という謳い文句に知的好奇心をくすぐられ、
ワクワクしながらプレイ♪したのですが・・・。
実際始めてみると、サバイバル的要素が強くてけっこうシビア・・・。
島をうろつけばそれなりに腹が減り、疲れてくるワケで、
「空腹度」「疲労度」パラメータにオドオドしっぱなし。
かといって食糧には限りがあるし、あんまり休息ばかりしていると探検が進まないし・・・
結局いつもお腹いっぱいになれないまま、疲れが完全に取れないまま、
充ち足りることなく、探検の日々は続いていくのです・・・。
しかも、順調に新発見があればまだ良くて、しばらく何も見つからないと
メンバーからの「信頼度」がだんだん下がってきてしまうのです。
信頼度が下がると「あっしはもうこの島にはいたくねぇっす」とか不満を言い出すヤツが現れ、
なんかサツバツとした雰囲気に。
(ちなみに探検パーティーは日本、アメリカ、イギリス、ドイツの4カ国から選べます。
わたしは日本人を選びました。)
夜に探検しようとすると、野犬のゾンビみたいのが襲ってくるので(しかもぜったい勝てないので)、
「明るいうちに探検し、夜は休む」という戦略で行くことにしたのですが、
たいして疲れもとれず、昼間歩き回ってメンバーはヘトヘト疲労度パラメータMAX。
この状態で夜休息し、翌朝キャンプ場で目を覚ますと、
「隊長、大変です!○○くん(←メンバーの誰か。名前忘れた)の姿が見えません!」
「何!一体ひとりで何処へ行ってしまったんだ?」
「うぅむ、最近彼はノイローゼ気味でしたからなぁ。」
「とにかく皆で探そう!○○くーん!」
とかいう思いっきり不安な会話のあと、突然「ワァーーーッ!」と身の毛もよだつ叫び声が(しかもここだけリアル音声)。
なんと○○くんが野犬の群れにムシャムシャ食べられてるゥ!!
ぼう然と立ち尽くす我々の足下に、肉と血のこびりついた頭蓋骨が転がってくる。
で、GAME OVER。
怖くてそれ以来プレイしていません。
が、ふつうだと「バランス悪い」「わけがわからん」で終わってしまいそうなものなのに、
なぜかいつまでも心にひっかかる、誰かとこのゲームについて話がしたくなる、
そんなソフトなのです。
再チャレンジしたいと思いつつ、またショッキングなバッドエンドだと怖いので、
「クリアした」、あるいは「もっと上手く進められた」という人のレビューが読んでみたいです。
