格闘ゲーム、デッド オア アライブシリーズに登場する九人の女性キャラクターからプレイヤーキャラクターを選び、彼女たちに着せ替える水着を買うために、ビーチバレーなどでお金を稼ぐゲームの二作目。
レビュータイトルは前作からの最大の改良点なのですが、それがどうした、という人には無用のソフトかもしれません。
誤解のないように断っておくと、露出度やキャラクター人気だけに頼ったいい加減なゲームではなく、シンプル操作できっちり楽しめるように作り込まれています。
特に、フォーメーションの指示などができるだけのパートナーとペアを組んで戦うビーチバレーは、パートナーのプレイヤーキャラクターに対する好感度が重要になっていて、団体競技におけるチームワークの重要性を実感させてくれます。
ブロックされてもフォローしてひろってくれると信じていれば思い切ってスパイクも打てますが、そこで信頼関係を築けていなくて迷いが生じるとスパイク自体を打ち損ねたり、負けが込んでくると好感度が下がってさらに勝てなくなる悪循環におちいるなど。
ただ、敵が手ごわくなっていく勝ち抜き戦などがあるわけではないので、結局水着などを買うことにモチベーションを見出せないとつらく、純粋にビーチバレーゲームとして楽しみたい人には不向き。
あと、キャラクター同士やボールとの左右の位置関係が把握しづらいのは前作から改善されていません。
その意味では謎のバレーボールは、演出的に面白かったり、わずらわしいだけでなく、実用性もあるかも。
一方、色気を求める人にとってはどうかというと。
胸は「デッド オア アライブ2」でグラフィックがリアルになって控えめになる以前のレベルに回復して、不自然なまでにゆれまくっていますし、それは水着じゃなくてひもじゃねえか、という水着もあって露出度はかなりのものですが、家庭用ゲーム機なのでそこにはおのずから限界があります。
ので、日焼けがどう、とか微妙なところで楽しめない人にも向かないかと。
肌の露出の少ない水着から生地量の少ない水着に着せ替えて「日焼けに段差がついてるのって、なんか色っぽい」とか思いながら、俺は楽しんでいましたが。
プレイヤーキャラクターが他のキャラクターにプレゼントした水着を気に入ってもらえると、その場で着替えるイベントが発生するのですが、その演出はハニーフラッシュではなく、実際に着替えて欲しかったところです。
No.36 デッド オア アライブ エクストリーム 2のReview
水着のデザインによって、残る日焼けのあとが違う
レビュー内容
水着のデザインによって、残る日焼けのあとが違う
- 更新日時:2007/04/10 17:51:36 |
- プレイレビュー |
- 評価:76点
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定価:9,240円[税込]
No.35 ナイツ 〜星降る夜の物語〜のReview
差し支えなければ、ナイツのレビューも読んでください
レビュー内容
差し支えなければ、ナイツのレビューも読んでください
- 更新日時:2007/04/03 06:29:17 |
- 発売前のコメント |
- 評価: - 点
セガサターンで発売されたフライトアクションの続編。
どんな内容になるのかまったく知らないにもかかわらず、Wii本体ごと買おうかと思ってしまいました。
思い入れの強い作品だけに、期待より不安のほうが大きかったりしますが。
グラフィックや操作性を強化しただけのリメイクなら、ハードごとは購入しないけれど、Wiiで出す以上独自の操作性を取り入れたものになるのでしょう。
その場合、それを上手く活かせるのか?とか、多くの方がレビューで指摘されているリモコンの性能などが気にかかってきます。
それらの、続編が制作されるから出来る心配も楽しみつつ、発売を心待ちにしています。
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定価:7,140円[税込]
No.34 ストリートファイターII ターボのReview
出来ればPart.1から読んでください、Part.4
レビュー内容
出来ればPart.1から読んでください、Part.4
- 更新日時:2007/01/09 15:01:26 |
- プレイレビュー |
- 評価:75点
2D対戦格闘ゲーム。複数人プレイはしないので、対戦ツールとしての評価は含みません。
ストUをバージョンアップした「ストリートファイターU´ターボ」のスーパーファミコン移植版。
ゲームスピードの高速化(設定可能)、グラフィックや演出の強化、前作でCPU専用だった四天王の使用が可能になっている、など完成度には文句の付け所がありません。
しかし、対戦をするわけでもなく、やり込んで連続技などをきわめるわけでもない、飽きっぽいくせに保守的な(新鮮さを求めるなら格闘ゲーム、というかゲームにこだわる必要はないのに新しいことに手を出さない)俺にとっては存在価値がなかったです。
以後、ストUのバージョンアップを繰り返すカプコン作品と、移植に難のあるSNK作品に飽き足らなくなって、ソフトのROMカートリッジが他機種のハードより大きく高いという、ネオジオを購入する暴挙に出るのですが。
レビュータイトルにネオジオソフトが登録されるのは無理みたいなので、ここで一言ずつコメントさせてもらいます。
「龍虎の拳」・・・70点。レスポンスを犠牲にしても大型化したキャラクターで龍虎乱舞の痛快さ。
「サムライスピリッツ」★・・・85点。「斬る」悦び。キャラクターが好み。
「餓狼伝説スペシャル」・・・80点。演出や超必殺技の派手さが好き。入力コマンドは難しすぎ。ダックのは、まぐれでさえ一度も出せませんでした。
「龍虎の拳2」・・・70点。完成度は上がっているが、変わってしまったノリが疑問。
ネオジオで買ったのは以上の四作でした。
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定価:10,479円[税込]
No.33 Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック(初回限定版)のReview
方向音痴にもほどがある
評価対象のデータ
| 評価対象 | Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック(初回限定版) |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2006年12月07日 |
総合評価
レビュー内容
方向音痴にもほどがある
- 更新日時:2007/01/09 13:38:01 |
- プレイレビュー |
- 評価:76点
採点はブルードラゴンに対してのみです。
フィールド見下ろし型コマンド入力式RPG。
RPGを新作でプレイするのは、ドリームキャストのグランディアU以来約六年ぶり。
この間にプレイしたRPGは、唯一クリアした「俺の屍を越えてゆけ(廉価版)」、いずれ再開するつもりだけれど序盤で止まったままの「ヴァルキリープロファイル(PS廉価版)」と「ゼルダの伝説 時のオカリナGC(本体である「風のタクト」は未開封)」、途中で投げ出してしまった「テイルズ オブ ファンタジア(PS版)」のみ。
その俺から見ても、出来は良いですが、シナリオ、システムともに新鮮味はありません。
シナリオは王道。世界観も展開もよくあるパターン。
システムは
成長システムがジョブ=カテゴリー、アビリティ=スキルと言い換え
戦闘が入力をウェイトにしたアクティブタイムバトル
で、ファイナルファンタジーXっぽい。
キャラクターはカテゴリーと呼ばれるそれぞれに得手不得手のある職(?)種を自由に選択でき、切り替えも自由。選べるカテゴリーの数は成長とともに増えていきます。
カテゴリーがランクアップすると、固有の特技であるスキルを覚えます。
覚えたスキルは、どのカテゴリーを選択していても三つまで装備できるので(装備数は増やす方法があります)各カテゴリーの苦手を補ったり、長所をより強調するなどプレイヤー好みに成長させることが出来ます。
戦闘力も高い回復魔法使いや、防御向きのカテゴリーにカウンターのスキルを装備して前列一人にするなど。
ただ戦闘の難易度が低く、多少苦戦する序盤では選択できるカテゴリーやスキルが少ないし、それらを豊富に獲得した終盤では楽勝なので、自分なりのパーティ構成のありがたみを実感する場面は少なく、自己満足におちいりがちかも。
シナリオの本筋にからまない隠しボスは別次元の強さで、スキルを有効活用しなければ到底敵いませんが。
戦闘は一回のターン中に敵味方全キャラクターに一度ずつ行動順が回ってくるターン制ではなく、素早さのパラメーターや選択した行動にかかる時間によって回ってくる行動順がリアルタイムで決定される方式です。
ここに「ため」がからんできます。
ほとんどの行動は(装備しているスキルにもよりますが)ためを行うことができ、ゲージを溜めるほど入力から発動まで時間がかかるのと引き換えに攻撃力や効果範囲などを強化できます。
戦闘中はこの「ため」のみ、プレイヤーがリアルタイムでの操作を要求されます。
戦闘をプレイヤーキャラクターが直接行うのではなく、魔法によって実体化した「かげ」が行うのがこのゲームの最大の特徴のはずなのですが、システム上はキャラクターが直接戦っているのとなんら代わりないので、独自性の面で最も物足りない点になってしまっています。
演出上は異形の姿(ドラゴンなど)に実体化した「かげ」が、敵を殴ったり魔法を使ったりするのは面白いけれど。
敵はエンカウント(戦闘突入)前から見えていて、一度倒せば原則として復活しないスタイルなのは、迷子になりがちの俺にはありがたいです。
また、このエンカウント時に様々な仕掛けがあります。
複数の敵パーティと連続で戦闘に入れたり、その際の組み合わせによっては敵が同士討ちする「モンスターファイト」が発生したり、弱い敵を戦闘には入らずフィールド上で倒せる「バリバリア」など。
フィールドやダンジョンの移動時にアクセントとなっています。
プレイ時間は、150時間以上。
これは極度の方向音痴と優柔不断ゆえにダンジョンはもちろん、街中でも、装備などの選択でも、散々迷った末の数字なので普通はこんなにはかからないはずです(三分の一くらい?)が、それでもかなりのボリュームです。
やり込み要素も多いですし。
意外なものがカウントされていて、レアアイテムと交換できるのが嬉しい。
グラフィックは相当きれいですが、素人目には驚くほどではなかったです。
鳥山キャラの3Dによる再現は、かなり感じが出ています。
でもトリッポの心配は、謙遜かもしれませんが杞憂だよなあ。
難易度はシナリオの本筋を進めるだけなら、戦闘以外でもかなり控えめ。
作りは全てにおいて丁寧で、操作性にも細かいことを言い出せばきりがないですが、それほど不満はありません。
細かくない不満点としては、字がかなり小さく読みにくい。
戦闘中のキャラクターのステータス変化の表示は、さらに小さくほとんど読み取れない。
しかも全てではないけれど、英語表記が多いし。
何かを調べた際の結果などを音声で知らせてくれるのもありがたいけれど、それは全て英語です。
マップ中の表記も小さく、プレイヤーキャラクターの向きを示す矢印などもかなり見にくい。
また、夜のシーンやものかげなどは本当に暗くて何も見えなかったり。
目には優しくないゲームです。
ちなみにうちのプレイ環境は、普通の25型テレビにS端子接続でした。
結論としては、
Xbox360ユーザーで(個人的にはハードを買うほどでは)RPG初心者、あるいはオーソドックスなRPGを求めていて、ボリュームのある大作をプレイしたい人にはおすすめ。
そんな長時間は付き合えない、という人やシステムやシナリオに斬新さを求める人には不向き。
と、いったところです。
俺は六回経験した読み込み不良は、他のソフトでも発生したので多分ハードの問題。
ゆえにその分の減点はしていません。
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定価:29,800円[税込]
No.32 餓狼伝説 宿命の闘いのReview
出来ればPart.1から読んでください、Part.3
レビュー内容
出来ればPart.1から読んでください、Part.3
- 更新日時:2006/12/27 15:35:13 |
- プレイレビュー |
- 評価:67点
2D対戦格闘ゲーム。複数人プレイはしないので、対戦ツールとしての評価は含みません。
餓狼伝説一作目のメガドライブ移植版。
確か、ファイティングパッド6Bとともに購入した気が。
ファイティングパッド6Bとは、方向ボタン+3ボタンだったメガドライブで、対戦格闘ゲームの流行に対応するべく発売されたセガ純正の6ボタンコントローラー。
モデルチェンジしたメガドライブ2には、標準装備されています。
スーパーファミコン版での失敗にもこりず手を出したのですが、それよりははるかに遊べました。
効果音は、音質はともかく音量が大きくなって迫力がありましたし、必殺技のコマンド入力は格段にレスポンスが良かったです。
グラフィックはスーパーファミコン版に劣っていましたけれど、操作性はもちろん、音がプレイ感覚にとって重要であることを実感させてくれた二作品でした。
当然グラフィックも質が高いほうが、いいに決まっていますが。
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定価:9,240円[税込]
No.31 餓狼伝説 宿命の闘いのReview
出来ればPart.1から読んでください、Part.2
レビュー内容
出来ればPart.1から読んでください、Part.2
- 更新日時:2006/12/27 14:17:00 |
- プレイレビュー |
- 評価:60点
2D対戦格闘ゲーム。複数人プレイはしないので、対戦ツールとしての評価は含みません。
オリジナルのアーケード版はストUと同時期に発表された格闘ゲーム。
プレイヤーキャラクターが三人のみ、2P協力プレイ可能で、対戦もできますがアクションゲーム寄り。
続編はストUの影響を受けて、完全に対戦格闘ゲームになっています。
そのタイトルのスーパーファミコン版。
記憶がさだかではないのですが、スーパーファミコンに移植する際に対戦寄りの仕様になっていたはずです。
必殺技のコマンド入力がシビア過ぎ、効果音が貧弱。
格闘ゲームに爽快感を求めている俺にとっては、どうにも楽しめませんでした。
移植度はさておき、スーパーファミコンの作品としては、グラフィックは悪くなかったと思うのですが。
ストUで格ゲーにはまって手を出したけれど、「ストUの続編を待っているべきだったか?」と後悔した作品。
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定価:10,290円[税込]
No.30 ストリートファイターIIのReview
出来ればPart.1から読んでください、Part.1★
レビュー内容
出来ればPart.1から読んでください、Part.1★
- 更新日時:2006/12/27 13:41:41 |
- プレイレビュー |
- 評価:80点
2D対戦格闘ゲーム。複数人プレイはしないので、対戦ツールとしての評価は含みません。
個人的な格闘ゲーム史をつづってみようと思います。
レビュータイトルに★のある作品は、プレイ当時最好の格ゲーであったことを示します。
オリジナルであるアーケード版は未プレイだったので、初めてプレイした格闘ゲームです。
一対一の闘い、立ちガード、しゃがみガード、投げ、コマンド入力による必殺技、キャンセル、連続技。
などなど、多くの斬新さに衝撃を受けまくっていました。
しかも、ジャンルを確立してしまうほど新しいことをやっているのに、完成度も非常に高い。
もっとも当時は、波動拳を出すのに必死、昇竜拳なんて夢のまた夢、といった状態でしたし、今でもキャンセルだの連続技だのは、まったく使いこなせていませんが。
それでも肉弾戦を感じさせてくれるプレイ感覚に爽快感を求めながら、むさぼるように遊んでいました。
「スーパーフォーメーションサッカー」とともに、うちのスーパーファミコンのコントローラーを駄目にしたタイトル。
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定価:10,290円[税込]
No.29 セガエイジス2500シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクションのReview
我が心のモンスターワールドW
評価対象のデータ
| 評価対象 | セガエイジス2500シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2007年03月08日 |
総合評価
レビュー内容
我が心のモンスターワールドW
- 更新日時:2006/12/27 10:13:18 |
- 発売前のコメント |
- 評価: - 点
メガドライブ他で発表された、2D横スクロールアクションRPG四本+アルファ、計六本をパッケージングした移植作品。
俺がプレイしたことがあるのは「モンスターワールドW」一作だけです。
アクションRPGにカテゴライズされていますが、成長要素やシナリオに自由度は皆無で、RPG風アクションといった感じのシンプルな作りです。
ゲームをプレイして実際に涙したことはないけれど、比喩的には涙もろい俺にとって「ナイツ」と並んで最も感動した作品。
両作品とも単純なシナリオですが、ちゃんとプレイヤーの操作が関わっているのがいいですね。
六作品入りなので変なアレンジの心配はなさそうだけれど、セガのホームページで見たパッケージが、Wの主人公がメインなのは良いのですが、絵柄が変わっていていまいち。
移植に問題さえなければ、俺は買います。
あなたも、いかがですか?
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定価:2,625円[税込]
No.28 ガンダム無双のReview
モビルスーツで爆乳!爆裂! じゃないですね
レビュー内容
モビルスーツで爆乳!爆裂! じゃないですね
- 更新日時:2006/12/27 08:10:10 |
- 発売前のコメント |
- 評価: - 点
気になりながらも、まだ手を出していない無双系。
アニメは大好きだけど、ゲームにはほとんど手を出していないガンダム。
(スパロボの三本込みで五本くらい?シミュレーション系ばかりで、全部未クリア)。
ビームライフルは?
宇宙ステージは?
デンドロビウムは問題外として、キュベレイも出番なさそう?
とか、そのミスマッチがかなり気になるソフトですが、これが発売される頃は、まだプレイステーション3買ってないだろうなあ。
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定価:7,800円[税込]
No.27 Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック(初回限定版)のReview
ブルードラゴンにハマリ?バグは言い過ぎ?
評価対象のデータ
| 評価対象 | Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック(初回限定版) |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2006年12月07日 |
総合評価
レビュー内容
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定価:29,800円[税込]
