リズムを体で感じ、刻むこと。
これは基本的に楽しい。
音楽を聴くとき、自然と体が揺れる、
それは自然に音楽を楽しんでいる証拠。
『リズム天国』
本作は、こういった直感でリズムを感じる楽しさを、
ゲームというスパイスを使って楽しめる作品だと思います。
それが逆ではないところが、この作品の秀逸な部分。
つまり、ゲームを楽しむために、
リズムをスパイスとして使っているのではない……とでも言おうか。
また、そこが従来のリズムゲーとは違うと感じさせるところ。
タイミングポイントを示すゲージなど一切無し。
音を聴き絵を見て感じ取る。
音とゲーム画面の楽しさがうまくマッチし、
自然と、リズムに合わせてボタンを叩く。
リズムがずれれば、
おもわず「へへw」と笑ってしまうようなリアクションが返る。
それは、ただ単に音楽を聴きながら自然にリズムを感じているより、
圧倒的におもしろい。
自分はギターリストで、現在も現役でライブをしたりする。
楽器をプレイする方なら分かるかもしれないが、
長く音楽をプレイしていると、自分なりの心地よいリズムが出てくる。
タメだったり、ツッコミだったり。
それが体に染み付いているのだ。
自分の場合。リズムに乗って
ポン、ポン、ポンとタイミングよくボタンを押すのはある程度得意だが、
グ〜〜〜〜〜ッパ!と、
ボタンを押しっぱなしにして、リズムに合わせてボタンを離す。
というのが苦手なのが分かった。
どうしてもグッとタメてから離してしまうのだ。
グ〜〜〜〜〜ッ………
ッパ♪
「アレ?w」
グ〜〜〜〜〜〜ッ……ッ
ッパ♪
「あははwやっぱダメだ」(苦笑
どうやら、
ッパ♪
↑この小さい「ッ」分タメているのが体感できた。
そんな小さな発見が、音楽を楽しみながらできて、
とてもとても楽しい。
携帯ゲームなのでお手軽にどこでも遊べるのがまた嬉しい。
ちょっとトイレで……。というのもアリかもしれない(笑)。
自分的に、これだけ楽しめるなら
75点オーバーの80点未満ということでこの点数。
No.4 リズム天国のReview
自然にリズムを感じる楽しさ
レビュー内容
自然にリズムを感じる楽しさ
- 更新日時:2006/11/17 17:14:56 |
- プレイレビュー |
- 評価:78点
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定価:3,799円[税込]
No.3 bit Generations[ビットジェネレーションズ] dotstream (ドットストリーム) + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicroお買い得パックのReview
1ドットの走る軌跡
評価対象のデータ
| 評価対象 | bit Generations[ビットジェネレーションズ] dotstream (ドットストリーム) + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicroお買い得パック |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2006/07/13 |
総合評価
レビュー内容
1ドットの走る軌跡
- 更新日時:2006/11/08 03:34:57 |
- プレイレビュー |
- 評価:73点
いたってシンプルなゲーム。
レトロなドット画面。
画面写真を見ただけでは、
なかなかこの楽しさが伝わらない。
障害物を避けながらゴールを目指すレースゲーム。
簡単に言えばこれ。
自機はたったの1ドット。
その自機が、1ドットの走る軌跡をラインで描き出しながら進む。
わずかな、操作のぶれもラインに反映され〜〜〜波打つ。
そうなると、「ちっ!」しくじったぜ。。と思って熱くなる。
決してしくじっているわけではないのだが、
ラインを描くと言う要素を加味するだけで、
とても新鮮なゲーム感覚を提供してくれる。
また自機とライバル機の軌跡が織り成すカラフルなラインは、
プレイするたびに表情を変え、とても美しい。
自分的にはそれが、
サイケなサイバー感覚で見ていて飽きない。
BGMの雰囲気にもマッチングしている。
じっくりとやり込むタイプのゲームではないが、
一度はじめてしまうと、時間を忘れてプレイしてしまう。
しかし、「そろそろ時間が。。」と思えば、
スパっとプレイを止めることができるお手軽さも持っている。
お手軽な価格で、このゲーム感覚なら
自分的には70点オーバーで買い。
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定価:3,060円[税込]
No.2 ワンダと巨像のReview
まさに"巨像に掴まっている"
レビュー内容
まさに"巨像に掴まっている"
- 更新日時:2006/11/07 01:29:14 |
- プレイレビュー |
- 評価:85点
発売日に購入し、今(2006年11月現在)でもたまに思い出してはプレイしている一本。
ビジュアルインパクトもさることながら、
操作感、世界観など他に類を見ない作品。
また、音楽もすばらしい。
ゲーム初心者やライトユーザーにとっては、
序盤から突き放された感があるのは否めないかもしれない。
言ってしまえば「巨像を倒す」だけ。
しかし、この肝心な部分が直感的に面白いと感じさせる。
まずは巨像。
でかい!(でかくないのもいるが……w)
「どうやって倒すんだ!?」と見ただけで思ってしまう。
普通に剣で切りつけても、ビクともしない。
逆にこっちが踏みつけられてしまい、、無惨な結果になってしまう。
つぎに弱点の存在。
巨像は弱点を突かないとダメ。
剣を太陽にかざせば、弱点が見える。
しかし、その弱点の場所を見て途方に暮れる……。
「どうやってあそこに攻撃すんの。。。」
そこで……
登ったり、掴まったり、ぴょんぴょん飛んだり、
巨像を誘導してみたり、、、
と自分の考えうることをすべて試して挑むことに。
ここで操作の気持ちよさが問われるが、
それがたまらない。
ひとつはR1ボタン。
これが○ボタンなら普通のプレイ感覚なのかもしれない。
しかし、巨像に近づき飛びついてからR1ボタンで巨像に掴まる。
このボタン。人差し指で"握る"ように巨像に掴まる。
ギュッと握っている間は、巨像に掴まり続ける。
この感覚がまさに"巨像に掴まっている"と錯覚させ、手に汗握る。
そして握力ゲージ。
巨像に掴まり続けると、握力ゲージが徐々に減っていく。
このゲージが無くなると、力尽きて掴まっている手を離してしまう。
必然的に気持ちが焦る。ここちよい緊張感だ。
やばくなったら、巨像の体で足場のよさそうなところで休憩。
しかし、巨像は動いているので、バランス崩して転倒……。
したかと思ったら、ギリギリで掴まりなおす。
でも、結局転がり落ちて一から出直し。。。
と、試行錯誤を繰り返し巨像を倒したときの、
達成感と爽快感はかなりなもの。
おもわず「おっしゃ〜!!」と叫んでニンマリしてしまう。
巨像は全部で16体。
これを多いか、少ないかと思うのは個人の自由。
自分的にはちょうどいいと感じた。
クリアー後のお楽しみ要素や、やり込み要素も十分。
現在は、仰天してしまうほどの"早倒し"も編み出されている模様。
未プレイの人には、
最初のプレイは、攻略情報など入れず自力で倒して欲しいと思います。
1体目を倒すだけでも、かなり達成感が得られます。
初心者には厳しいとはいえ、
個人的には80点オーバーでこの点数です。
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定価:7,140円[税込]
No.1 ポケットモンスター パールのReview
シリーズ最高にして最強そして究極
レビュー内容
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定価:4,800円[税込]
