PC-88版、メガCD版の美しい思い出をPS2版でメタメタにされ、
360版は「ヤバイかな?」と思っていたのですが、
とある個人サイトさん(結構辛口)で評価が高かったので
思い切って購入。

いやぁ、ごめんなさい。コレ、めちゃくちゃ面白いです。
(現在ステージ9まで進行中)

ゲーム内容はエースコンバット風ミッションクリア型
フライトシューティング。敵の破壊とか、味方の援護といった
ステージの目的を達成すればクリア。
武器変更(結構種類が多い)とか3Dな点とか、
その辺がシルフィードの名を冠する所以でしょうか。

ハードパワーで画面はとても綺麗。味方機、敵機、ミサイルの軌跡も
ビシューっと、美しくてたまらんです。
んで、これまたハードパワーによって自機の数百倍の質量のありそうな
敵味方の戦艦がワラワラ出現して艦隊戦を繰り広げる中、
バリア発生装置を破壊してからミサイルを連打連打。
まさに、蝶のように舞い、蜂のように刺す!
いやぁ、かなり熱いです。

オケ+シンセ(ゾルギアとかギャラ3っぽい)のBGMも
雰囲気を盛り上げてくれます。

速度調整やパワーカット(慣性で移動。前に進みながらヨコを向いて
敵を攻撃したりできる!)、180度ターンとかを駆使した移動も
雰囲気あって面白いです。ただ、操作に慣れるまでがちょっとキツい。
味方への指令なんかも出せるんだけど、なかなか使いこなすに至れません。
難易度も、ステージ6の後半以降、かなり高くなります。
というか、時間制限がキツい。。10回ぐらいリトライしました。
リトライはロードをはさまないので、とても快適。

あと、惜しいのはウチのTVがハイデフじゃなく、28インチワイドな点。
文字は読みづらく(14インチとかだと相当キツイ)、敵機やミサイルの
軌跡とかが画面を覆いつくすと、なんだかわからなくなる。
(ついでに、ちょっと処理落ちするね。これは気にならないけど。)
戦艦のバリア発生装置も小さいので、探すのが一苦労。
個人的な趣味ですが、キャラのつるつるしたモデリングもイマイチ。
もうひとつ、せっかくカッコイイフライトができるのに
リプレイが無いのね。。

と、あれこれ差し引いても、ゲーム本編は面白いです。
読み込み速度も十分(1度だけ、ステージ6開始時にリードエラーの
ためか、1分ぐらい待たされたこともあったけど、1回限り。謎。)

エンディングまで行ったら続き書くかも。