もっと、と冠しているだけあって、前作のトレーニングを
遊びつくした人への次ステップにふさわしい作品。
それぞれのトレーニングの難度も上昇している。
システムは前作と同じなので、前作を遊んでいれば
特に操作に迷うことはないだろう。

 ただし、今回追加された漢字は、タッチペン入力では
書き順が重要な判断基準となっているため、間違った
書き順を覚えていると字が認識されずイライラしがち。
マイク入力のクセとあわせて、ゲーム内で注意してもらいたい部分。
機械に合わせなくてはならないのはユーザーとしては
面倒な部分である。

 家族や日常的に顔をあわせる友人、恋人など要る場合は
同じカートリッジでプレイすることでより楽しめる。
値段の割りに楽しめる作品。