ドリームキャストで第1作目が発売され、
プレイステーション2に移植、2が発売されるも
大きな成果を挙げることなく終わっていった作品。
放送局のリポーターである主人公うららが、
人々を無理やり躍らせる謎の組織「踊り団」と
踊りや歌、楽器で闘い、人々を救出していく、
というバカバカしい設定。
マイケルジャクソンが本人の声で
メインキャラとして登場している。
システムはCPUのお手本を反復入力する
「パラッパラッパー」や「ウンジャマラミー」と
同じシステムで特に新奇性のあるものではないが、
一つ一つの画面、声、文字などの演出が
非常にバカバカしく笑える。
音楽も非常にノリがよく心地よい。
良作のコメディ映画のようなゲームである。
スペースチャンネル5 パート2(Playstation 2 the Best)のReview
爽快で痛快な演出の隠れた名作
最終更新日時:2006/11/08 13:47:17
評価対象のデータ
| 評価対象 | スペースチャンネル5 パート2(Playstation 2 the Best) |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2002/12/12 |
総合評価
85点
レビュー内容
爽快で痛快な演出の隠れた名作
- 更新日時:2006/11/08 13:47:17 |
- プレイレビュー |
- 評価:85点
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