ドリームキャストで第1作目が発売され、
プレイステーション2に移植、2が発売されるも
大きな成果を挙げることなく終わっていった作品。

 放送局のリポーターである主人公うららが、
人々を無理やり躍らせる謎の組織「踊り団」と
踊りや歌、楽器で闘い、人々を救出していく、
というバカバカしい設定。
 マイケルジャクソンが本人の声で
メインキャラとして登場している。

 システムはCPUのお手本を反復入力する
「パラッパラッパー」や「ウンジャマラミー」と
同じシステムで特に新奇性のあるものではないが、
一つ一つの画面、声、文字などの演出が
非常にバカバカしく笑える。
音楽も非常にノリがよく心地よい。
良作のコメディ映画のようなゲームである。