タッチペンやマイクなどニンテンドーDSの特徴を
ふんだんに利用したミニゲームが豊富に入った作品。
一つ一つのゲームは簡単だがビジュアルが凝っていて、
思わずニヤリとしてしまうコミカルなものが多い。

 ゲームを遊んでいくうちに同じゲームでもどんどん
ノルマが難解になっていくシステムが秀逸で、
単純なゲームながら考える暇もなくこなさなくては
ならないためか、飽きが来ない。

 ゲームの中にはゲームボーイアドバンス版
「メイドインワリオ」とルールを同じくするものがあるが、
「さわる〜」ではタッチペンで操作できるため、
直感的に体を動かすことができ、非常に遊びやすい。

 任天堂ファンにはたまらないミニゲームも含まれており、
買おうか迷っている人には勧めたい一本である。