前作ICOと同様、3Dで表現されたファンタジーな
世界をリアルに表現すること突き詰めた
フィールドマップには驚かされる。
はじめのうちはただ馬を駆って景観を見つつ
世界を走っているだけでも楽しい。
中心となる巨像との戦いも、強大な敵に
工夫しつつ挑んでいくシステムは秀逸。
できれば、複数の倒し方があればより楽しさが広まったか。
音楽の演出が非常によくできており、世界観ともマッチ
しているため、表現面ではこれ以上なく完成されている。
惜しいのは、その世界観がICO同様若干説明不足気味で、
ユーザーの想像力に任せたのだろうが、もう2,3の
手がかりが欲しいところ。巨像を倒す作業を繰り返すだけに
陥らないようなしかけは欲しかった。
「また宮部みゆきの小説で補完か?」と邪推してしまう。
ワンダと巨像のReview
音と光は秀逸、しかし説明不足か?
最終更新日時:2006/11/08 10:33:08
レビュー内容
音と光は秀逸、しかし説明不足か?
- 更新日時:2006/11/08 10:33:08 |
- プレイレビュー |
- 評価:70点
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