ドラゴンクエストといえばいままでずっと
キャラクターにはドット絵を利用し、
ドット絵の画面演出を磨き続けてきたというイメージが
あるが、この作品でついに3D化。
しかし、ドラゴンクエストの世界は健在で、
世界観とストーリーは広がりを感じさせるものになっている。
いままでと微妙に違う感覚にはなったものの、
3Dゲームの演出を練りに練って送り出した、
と感じさせられる。一言で言えば、
ドラゴンクエストの感覚を引き継ぎながら、
これまでよりも演劇的になったという感じ。
演出面はとてもよかったが、システム面は
これまでと比べると若干狭まったように思えてくる。
転職システムに慣れてしまっているがために、
そう感じてしまうのかもしれない。
空と海と大地と〜の名前に恥じず、
世界を歩き回るのが楽しくなる作品だった。
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君のReview
3Dの演出の仕方が考えられている
最終更新日時:2006/11/08 09:58:41
評価対象のデータ
| 評価対象 | ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | |
| 発売日 | 2004/11/27 |
総合評価
80点
レビュー内容
3Dの演出の仕方が考えられている
- 更新日時:2006/11/08 09:58:41 |
- プレイレビュー |
- 評価:80点
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