任天堂の有名アクションシリーズ。
悪しき存在を封印する巫女の1人に導かれ、
主人公は悪しき存在と戦っていく、といったストーリー。
広大なマップの諸所に隠された謎を、新しいアイテムを
手に入れるたびに明かしていくという
王道的な手法だが、そのオーソドックスな手法は
癖がなく、非常に楽しめるものになっている。
動きもクセがないので直感的に操作できる。
音楽はもはや定番になっているゼルダの伝説
メインテーマを初めとして、こちらも良作。
ヒントが最近のアクションRPGよりも一手少ないように思え、
それが根気のないプレーヤーにとっては
断念の要素になってしまうかもしれない。
メインストーリー部分はどんどんヒントを与えても良かったのでは。
現在20代のゼルダシリーズファンの多くは
この作品に思い出深いのではないだろうか。
ファミコンの初代のよさを進化させた作品という印象。
ゼルダの伝説 −神々のトライフォース−のReview
良作アクション、じっくり楽しめる
最終更新日時:2006/11/29 21:11:34
評価対象のデータ
| 評価対象 | ゼルダの伝説 −神々のトライフォース− |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン(バックアップカートリッジ) |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | |
| 発売日 | 1991/11/21 |
総合評価
75点
レビュー内容
良作アクション、じっくり楽しめる
- 更新日時:2006/11/29 21:11:34 |
- プレイレビュー |
- 評価:75点
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