任天堂の有名アクションシリーズ。
悪しき存在を封印する巫女の1人に導かれ、
主人公は悪しき存在と戦っていく、といったストーリー。

広大なマップの諸所に隠された謎を、新しいアイテムを
手に入れるたびに明かしていくという
王道的な手法だが、そのオーソドックスな手法は
癖がなく、非常に楽しめるものになっている。
動きもクセがないので直感的に操作できる。

音楽はもはや定番になっているゼルダの伝説
メインテーマを初めとして、こちらも良作。

ヒントが最近のアクションRPGよりも一手少ないように思え、
それが根気のないプレーヤーにとっては
断念の要素になってしまうかもしれない。
メインストーリー部分はどんどんヒントを与えても良かったのでは。

現在20代のゼルダシリーズファンの多くは
この作品に思い出深いのではないだろうか。
ファミコンの初代のよさを進化させた作品という印象。