テクノなサウンドの流れる中、シンプルな表現の空間を
飛ぶように流れながら進んでいくシューティングゲーム。
しかし、このゲームはシューティングゲームというよりも
音楽空間を創出するほうに重みが置かれている。生み出される
全体的雰囲気はパッケージと相違のないものと考えてよい。
自分の行動が音になっていく様は楽しく、
単純な作業の繰り返しではあるが、音と光の表現に酔える。
完全な環境で楽しむにはゲーム単体だけでは不可能なのが難点。
音楽面では非常にいい作品の部類に入るのだが、
欲を言えば一番刺激的であろうボス戦闘の際に
ゲーム効率にあわせると単調な効果音を連発せざるを
得ない部分がマイナス面と言える。
ここに変化があればより良いゲームとなったであろう。
もっと高い市場評価を受けて良い一本である。
Rez 初回限定版(トランスバイブレーター同梱)のReview
音楽は心地よし、しかしあと一歩
最終更新日時:2006/11/10 17:07:07
レビュー内容
音楽は心地よし、しかしあと一歩
- 更新日時:2006/11/10 17:07:07 |
- プレイレビュー |
- 評価:75点
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