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レイトン教授と悪魔の箱

レイトン教授と悪魔の箱
  • 発売日:2007年11月29日
  • 価格:4,800円[税込]
  • レベルファイブ
ユーザーによる平均点:90.00点

【Amazon.co.jp特典】「レイトン教授マスコットフィギュア」または「ルーク少年マスコットフィギュア」付き(※2種類のうち、いずれか1つがランダムで付きます。選ぶことはできません。)
ナゾ監修:多湖 輝、企画・プロデューサー:日野晃博


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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。

レイトン教授と悪魔の箱の最新情報・ニュース

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レイトン教授と悪魔の箱のユーザーレビュー

「ナゾトキ×映画級」 コピーは真実たりえたか
  • レビュアー:まさ | 
  • 更新日時:2008-03-12 23:29| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:90
前作「〜不思議な町」から9ヶ月ほどというハイペースでリリースされたシリーズ第2作。

基本的なシステムは同じで、画面内に見えている人や建物などをタッチすることで、「ナゾ」が現れたり、ストーリーが進行したりする。操作系は前作から違和感なく行える。ナゾを考えているときの音楽まで同じだ。ヒントを見るためのアイテムが、「ヒントメダル」か「ひらめきコイン」かの違いこそあるが、それ以外はパッと見たところ、前作か本作かどちらの画面か判別がつかないほどだ。
もっとも、広くライトユーザーをターゲットにしているのだから、それは意図的に変えなかった、とみるべきだろう。
また、ナゾ自体も論理的思考を求められるものから、数学的知識を求められるもの、チェスを題材にしたもの、ジグソーパズルなど幅広いジャンルが出題され、飽きのこないものとなっている。ナゾの難易度は歯ごたえあるものも多いが、ヒントも見られるし、わからないものは後回しにできたり極力詰みにならないように工夫されている。

さて、本題の「ナゾトキ×映画級」である。
やわらかなタッチのグラフィックや、音楽はもちろん個人の好みのわかれるところではあるが、見せ方は映画のそれを意識したものになっている。
時折はさまれるアニメムービーのクオリティも高く、世界観の構築に一役買っている。物語上重要な部分ではさまれるナゾも唐突な印象は否めないが、物語に介入している気にさせられ、没入感をより高めてくれる。ここのナゾは難度が低めなのも嬉しい。
ただ肝心のストーリー自体に関しては、練られたものとは言い難い。
とある富豪の一族が物語の軸になっているが、それに関わる伏線が貼られているものの最後まできちんと回収できていないものもあり、エンディングで「あれは?」と感じた部分も。ナゾの核になっている部分も(フィクションとは言え)荒唐無稽な気もした。
設定や見せ方が面白いだけにここは惜しく感じた。

とは言え、ナゾ自体の出来もいいし、操作性もいい。世界観に没入させてくれるだけのパワーをもった作品であることには違いない。かくいう自分も前作と併せてたっぷり40〜50時間くらいは楽しませてもらった。売り上げ本数もかなり出ているので、体験しておいて損はない作品です。

前回よりコンプリートは難しい
  • レビュアー:yanachin | 
  • 更新日時:2007-12-15 15:45| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:90
メインのストーリー中に出てくるナゾは前回とそんなに難易度変わらず。
クリア後のレイトンからの挑戦状のナゾが難しい。
ピカラット99がいくつも出てきます。
ストーリーは前回よりも物語感が強く推理小説ドラマを見ているようで、楽しかったです。

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