この作品は1997年に発売されたPS版をPS2にリメイクしたものです。
基本的なストーリーは一緒ですが、グラフィック、シナリオ、マップ、システムは一新されています。
なので、リメイクというより新作?という感じです。
固有ジャンルは「運命という名のRPG」
まぁ、そのままです。しかし、この"運命"という名が自分的には、
この作品には残念な印象しか残っていません。
なぜでしょう。。それは、「運命」という言葉だけで、ストーリーが
淡々と進んでいく感じがしたんですよね。
シナリオが進む上で、キャラクターの行動や言動に疑問を感じ、
結局何を伝えたかったんだ、このゲームは?という感想です。
シナリオ面では中身の薄っぺらい典型的駄作RPGといったところでしょうか。
戦闘システムは、空中コンボなどを可能にし、チェイン・キャパシステムを導入。
チェイン・キャパとは従来のTPに代るもので、その数値分行動が出来るようになっています。
そのせいで、アイテム以外での移動中のHP回復は不可能になりました。
料理システムも戦闘中しか使用できません。いままでシリーズでは料理はかなり重宝してきたので残念です。
このように結構残念な作品になっています。変なところで凝っているので遣り甲斐はあるんですが、
手抜きなところは本当手抜きなんで…コピペマップやムービー使いまわしなど
重要な所のシナリオ改変が痛いのでPS版経験者にはお勧めできない作品です。
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プレイステーション2テイルズ オブ デスティニー
- 発売日:2006年11月30日
- 価格:7,140円[税込]
- バンダイナムコゲームス
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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。
テイルズ オブ デスティニーの最新情報・ニュース
テイルズ オブ デスティニーのユーザーレビュー
リメイクという皮を被った…
- レビュアー:CySo |
- 更新日時:2007-01-19 19:22|
- プレイレビュー |
- 評価:40点
きました!!
- レビュアー:アズラット |
- 更新日時:2006-12-06 11:53|
- プレイレビュー |
- 評価:91点
ついにきたよこれ!!
1作目のファンタジアのリニューアルなどは、何度もされていたが、私は断然デスティニーの移植を望んでいただけに、今回のPS2化はとても喜ばしいことである。
しかもこれは、ただの移植にとどまず、セルフカバーされているのです!?
ストーリーの大本は変わらないが、ちょっとしたところが、大きく変わっているのだ。
最たるものとして、サブキャラクターのイベントが、様変わりしていることである。PS版では、サブキャラクターは、その地域限定のイベントをクリアすることで、終わってしまい本筋ストーリーには、はっきり言って関係を持っていなかった。
されどPS2版なって、そんなサブキャラクターたちにも、本筋ストーリーで、活躍する機会が与えられたのである。
それだけにとどまらず、本筋ストーリーにもちょっとしたテコが加えられており、新鮮な気持ちで味わえることである。
大きな変更点としては、戦闘システムの変更が挙げられる。
前作までの3Dから、1作目から継承されている2Dに戻しているが、それだけでなく、ナムコの有名な格闘ゲームよろしく、空中コンボが出来るシステムになったの!!
従来では、「奥行き」に重点を置いて進化されてきていたテイルズの戦闘システムであったが、今回は「縦の空間」を取り入れている。
これが、またいい味を出しており、初心者でもすぐになれられる仕上がりになっているし、上級者にもなれば、相手を地面に落とさないで空中に上げたまま倒すことも出来る。
これを可能とするシステムとして、術技使用に必要なTPを廃止し、テンポよい戦闘が行えるようになった。
それぞれのキャラに秘奥義を設定されており、これまでのシリーズ中で一番出しやすくなっている。
その中でも、ジョニーの秘奥義は、とてもかっくいい!!(ネタバレになるから詳細には書けないが、見る価値はあり!?
セルフカバー作品としてのTODはとてつもない出来になっている。
しかし難点をあげるなら、PS版のTODをやっていたときのイベントがなくなっているところがあることが悔やまれる。(PS版やった人ならわかる、あのイベントがなくなっているのだ!!)
それ以外には、テイルズといえばといわれた「グレードシステム」がなくなっていたのは、とても残念でならない。
それ以外ならば、初心者でも楽しめるし、PS版体験者でもホクホクするような名作に仕上がっている。
1作目のファンタジアのリニューアルなどは、何度もされていたが、私は断然デスティニーの移植を望んでいただけに、今回のPS2化はとても喜ばしいことである。
しかもこれは、ただの移植にとどまず、セルフカバーされているのです!?
ストーリーの大本は変わらないが、ちょっとしたところが、大きく変わっているのだ。
最たるものとして、サブキャラクターのイベントが、様変わりしていることである。PS版では、サブキャラクターは、その地域限定のイベントをクリアすることで、終わってしまい本筋ストーリーには、はっきり言って関係を持っていなかった。
されどPS2版なって、そんなサブキャラクターたちにも、本筋ストーリーで、活躍する機会が与えられたのである。
それだけにとどまらず、本筋ストーリーにもちょっとしたテコが加えられており、新鮮な気持ちで味わえることである。
大きな変更点としては、戦闘システムの変更が挙げられる。
前作までの3Dから、1作目から継承されている2Dに戻しているが、それだけでなく、ナムコの有名な格闘ゲームよろしく、空中コンボが出来るシステムになったの!!
従来では、「奥行き」に重点を置いて進化されてきていたテイルズの戦闘システムであったが、今回は「縦の空間」を取り入れている。
これが、またいい味を出しており、初心者でもすぐになれられる仕上がりになっているし、上級者にもなれば、相手を地面に落とさないで空中に上げたまま倒すことも出来る。
これを可能とするシステムとして、術技使用に必要なTPを廃止し、テンポよい戦闘が行えるようになった。
それぞれのキャラに秘奥義を設定されており、これまでのシリーズ中で一番出しやすくなっている。
その中でも、ジョニーの秘奥義は、とてもかっくいい!!(ネタバレになるから詳細には書けないが、見る価値はあり!?
セルフカバー作品としてのTODはとてつもない出来になっている。
しかし難点をあげるなら、PS版のTODをやっていたときのイベントがなくなっているところがあることが悔やまれる。(PS版やった人ならわかる、あのイベントがなくなっているのだ!!)
それ以外には、テイルズといえばといわれた「グレードシステム」がなくなっていたのは、とても残念でならない。
それ以外ならば、初心者でも楽しめるし、PS版体験者でもホクホクするような名作に仕上がっている。



