テクノなサウンドの流れる中、シンプルな表現の空間を
飛ぶように流れながら進んでいくシューティングゲーム。
しかし、このゲームはシューティングゲームというよりも
音楽空間を創出するほうに重みが置かれている。生み出される
全体的雰囲気はパッケージと相違のないものと考えてよい。
自分の行動が音になっていく様は楽しく、
単純な作業の繰り返しではあるが、音と光の表現に酔える。
完全な環境で楽しむにはゲーム単体だけでは不可能なのが難点。
音楽面では非常にいい作品の部類に入るのだが、
欲を言えば一番刺激的であろうボス戦闘の際に
ゲーム効率にあわせると単調な効果音を連発せざるを
得ない部分がマイナス面と言える。
ここに変化があればより良いゲームとなったであろう。
もっと高い市場評価を受けて良い一本である。
HOME>プレイステーション2
![]() |
![]() |
プレイステーション2Rez 初回限定版(トランスバイブレーター同梱)
- 発売日:2001年11月22日
- 価格:価格未定
- セガ
※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。
Rez 初回限定版(トランスバイブレーター同梱)の最新情報・ニュース
Rez 初回限定版(トランスバイブレーター同梱)のユーザーレビュー
音楽は心地よし、しかしあと一歩
- レビュアー:ksk |
- 更新日時:2006-11-10 17:07|
- プレイレビュー |
- 評価:75点
気持ちいいリズムを奏でる為の方法としての「シューティングゲーム」
- レビュアー:H/de. |
- 更新日時:2006-11-10 14:05|
- プレイレビュー |
- 評価:99点
「すべての音には、色と形と動きがある」
というカンディンスキーの言葉から開発が始まったという「Rez(レズ)」はセガのプレイステーション2初参入タイトルという大役を背負った一作。
「スペースチャンネル5」「ルミネス」「メテオス」といった一風変わったゲームを作り続けている水口哲也の代表作の一つ。
「シューティングゲーム」の形式に則りつつも、実際は自分の放つ音、敵の放つ音、そして光を楽しむゲーム。
流れているバックトラックに同調した「気持ちいい」リズムを奏でる為の方法としての「シューティングゲーム」
プレイヤーは自キャラを操作することは出来ず、動かせるのはターゲットサイトのみ。
これで向かってくる敵をロックオンして攻撃というのがシューティングゲームとしてのこのゲームの全て。
「パンツァードラグーン」のドラゴンが移動できないものを想像するとイメージに近いと思います。
ロックオンの音、攻撃音、破壊音、攻撃空撃ちの音……操作する全ての行動がバックに流れる音楽とシンクロしているので、点数を無視して曲を楽しむ事も、ストイックにハイスコアを目指す、どちらのプレイスタイルも可能。
ハイスコアを狙いまくったシビアなプレイ時に聞こえるリズムもまたカッコ良いから不思議。
少し部屋を暗くして、限定版同梱のトランスバイブレーターを腰あたりに設置して、お気に入りのヘッドフォンをほんの少しだけいつもより音量を大きくして遊んでほしい、そんなゲームです。
「トランス」というキーワードが出てきますが、流行している音楽ジャンルの「トランス」を期待すると少し違うかも知れないので注意が必要。
「2002年文化庁メディア芸術祭」特別賞受賞
「GAME OF THE YEAR」Best Graphics award on PlayStation 2受賞
「DEGITAL CONTENT JAPAN 2003」エンターテイメント部門サウンドデザイン賞受賞
2003年7月10日「PlayStation 2 the Best」版発売。
パッケージも新デザイン、価格は3,000円。
というカンディンスキーの言葉から開発が始まったという「Rez(レズ)」はセガのプレイステーション2初参入タイトルという大役を背負った一作。
「スペースチャンネル5」「ルミネス」「メテオス」といった一風変わったゲームを作り続けている水口哲也の代表作の一つ。
「シューティングゲーム」の形式に則りつつも、実際は自分の放つ音、敵の放つ音、そして光を楽しむゲーム。
流れているバックトラックに同調した「気持ちいい」リズムを奏でる為の方法としての「シューティングゲーム」
プレイヤーは自キャラを操作することは出来ず、動かせるのはターゲットサイトのみ。
これで向かってくる敵をロックオンして攻撃というのがシューティングゲームとしてのこのゲームの全て。
「パンツァードラグーン」のドラゴンが移動できないものを想像するとイメージに近いと思います。
ロックオンの音、攻撃音、破壊音、攻撃空撃ちの音……操作する全ての行動がバックに流れる音楽とシンクロしているので、点数を無視して曲を楽しむ事も、ストイックにハイスコアを目指す、どちらのプレイスタイルも可能。
ハイスコアを狙いまくったシビアなプレイ時に聞こえるリズムもまたカッコ良いから不思議。
少し部屋を暗くして、限定版同梱のトランスバイブレーターを腰あたりに設置して、お気に入りのヘッドフォンをほんの少しだけいつもより音量を大きくして遊んでほしい、そんなゲームです。
「トランス」というキーワードが出てきますが、流行している音楽ジャンルの「トランス」を期待すると少し違うかも知れないので注意が必要。
「2002年文化庁メディア芸術祭」特別賞受賞
「GAME OF THE YEAR」Best Graphics award on PlayStation 2受賞
「DEGITAL CONTENT JAPAN 2003」エンターテイメント部門サウンドデザイン賞受賞
2003年7月10日「PlayStation 2 the Best」版発売。
パッケージも新デザイン、価格は3,000円。



