最初に言っておこう。
アドホックモードで友達と狩りをしてこそ100、いや、200%楽しむことの出来るゲームである。
非常にデキの良い作品。
モンスターを狩りつつ自分の装備や武器を強化していくゲーム。
ストーリーは特に無く、ミッション形式で依頼を受けて狩りをする。
なので「自分は何をしたいんだろう」と思った瞬間にやる気が一気に幻滅してしまう。そこを補うのがアドホックモードでの協力プレーなのだが。
集まればもの凄く楽しいものになるし、集まらなければ冷めたものになってしまう。諸刃の剣だ。そこが惜しい。
しかし、一人プレーも自分より何十倍もある大きな獲物を狩る楽しさ、緊張感は格別。PSPを握りながら手に汗かくこと必至。
PSPを買ったら、やっておいて損は無い作品だと思う。
2月に次回作(モンスターハンターポータブル2nd)も出る予定なので、その予習にどうぞ。
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PSP(プレイステーション・ポータブル)モンスターハンターポータブル(PSP the Best)
- 発売日:2006年08月03日
- 価格:3,129円[税込]
- カプコン
※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。
モンスターハンターポータブル(PSP the Best)の最新情報・ニュース
モンスターハンターポータブル(PSP the Best)のユーザーレビュー
協力してこそ200%
- レビュアー:まーくつー |
- 更新日時:2006-11-17 14:42|
- プレイレビュー |
- 評価:80点
簡単に。
- レビュアー:非戦闘員 |
- 更新日時:2006-11-16 19:22|
- プレイレビュー |
- 評価:89点
俺、馬鹿ですから、短くすませます。
初心者の方、短く説明します。
このゲーム・・・モンスターを狩るだけのゲームですが・・・
(鹿、熊、猪ではありません(笑))
モンスターを狩ったら、ナイフで、皮やら、肉を剥ぎ取り、
その材料で、売ったり、新しい武器を作ったりと、猟生活を楽しむのです。
マルチでプレイすると、簡単に、モンスターを狩ることができ、金が増えます。
このゲームにはまる人は、600時間以上もする人も・・・
それだけ、このゲームには、魅力があり、あきることがない、最高のゲームだと思います(自分は)
初心者の方、短く説明します。
このゲーム・・・モンスターを狩るだけのゲームですが・・・
(鹿、熊、猪ではありません(笑))
モンスターを狩ったら、ナイフで、皮やら、肉を剥ぎ取り、
その材料で、売ったり、新しい武器を作ったりと、猟生活を楽しむのです。
マルチでプレイすると、簡単に、モンスターを狩ることができ、金が増えます。
このゲームにはまる人は、600時間以上もする人も・・・
それだけ、このゲームには、魅力があり、あきることがない、最高のゲームだと思います(自分は)
お茶目と狂気の絶妙なバランス
- レビュアー:うどん屋 |
- 更新日時:2006-11-06 20:57|
- プレイレビュー |
- 評価:80点
Best版が出たのでPSPと一緒に購入しました。
オープニングの綺麗さで魅了され、ゲームを開始した直後に感じる違和
感。それは、主人公がベットから起き上がるときの挙動でした。両足を
そろえてから体操座りでずりずりと。
…なんだ、そのかわいい動きはと。
しかし、冒険に出ると硬派。
身の丈よりもでかい恐竜や、本気で怖いドラゴン相手に、己の技術と
武器と知識だけで挑まなきゃいけません。このゲームには、ご都合主義な
主人公の強まり方はがなく、いい武器と、いい道具、そしてプレーヤー
自身のスキルアップだけが頼りです。
雑魚のような敵でも、囲まれて攻撃されると、あっという間に大ピンチに
なるし。経験から物を知らないとウッカリ危険な場所に足を踏み入れちゃ
って痛い目にあったりします。
ほんと、架空の中のリアルもここまで極まったものかと感心しきり。
武器や道具の豊富さも魅力です。調合や錬金術で作られる道具
のレパートリーの広さに加え、入手したアイテムをつかって成長する
武器・防具の山。その数はどんだけあるんだと不安になるほど…。
そんな、鉄と獣の世界において、もっともインパクトがあるのが、
おかしなセンスの数々。その代表が、肉を焼くという行為でしょう(笑)
いや、肉を焼くのは至極普通だとは思うんですが、このゲームの場合
この肉を焼くときの挙動がなんだかおかしいのです。
肉を焼くときにかかる音楽、焼きあがったときに聞こえる声、すべてが
「変」で面白い。ついつい癖になってしまうこと請け合いです。
ほかにも、食事をするときの主人公、アイルー(猫)がめっちゃ手際よく
料理を作る細かい動き、爆弾で吹っ飛ばされるアイルーなどなど。妙に
おかしくイトオシイのです。
もし、見たことない人が居たら、そこだけでも必見ですよw
オープニングの綺麗さで魅了され、ゲームを開始した直後に感じる違和
感。それは、主人公がベットから起き上がるときの挙動でした。両足を
そろえてから体操座りでずりずりと。
…なんだ、そのかわいい動きはと。
しかし、冒険に出ると硬派。
身の丈よりもでかい恐竜や、本気で怖いドラゴン相手に、己の技術と
武器と知識だけで挑まなきゃいけません。このゲームには、ご都合主義な
主人公の強まり方はがなく、いい武器と、いい道具、そしてプレーヤー
自身のスキルアップだけが頼りです。
雑魚のような敵でも、囲まれて攻撃されると、あっという間に大ピンチに
なるし。経験から物を知らないとウッカリ危険な場所に足を踏み入れちゃ
って痛い目にあったりします。
ほんと、架空の中のリアルもここまで極まったものかと感心しきり。
武器や道具の豊富さも魅力です。調合や錬金術で作られる道具
のレパートリーの広さに加え、入手したアイテムをつかって成長する
武器・防具の山。その数はどんだけあるんだと不安になるほど…。
そんな、鉄と獣の世界において、もっともインパクトがあるのが、
おかしなセンスの数々。その代表が、肉を焼くという行為でしょう(笑)
いや、肉を焼くのは至極普通だとは思うんですが、このゲームの場合
この肉を焼くときの挙動がなんだかおかしいのです。
肉を焼くときにかかる音楽、焼きあがったときに聞こえる声、すべてが
「変」で面白い。ついつい癖になってしまうこと請け合いです。
ほかにも、食事をするときの主人公、アイルー(猫)がめっちゃ手際よく
料理を作る細かい動き、爆弾で吹っ飛ばされるアイルーなどなど。妙に
おかしくイトオシイのです。
もし、見たことない人が居たら、そこだけでも必見ですよw



