今までにない新鮮な楽しさを感じさせられるゲームです。
現在は、1〜4までシリーズものとして発売されています。
この「逆転裁判蘇る逆転」は、GBAで発売された逆転裁判に、DSオリジナル追加シナリオを加えて発売されたものです。
全部で5話のシナリオがあり、DS用に追加されたシナリオでは、DSのマイクに息をふきかえたりする操作もあり、楽しいですよ。
約2年前にDS用に発売されたもの(このベストプライス版は06年)ですが、古さを感じさせられない面白さでした。
これは、シリーズものになるのも納得できます。
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ニンテンドー DS逆転裁判 蘇る逆転(ベスト プライス!)
- 発売日:2006年06月15日
- 価格:3,129円[税込]
※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。
逆転裁判 蘇る逆転(ベスト プライス!)の最新情報・ニュース
逆転裁判 蘇る逆転(ベスト プライス!)のユーザーレビュー
古さを感じさせられない面白さです。
- レビュアー:まあち |
- 更新日時:2008-03-08 10:49|
- プレイレビュー |
- 評価:90点
やっぱり面白いものは面白い!
- レビュアー:ミミック |
- 更新日時:2007-12-19 16:09|
- プレイレビュー |
- 評価:90点
DSを買ったので、ずっとやりたいなぁ〜と思ってた逆裁シリーズを制覇したいと思ってます。
栄えある初代。「おもしろい」と聞いてはいましたけど、ホントにおもしろかった!
まずはキャラクター。
レギュラーだけでなく、一話で消える証人や聞き込み相手まで、ホントに全員キャラクターが立ってて生き生きとしています。
設定やセリフはもちろんですが、なんと言っても立ち絵の動きがおもしろすぎる!
立ち絵の種類の多さには驚くばかりです。
こんなに動いちゃっていいの?って感じ!
動きの少ない裁判所を逆手に取って、キャラクターの反応を最大限に魅せているのが秀逸です。
次にシステム。
探偵パートで証言や証拠品を集めるところは、従来の探偵ADVのシステムを踏襲していて堅実な作りです。
やはりポイントは法廷パート。
証言に「異議あり!」「待った!」と、どんどんツッコミを入れていくことで、転がるように物語が展開していくのが、実におもしろくてワクワクします。
矛盾点をつきつけるまでの伏線が丁寧に出されているので、それほど難易度は高くないはずですが、途中真剣に詰まることも…。
検事や証人との駆け引きには手に汗握ります。
最後にストーリー。
これは続編が予定されていない初代だからこそなのか、テンポのいい思い切ったストーリー展開で、新しい章に進むたび「なにぃ〜!」と叫びたくなる事件が発生。
裁判中も絶体絶命なところまで追い詰められてから、大逆転していく演出がうまくて、おもしろいです!
4話を通じて過去の事件が絡み合っていくプロット立てが、ミステリーとしてなかなか読み応えあります。
また事件にまつわる人の心理や気持ちがよく書けていて、感情移入しやすかったです。
トリックや、法廷・探偵パートで起きていることの中には、それはどうかな〜と感じた部分もありましたが、よくできた「お話」として納得できる範囲かと思います。
さて、今回DS版のみに追加されている第5章は、全章の中で一番ボリュームがあって、とてもやり応えがありました。
DSならではの機能を使った「カガク捜査」がおもしろい。
特に指紋を採るために振りかけたアルミ粉を、息で吹いて飛ばすところが、なんだかリアルで楽しかったです。
「異議あり!」とかマイクで言えてしまうのも楽しい!
はじめは「Yボタン」押さなくちゃいけないのに気付かず、マイクに向かって何度も「異議あり!」と叫んでしまいましたが…。
外ではできませんね〜。
4話で終わってしまうとはちょっとボリューム不足な気がしたので、「蘇る逆裁」を買ってよかったなぁと思います。
ただひとつの事件が長すぎると、中だるみしてしまう部分はあり、そのバランスは難しいところですね。
またキャラクターが増える分、それだけ奇天烈なキャラやセリフが増えすぎて、若干鼻につく気はしました。
それにしても、ラストのラスト…、電車の中だったので「これで終わりだろうな」と思いつつ、終わらせられなくて困った…(^_^;)
おもしろい試みですが…。
この作品はカプコンの巧舟氏が、上司から「1年間時間をやるから、好きなモノを作ってみろ」と言われて作ったとか…。
はじめは「裁判なんて地味なゲームは売れない」と言われたそうですが、出してみたら大当たりだったそうです。
探偵モノADVの流れを組みながら、他に類を見ない独創的なシステムは、やはり好きなモノを作るクリエイターの情熱が反映されてるのかな〜と思ったりしました。
栄えある初代。「おもしろい」と聞いてはいましたけど、ホントにおもしろかった!
まずはキャラクター。
レギュラーだけでなく、一話で消える証人や聞き込み相手まで、ホントに全員キャラクターが立ってて生き生きとしています。
設定やセリフはもちろんですが、なんと言っても立ち絵の動きがおもしろすぎる!
立ち絵の種類の多さには驚くばかりです。
こんなに動いちゃっていいの?って感じ!
動きの少ない裁判所を逆手に取って、キャラクターの反応を最大限に魅せているのが秀逸です。
次にシステム。
探偵パートで証言や証拠品を集めるところは、従来の探偵ADVのシステムを踏襲していて堅実な作りです。
やはりポイントは法廷パート。
証言に「異議あり!」「待った!」と、どんどんツッコミを入れていくことで、転がるように物語が展開していくのが、実におもしろくてワクワクします。
矛盾点をつきつけるまでの伏線が丁寧に出されているので、それほど難易度は高くないはずですが、途中真剣に詰まることも…。
検事や証人との駆け引きには手に汗握ります。
最後にストーリー。
これは続編が予定されていない初代だからこそなのか、テンポのいい思い切ったストーリー展開で、新しい章に進むたび「なにぃ〜!」と叫びたくなる事件が発生。
裁判中も絶体絶命なところまで追い詰められてから、大逆転していく演出がうまくて、おもしろいです!
4話を通じて過去の事件が絡み合っていくプロット立てが、ミステリーとしてなかなか読み応えあります。
また事件にまつわる人の心理や気持ちがよく書けていて、感情移入しやすかったです。
トリックや、法廷・探偵パートで起きていることの中には、それはどうかな〜と感じた部分もありましたが、よくできた「お話」として納得できる範囲かと思います。
さて、今回DS版のみに追加されている第5章は、全章の中で一番ボリュームがあって、とてもやり応えがありました。
DSならではの機能を使った「カガク捜査」がおもしろい。
特に指紋を採るために振りかけたアルミ粉を、息で吹いて飛ばすところが、なんだかリアルで楽しかったです。
「異議あり!」とかマイクで言えてしまうのも楽しい!
はじめは「Yボタン」押さなくちゃいけないのに気付かず、マイクに向かって何度も「異議あり!」と叫んでしまいましたが…。
外ではできませんね〜。
4話で終わってしまうとはちょっとボリューム不足な気がしたので、「蘇る逆裁」を買ってよかったなぁと思います。
ただひとつの事件が長すぎると、中だるみしてしまう部分はあり、そのバランスは難しいところですね。
またキャラクターが増える分、それだけ奇天烈なキャラやセリフが増えすぎて、若干鼻につく気はしました。
それにしても、ラストのラスト…、電車の中だったので「これで終わりだろうな」と思いつつ、終わらせられなくて困った…(^_^;)
おもしろい試みですが…。
この作品はカプコンの巧舟氏が、上司から「1年間時間をやるから、好きなモノを作ってみろ」と言われて作ったとか…。
はじめは「裁判なんて地味なゲームは売れない」と言われたそうですが、出してみたら大当たりだったそうです。
探偵モノADVの流れを組みながら、他に類を見ない独創的なシステムは、やはり好きなモノを作るクリエイターの情熱が反映されてるのかな〜と思ったりしました。



