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ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII
  • 発売日:2006年03月16日
  • 価格:8,990円[税込]
  • スクウェア・エニックス
ユーザーによる平均点:78.40点





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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。

ファイナルファンタジーXIIの最新情報・ニュース

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  2007年4月20日、エンターブレイン本社で、ファミ通アワード2006の授賞式が開催! 2006年にゲーム業界の発展に多大な貢献をした作品や人物を表彰するこのイベントも、今年で2回目。2006年1月1日から同12月31日までに発売されたソフト計885本(続きを読む

ファイナルファンタジーXIIのユーザーレビュー

FF12は人を選ぶ
  • レビュアー:こけし | 
  • 更新日時:2007-03-29 12:51| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:85
■人を選ぶであろうFF12
今作はモブを楽しめるかどうかが鍵だと思います。
7以降のFFを求めて12をプレーするとガッカリする人の方が多そう。

■モブハント
ストーリの敵よりかなり強めに設定されています。
というよりは、強めの敵に早い段階から挑めるというべきか・・?
工夫したり、キャラクターを鍛えて強敵に挑む。
こういうプレーの好きな人にはたまらなく面白い。

■本筋
当たり障りがない。そんな印象。
私はモブを出現させるためのフラグという感覚で進めました。
正直、これ自体は面白くないと思います。

■まとめ
悪く言えば作業的と言うべきか。純粋にRPGらしいプレーですね。
鍛える+工夫する+装備を集める+挑む。
こういうプレーの好きな人にはお勧め。
90点というのはそういうプレーの好きな人の点数だと思ってください。
ストーリーを楽しみたい人は他のゲームを買ったほうが良いと思います。

最高の幻想世界を観たいなら……『ファイナルファンタジーXII』
  • レビュアー:猫まくり | 
  • 更新日時:2006-11-21 02:54| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:72

戦争によって勢力を拡大させていく強大な帝国。
かつて戦に破れた小国の復活を願う抵抗軍。
空賊を目指す青年、ヴァンはその騒乱に巻き込まれていく……


言わずと知れたRPGの人気シリーズ。
圧倒的な映像美と、設定を作りこまれた世界での冒険が楽しめます。
よくもここまで作れるものだなと、感嘆するほかありません。


広い広いフィールドを自由に移動できることと、
時間の概念がある多人数での戦闘が、相互を魅力的に磨きあげています。
ガンビットと呼ばれる思考システムで、
状況に応じながらの、計画的な戦闘を容易に行うことができます。
ただし、広すぎるそのフィールドに嫌気を覚えたり、
核となるこの戦闘システムが受け入れにくい人も多そうです。


個人的には、ストーリーが弱点だと思いました。
どこが悪い、気に食わないというのは、それぞれ違うでしょうけど。
複雑に見せたいのに、結果的には浅くしか見えず、感動がないというか。
映像がすばらしいだけに、いい材料を使ったのに、
結果的には凡庸なパッチワークが完成してしまったよね、という印象でした。


映像は一見の価値あり。
発売時において最高水準の映像は、このシリーズの誇りでしょう。
クリアまで数十時間かかると思うので、時間のある人にオススメです。

自分の足で世界を旅しているかのような臨場感
  • レビュアー:Girl’s Game Bravo! | 
  • 更新日時:2006-11-17 18:27| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:90
「死ぬほど面白い」と思えたRPGにはたくさん出会ってきたけれど、
「本当に自分がこの大陸を冒険しているみたい!」と思えたゲームは
これが初めて。

バン!と大きなマップを見せられて「おぉ〜!」と期待に胸膨らませても、
実際に歩いてみるとたいして奥行きが感じられず、
「東京23区内くらい?」にしか思えないゲームが多い中、
イヴァリースは「世界ってこんなにも広大なんだ!」と
実感させてくれました。
これはひとえに、
はるか遠くの風景まで見渡せる、高度なグラフィック表現力と、
フィールド移動からシームレスで展開するバトルシステムと、
都度コマンド入力する必要がなくなったガンビットの賜物でしょう。

充実したシナリオ、膨大な情報量も「世界の広さ」を感じさせてくれます。
どこかの街の見知らぬ人から聞いた話が、
またべつの土地の名も知らぬ人から聞いた話とつながっていたり・・・
そんなときにこそ、長旅の醍醐味が味わえるというもの。

よく、主人公ヴァンの存在感のなさが指摘されるけど、
これだけ広い世界のなかでヒーロー然としている主人公というのは
かえって滑稽なので、
わたしはこれで良かったと思ってます。
ストーリーのなかでも言われていたとおり、
ヴァン(とパンネロとラーサー)は
(現在の中心的人物ではなく)「これからの世界を担う若い世代」なので。

どんなに斬新なRPGでも、ストーリー中盤になると、
プレイを始めた頃の新鮮味が薄れてしまうものだけど、
FFXIIでは途中からハントループが出現するなど、
飽きない工夫がされていて嬉しい。
(フォーン海岸の高台で初めてレアモンスターとエンゲージしたときは
演出が素晴らしすぎて鳥肌立ちました。)

ミストナックや召喚獣がいまいち使いにくい、とか
パンネロが踊るシーンを楽しみにしていたのに
見られなかったのが残念、とか
多少の不満を差し引いても、これまでのPRGにはない魅力を持った、
第一級のゲームだと思います。

最新技術がアダになった
  • レビュアー:ksk | 
  • 更新日時:2006-11-08 09:42| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:65
 グラフィックに定評のあるスクウェアではあるが、
この作品に関してはわざわざ3Dを使用しなくても
ファイナルファンタジータクティクスと同様の画面で
良かったのではないだろうか。

 音声、システム、テンポともにいまひとつ
磨ききれていない感覚の残ってしまう作品だと思う。

 ストーリー上で主人公とヒロインが不必要な存在に
なっていて、居ない方がスムーズに進むんじゃないの、
と思ってしまう。

 世界観やストーリーは深みを感じさせるものがあるので、
もっとシンプルなつくりにしてあれば得点が高かったと思う。

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