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バイオハザード4

バイオハザード4
  • 発売日:2005年12月01日
  • 価格:7,140円[税込]
  • カプコン
ユーザーによる平均点:82.50点





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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。

バイオハザード4の最新情報・ニュース

バイオハザード4のユーザーレビュー

バイオハザードではない気もするが、面白さは抜群
  • レビュアー:こけし | 
  • 更新日時:2007-03-29 16:08| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:90
■視点
アクション戦闘という観点から見れば、面白い視点。
TPSにしては、FPS並に狙いも付けやすくて良いと思う。
が、その代償として、足元が異様に見辛い。
アイテムどこ?敵どこいった?など。
イラっとする事が結構あった。

■アクション面
平行移動できなかったり、ジャンプがなかったり。
FPSと比べると、消化不良な感覚を受ける事もある。
平行移動ができたら、簡単になり過ぎる気もするが。

■怖くない
「ひぃぃ」と言いながら?進むのがバイオハザード。
少なくとも歴代作は、私はそういう感じでプレーしていました。
操作面の変化が大きいのかもしれません。
歴代作のような人らしからぬ不自由な動き。
あの独特な操作が恐怖を煽ってくれていたような気がします。
4は閉鎖感がないのも理由かもしれませんね。

■相変わらずの弾制限
武器屋がいるなら、弾を買えるようにして欲しかった。
好きな武器で進めないのがこのゲーム最大の苦痛かと思うけど・・・

■シナリオ
ICOを少し意識したかな?と思う面もありつつ。
話自体は、ただのおっかけっこの話(略しすぎ?)。
「アンブレラどこいった・・」と思った事もしばしば。
少しは名前出てきますけどね・・・

■まとめ
非常に面白いです。
面白さとしては、バイオの中で一番かもしれないです。
ただ、バイオらしくはないので、何と言って良いか分からないとこも(笑)
少なくとも、購入前に期待していたものとはかけ離れていました。
バイオハザードと言えば、やはりアンブレラとゾンビと恐怖。
ほぼ全ての要素が欠如しています。

新シリーズとしてこのゲームとして買っていたなら、
100点つけてもいいと思う出来。

ただ、人気作の続編として、
購入前の期待と目的に答えてくれているかどうかを
落ち着いて考えると90点・・・
バイオハザードどこいった(汗)

もう少し遊んでもよかったか?シビアさはあるが、怖さは…
  • レビュアー:ksk | 
  • 更新日時:2007-01-12 13:03| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:75
 まず、筆者はこのシリーズの他作品についての経験がなく、
この作品のみのプレイに留まっていることをご留意いただきたい。

 ホラーという表現は非常に難しい分野であると思う。
原作がホラーであってもパラサイトイヴ(スクウェア/PS)
などはどちらかといえばロールプレイングとなる様に、
おどろおどろしい映像が即ホラーではないという点がある。

 個人的にはこのバイオハザードも、サスペンスを
感じることはあったが、ホラーという様な怖さ感じたことは
あまりなかった。舞台が欧米ということもあろうが、
SIREN(SCEI/PS2)や着信アリ(映画)、リング(小説)
のように日本人にも馴染み深い材料があったほうが、
ホラーとしては高めることができるのではないだろうか?

 ゲームはどちらかというとFPS的なアクションとして楽しんだ。
ストーリーもアクション洋画的にシンプルで、展開も判りやすい。
操作も難しくなく直感的に行うことができ好感触。
 また、気の抜けないゲームであった。普通ならコントローラーを
置いてしまうムービー部分にもアクション要素があり、
表現としては面白いが、落ち着かない辛さもある。

 グラフィックは文句なし、音楽は特に耳には残らず。
テキストはもう少し量があってもよかったのではないだろうか?

 全体的に、ホラーという看板のアクションゲームの印象。

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