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ワンダと巨像

ワンダと巨像
  • 発売日:2005年10月27日
  • 価格:7,140円[税込]
  • ソニー・コンピュータエンタテインメント
ユーザーによる平均点:84.75点





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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。

ワンダと巨像の最新情報・ニュース

ワンダと巨像のユーザーレビュー

まず完全新作というのを評価したい。
  • レビュアー:慶太 | 
  • 更新日時:2007-01-09 02:08| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:84
 見出しにあんな事書いてますが、このゲームプレイステーションで発売された「ICO」というゲームの続編的作品です。しかし内容も含め新作といっていいと思います。2006年ゲームアワード優秀賞を受賞したゲームですが、内容はそれにふさわしいものなってます。
 プレイヤーは主人公の少年を操り何百倍もあろう巨像と戦うわけですが、もちろんまともに戦っては勝てるわけありません。しかし巨像にはそれぞれ弱点があり、大きな体をはいあがって弱点を突いて倒していきます。当然簡単に弱点にたどり着けることもなく巨像は体を振り回したりしてくるので、しっかりつかまらなくてはいけませんが握力ゲージというのがありずっとつかまってるとこれが減っていきます。そしてゼロになればつかまることがげきなくなります。なのでうまく握力ゲージを使いながら敵の弱点までたどりつく事がこのゲームの鍵になります。
 僕はこのゲーム途中なのですが、巨像を倒した時の達成感が他のアクションゲームでは味わえないほどすごいです!あと世界観が非常に素晴らしくグラフィックも色使いが丁寧な印象をうけました。
 マイナス面としては巨像のいる所までたどり着くのが難しいです。一応ヒントはあるのですが、僕のような鈍感ゲーマーは何を言ってるのかわかりません^^。ここでちょっとストレスを感じてしまうのが残念です。まぁ、その分達成感があるとも言えますが・・。シリーズ物や続編物になかなか手が出せない人はやってほしいと思います。

音と光は秀逸、しかし説明不足か?
  • レビュアー:ksk | 
  • 更新日時:2006-11-08 10:33| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:70
 前作ICOと同様、3Dで表現されたファンタジーな
世界をリアルに表現すること突き詰めた
フィールドマップには驚かされる。
はじめのうちはただ馬を駆って景観を見つつ
世界を走っているだけでも楽しい。

 中心となる巨像との戦いも、強大な敵に
工夫しつつ挑んでいくシステムは秀逸。
できれば、複数の倒し方があればより楽しさが広まったか。
音楽の演出が非常によくできており、世界観ともマッチ
しているため、表現面ではこれ以上なく完成されている。

 惜しいのは、その世界観がICO同様若干説明不足気味で、
ユーザーの想像力に任せたのだろうが、もう2,3の
手がかりが欲しいところ。巨像を倒す作業を繰り返すだけに
陥らないようなしかけは欲しかった。
「また宮部みゆきの小説で補完か?」と邪推してしまう。

まさに"巨像に掴まっている"
  • レビュアー:ルギア | 
  • 更新日時:2006-11-07 01:29| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:85
発売日に購入し、今(2006年11月現在)でもたまに思い出してはプレイしている一本。

ビジュアルインパクトもさることながら、
操作感、世界観など他に類を見ない作品。
また、音楽もすばらしい。

ゲーム初心者やライトユーザーにとっては、
序盤から突き放された感があるのは否めないかもしれない。

言ってしまえば「巨像を倒す」だけ。
しかし、この肝心な部分が直感的に面白いと感じさせる。

まずは巨像。
でかい!(でかくないのもいるが……w)
「どうやって倒すんだ!?」と見ただけで思ってしまう。
普通に剣で切りつけても、ビクともしない。
逆にこっちが踏みつけられてしまい、、無惨な結果になってしまう。

つぎに弱点の存在。
巨像は弱点を突かないとダメ。
剣を太陽にかざせば、弱点が見える。
しかし、その弱点の場所を見て途方に暮れる……。
「どうやってあそこに攻撃すんの。。。」

そこで……
登ったり、掴まったり、ぴょんぴょん飛んだり、
巨像を誘導してみたり、、、
と自分の考えうることをすべて試して挑むことに。

ここで操作の気持ちよさが問われるが、
それがたまらない。

ひとつはR1ボタン。
これが○ボタンなら普通のプレイ感覚なのかもしれない。
しかし、巨像に近づき飛びついてからR1ボタンで巨像に掴まる。
このボタン。人差し指で"握る"ように巨像に掴まる。
ギュッと握っている間は、巨像に掴まり続ける。
この感覚がまさに"巨像に掴まっている"と錯覚させ、手に汗握る。

そして握力ゲージ。
巨像に掴まり続けると、握力ゲージが徐々に減っていく。
このゲージが無くなると、力尽きて掴まっている手を離してしまう。
必然的に気持ちが焦る。ここちよい緊張感だ。
やばくなったら、巨像の体で足場のよさそうなところで休憩。
しかし、巨像は動いているので、バランス崩して転倒……。
したかと思ったら、ギリギリで掴まりなおす。
でも、結局転がり落ちて一から出直し。。。

と、試行錯誤を繰り返し巨像を倒したときの、
達成感と爽快感はかなりなもの。
おもわず「おっしゃ〜!!」と叫んでニンマリしてしまう。

巨像は全部で16体。
これを多いか、少ないかと思うのは個人の自由。
自分的にはちょうどいいと感じた。

クリアー後のお楽しみ要素や、やり込み要素も十分。
現在は、仰天してしまうほどの"早倒し"も編み出されている模様。

未プレイの人には、
最初のプレイは、攻略情報など入れず自力で倒して欲しいと思います。
1体目を倒すだけでも、かなり達成感が得られます。

初心者には厳しいとはいえ、
個人的には80点オーバーでこの点数です。

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