このゲームプレイして直感的に「面白い!」と思える。ここがアクションでは一番大事なポイントなんではないかと・・。システム的には決して目新しくはありませんよ。以前アーケードで微妙にヒットした「スパイクアウト」みたいな感じですかねぇ。でもそこはハズレの無いナムコだけあってただの二番煎じにはなっていません。
キャラのモーションやグラフィックは鉄拳シリーズなどで培った技術が生かされております(実際鉄拳のキャラも出てくるしね)。しかし格闘ゲームをそのまま持ってくるのではなくしっかり3Dアクションとして作り直されているので、しつこさがありません。なおかつ単調にならないようにストーリーが進むにつれキャラを独自にスキルアップさせたり、技を習得したりできます。
残念なトコは個人的には「ファイナルファイト」の3D版っぽく広大なフィールドでもっと多人数を相手に暴れたかったです^^。グラフィックも悪くはないけどまだまだ頑張れると思うし、是非そんな感じで続編をPS3でお願いします(^0^)。
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プレイステーション2アーバンレイン
- 発売日:2005年09月29日
- 価格:7,140円[税込]
- ナムコ
多人数プレイ用アダプター対応
※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。
アーバンレインの最新情報・ニュース
アーバンレインのユーザーレビュー
気軽に遊べてなおかつ歯ごたえのあるアクションゲームはいかがですか〜?
- レビュアー:慶太 |
- 更新日時:2007-01-28 22:39|
- プレイレビュー |
- 評価:80点
防御が無い格闘ゲーム!?
- レビュアー:H/de. |
- 更新日時:2006-12-15 19:15|
- プレイレビュー |
- 評価:75点
鉄拳、ソウルキャリバーシリーズのスタッフが開発に参加した多対多の格闘ゲーム「アーバンレイン」
北米版が先行して販売されている、あきらかに海外を意識した見た目で、パッと見「洋ゲー」っぽいですが、触ってみるとボタン押した時の反応に鉄拳ぽさがはっきり感じられます。
PS2の鉄拳5に入っていた「DEVIL WITHIN」のような3D空間を歩き回れるタイプのステージクリア型格闘ゲームです。
最初はパッケージ右の男のみプレイ可能で、ストーリー中盤から仲間が増えていき、仲間一人選んで連れて行って協力プレイが出来ます。
仲間と一緒に戦っている場合、ステージ中自由にプレイキャラを入れ替えることが出来ます。
序盤ステージでは攻撃方法もいろいろ制限されていて、防御がない代わりに避けボタンが採用されているシステムを徹底的に叩き込まれます。
ステージを進む毎に壁のぼりからの連続キックや投げ、浮かせて投げといったアクロバチックな技が使えるようになります。
実際、仲間と一緒に戦えるようになるあたりからがゲーム本番といった感じで、どんどん新しい操作を要求されますが、攻撃ボタン連打でも、難易度設定によってはなんとかなります。
とにかく打撃、投げがバシバシ決まって爽快感のあるアクションゲームです。
1ステージが短く、気軽に遊べるのも良いです。
かと言って全体が短いわけではなく、ステージ数は多くストーリーも二転三転します。
避けにさえ慣れてしまえば打撃と避けと投げの爽快感が楽しめますが……その壁を超えるのが至難の業です。
北米版が先行して販売されている、あきらかに海外を意識した見た目で、パッと見「洋ゲー」っぽいですが、触ってみるとボタン押した時の反応に鉄拳ぽさがはっきり感じられます。
PS2の鉄拳5に入っていた「DEVIL WITHIN」のような3D空間を歩き回れるタイプのステージクリア型格闘ゲームです。
最初はパッケージ右の男のみプレイ可能で、ストーリー中盤から仲間が増えていき、仲間一人選んで連れて行って協力プレイが出来ます。
仲間と一緒に戦っている場合、ステージ中自由にプレイキャラを入れ替えることが出来ます。
序盤ステージでは攻撃方法もいろいろ制限されていて、防御がない代わりに避けボタンが採用されているシステムを徹底的に叩き込まれます。
ステージを進む毎に壁のぼりからの連続キックや投げ、浮かせて投げといったアクロバチックな技が使えるようになります。
実際、仲間と一緒に戦えるようになるあたりからがゲーム本番といった感じで、どんどん新しい操作を要求されますが、攻撃ボタン連打でも、難易度設定によってはなんとかなります。
とにかく打撃、投げがバシバシ決まって爽快感のあるアクションゲームです。
1ステージが短く、気軽に遊べるのも良いです。
かと言って全体が短いわけではなく、ステージ数は多くストーリーも二転三転します。
避けにさえ慣れてしまえば打撃と避けと投げの爽快感が楽しめますが……その壁を超えるのが至難の業です。



