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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
  • 発売日:2004年11月27日
  • 価格:9,240円[税込]
  • スクウェア・エニックス
ユーザーによる平均点:87.33点





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※ 販売価格は参考です。また、特典などは数量限定のため、ご購入時期・方法によって付属の有無、内容が変わることがあります。実際の価格・特典・商品内容については、リンク先でご確認下さい。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君の最新情報・ニュース

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君のユーザーレビュー

最後かもしれないコマンド式のドラクエかぁ
  • レビュアー:こけし | 
  • 更新日時:2007-03-29 18:02| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:85
■戦闘システム
武器のスキル別で技なり呪文を覚えるというのは楽しかった。
反面、先になにがあるのかが全く見えないので、
試行錯誤するほどのものではなかったのが残念。

■シナリオ
少々、幼稚なのが気になった。
今までのドラクエはどこか絵本のようなイメージでしたが・・

■テンション
いらなかったと思います(笑)
簡単になるだけで面白さがないシステムだと思った。
ジョーカーのように二回行動との対極にあるのであれば、
良いシステムだとは思うのですけど。

■まとめ
とは言え、やはりドラクエ。なかなか面白いと思います。
ボリューム十分。カジノも相変わらず楽しい。
9はコマンド式ではないと言う事で。
もしかしたら、8が最後のコマンド式ドラクエかも・・。
少々悲しいですね。

絶大なる安心感、他のRPGには絶対マネできない至高のゲーム!
  • レビュアー:慶太 | 
  • 更新日時:2007-01-11 16:45| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:97
 いや〜、つい先日ですがニンテンドウDSでドラクエ\のリリースが決まったのでこれを機に前作[を振り返ってみようかなと・・。
 ドラクエシリーズは言わずもがな超有名な国民的RPGで、ハードをPS2に移して、この作品で8作目なんですねぇ。すごいユーザーの数が多いシリーズなのでこれまで賛否両論はあると思いますがやはり歴代シリーズでは3作目が一番人気なんでしょうかねぇ^^。僕もこれまで一通りプレイさせてもらってます。当然ゲームの歴史はハードの歴史でもあるわけで、ドラクエシリーズも前作7から3D化されました。これにはいろんな意見があると思いますが、僕はこれは仕方の無い事だと思いますねぇ、さすがにいつまでもドット絵は厳しいでしょうから・・。しかし、前作7においてはハードの性能も含めて正直技術不足な出来だったと思います。ゲームは映像が全てだとは思いませんが実際何十時間も見るわけですから、かなり重要な要素であることには間違いありません。
 そこで満を持してPS2にて8作目のリリースとなったわけですが、僕も期待しつつプレイ開始・・。「これ、いいわぁ〜」ついそう言いたくなりました。今まで3Dの欠点と言われてきた部分が全くない、むしろキャラクターは生き生きとし、いつまでも冒険していたいと思わせる世界がそこにはありました。単に美しいだけのグラフィックではなく、上品な色使いといい全てがドラクエの世界観を作り上げていました。
 ゲーム性も素晴らしいです、難易度は絶妙で(僕的には・・)レベルアップの恩恵がすごいです。ザコ敵とのエンカウント率も程よい感じで、お使いゲームには変わりないのですが^^、まるでストレスを感じません。新システムのスキルや錬金釜などはいいスパイスとなりさらにゲームを盛り上げます。
 グラフィック、サウンド、シナリオどれをとってもこれと言って悪い所が見つからない、ってか悪い所を探すなど無意味です。ただこの世界に浸っていたい、そう思わせてくれます。もしまだプレイしていない人がいたら(あんまいないと思いますが)僕みたいなRPG苦手な人でも十分楽しめるので是非プレイしていただきたいです。

3Dの演出の仕方が考えられている
  • レビュアー:ksk | 
  • 更新日時:2006-11-08 09:58| 
  • プレイレビュー | 
  • 評価:80
 ドラゴンクエストといえばいままでずっと
キャラクターにはドット絵を利用し、
ドット絵の画面演出を磨き続けてきたというイメージが
あるが、この作品でついに3D化。
しかし、ドラゴンクエストの世界は健在で、
世界観とストーリーは広がりを感じさせるものになっている。

 いままでと微妙に違う感覚にはなったものの、
3Dゲームの演出を練りに練って送り出した、
と感じさせられる。一言で言えば、
ドラゴンクエストの感覚を引き継ぎながら、
これまでよりも演劇的になったという感じ。

 演出面はとてもよかったが、システム面は
これまでと比べると若干狭まったように思えてくる。
転職システムに慣れてしまっているがために、
そう感じてしまうのかもしれない。

 空と海と大地と〜の名前に恥じず、
世界を歩き回るのが楽しくなる作品だった。

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