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ケイブ本社に突撃取材! 『女神転生IMAGINE』8月の大型アップデートの詳細が判明2007/8/3
●ユーザー待望の新要素がついに実装
こちらでお伝えしたとおり、2007年8月に『女神転生IMAGINE』で大型アップデートが実施される。2007年8月9日のアップデート第1弾では新しいエピソードやフィールドのほか、『女神転生』シリーズではおなじみのLNCシステムを、2007年8月中のアップデート第2弾では悪魔全書を実装! ユーザー待望の新要素が盛りだくさんの内容となっている。今回アップデートに先駆け、ケイブ本社で取材をさせていただく機会を得た。取材をつうじて判明した最新情報とともにアップデート内容を紹介していこう。
●エピソード第2章”アダムの子供たち編”がスタート
『真・女神転生』と『真・女神転生II』のあいだを埋めるエピソードには、第2章”アダムの子供たち編”の始まりとなるAct.8〜10を実装。Act.8からは拠点を新宿バベルに移し、中央制御室にいる不動の山本長官およびイノセントのセツより出される指令を遂行していく。各Actの詳細はネタバレになってしまうので書かないが、魔階セルタワーやスギナミ魔階坑道を舞台にドラマチックなストーリーが展開。エピソードはAct.1から順番にしか受けられないので、アップデートまでにAct.7までクリアーしておこう。
●メシア教団とガイア教団の本拠地が登場
新フィールドとしてシナガワとウエノが登場する。シナガワには法と秩序を重んじるメシア教団の本拠地”聖都アルカディア”が存在。聖都アルカディアの街並みはまるで西洋の城か教会のよう。本作では薄暗く不気味なフィールドが多いなか、珍しく青空が広がっているのも特徴だ。一方のウエノには自由と混沌が渦巻くガイア教団の本拠地”総本山”がそびえている。総本山の街並みは雑然としており、あちこちにビルのがれきやゴミの山が。またウエノだけにアメ横の看板も見受けられた。シナガワ、ウエノどちらも、教団の特徴を色濃く反映した街となっている。
●LawとChaosどちらで生きるか!? LNCシステムを搭載
『女神転生』シリーズのファンにはおなじみの”Law”、”Chaos”、”Neutral”という3つの属性を用いたLNCシステムがついに搭載される。各プレイヤーには属性を表わすLNCポイントが設定されており、初めは中立のNeutralの状態からスタートする。エピソードやクエストの途中で出現する選択肢の結果によりLNCポイントが変動! メシア教団の法と秩序を重んじるLaw、またはガイア教団の破壊と混沌を重んじるChaosのどちらかにプレイヤーの属性がスライドしていく。
Law、Chaosどちらかの属性になることでプレイヤーを取り巻く環境が変化。まずプレイヤーと同じ属性の仲魔なら、通常より少ない量のマグネタイトで召喚できるようになる。逆にプレイヤーと反対の属性の仲魔を召喚する場合、通常よりも高い量のマグネタイトが必要になるとか。また本拠地(Lawなら聖都アルカディアで、Chaosならウエノ)でなら通常より安い価格でアイテムを購入できる。Law専用、Chaos専用の武器もあり、今後は属性専用のアクセサリーの追加もあるという。
●全悪魔のデータがこの1冊に! 悪魔全書が登場
『女神転生IMAGINE』の熱心なユーザーなら、大型アップデートの特設ティザーサイトに”Devil COMPlete book”という押せないタブがあったことに気づいたことだろう。この件について聞いたところ、アップデート第2弾として8月中に悪魔全書が実装されることが判明した。悪魔全書とは仲魔にした悪魔の情報を登録、閲覧できるデータベースのこと。悪魔の名前や種族、LNC属性といった基本情報から世界設定、デザインまで完全網羅されている。なお、今後は悪魔全書に登録した悪魔を召喚すると能力が強化されたり、交渉および合体時の成功率がアップするというメリットも予定されているとのこと。ぜひコンプリートを目指そう。
最後に『女神転生IMAGINE』の開発スタッフよりコメントをいただけた。「今回の大型アップデートの目玉はやはりLNCシステムです。LawまたはChaosになりきってプレイしてほしいですね。また9月にはダンジョンの追加、10月には生産システムの実装を予定しています。今後も『女神転生IMAGINE』らしいシステムを随時追加していきますのでご期待ください」。ますます進化する『女神転生IMAGINE』に注目していよう!
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